温泉
音威子府 「天塩川温泉」音威子府 「天塩川温泉」
「音威子府村」(おといねっぷむら)は、上川地方北部に位置する村で、2010現在北海道内で最も人口の少ない自治体で、唯一人口が1,000人以下の地方公共団体で、「森と匠の村」を標榜し、豊富な森林資源を生かした工芸による村おこしを推進している。
音威子府という地名はアイヌ語の「オ・トイネ・プ」 (河口・土で汚れている・もの) に由来し、音威子府川が天塩川に合流する地点が泥で濁っていたことから命名した。
「天塩川温泉」
大正時代後半から昭和初期にかけて、常盤鉱泉の名称で温泉が開かれ、当時は鉱泉による治療を目的とした温泉だった。
「住民保養センター 天塩川温泉」は1989年に開業,音威子府村営だったが、後に民間に営業委託されている。
天塩川沿いの公園、リバーサイドパークの敷地内に宿泊施設と日帰り入浴施設を兼ねた「住民保養センター 天塩川温泉」がある。
入館料 大人 400円 子供(小学生) 200円
銭湯と同じくらいで安く、入ると鹿と熊さんが出迎えてくれくれる。
常連の方や近郊から来ていて、顔を合わすと挨拶してくれて人の温かさを感じました。
源泉温度は8,9℃で加温濾過循環方式
内風呂 2 露天風呂 1
泉質 ナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性冷鉱泉)
効能 一般的適応症のほか、切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、虚弱児童
飲用 慢性便秘、慢性消化器病
常連の方の話によると、凄く温まる温泉のようですよ。行った日はかなり寒い日でしたが、
身体がポカポカになりました。温泉の近くにパークゴルフ場がありました。
この辺りはそばの栽培をしていて、美味しいおそばが食べれるようですよ。
残念ながら時間がなく、食事は出来ませんでした。
早川八重子 Official Web Site http://hayakawa-yaeko.com/
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