2/26 SUNDAY special ”This week's book”(5)
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自信を持つことから、
世界基準の美が始まる。
3ヶ月前、私はこの2冊の本に出会いました。
ちょうど、金沢大会に出場することが決まった頃です。
そして、2012ミス・ユニバース・ジャパンのファイナリストである現在、
今一度この本を読み返してみました。
すると不思議な事に、ある変化が起こったのです。
3ヶ月前まで、美についての特別な知識もない普通の大学生だった私は、
この本を通して、ミス・ユニバースとは何か、世界レベルの美とは何なのかを学びました。
この2冊に書かれていたこと、それは、これまでの私の生活とはかけ離れていたものでした。
水は1日2ℓ、白米をやめて玄米を食べること、ハイヒールを履くこと、
他人に褒められた時否定しないこと、ストッキング禁止、
甘いものが食べたいのならフルーツを摂ること・・・等々。
正直、自分が全く知らない世界―。
だからこそ、これらは学ぶことが好きな私の、好奇心と向上心をより一層掻きたてました。
そして、一枚一枚別世界のページを捲りながら、
これから切り開かなければいけない新しい運命に対し、強い決意をしたこと、
今でも鮮明に覚えています。
金沢大会から3ヶ月が経った今週、
原点に戻ってこの本を再び読み直し、自分自身と向き合いました。
今回は、受け身ではなく、能動的に・・・。
3か月で自分がどれだけ成長できたか、そして今の自分には何が足りないのかを
本に書かれているメソッドに沿い、自問自答し続けました。
すると、不思議なことに、かつては「ありえない!」と思ったことが、
自然と日常生活に取り入れられていたんですよね。
私は、この本に書かれているイネスの魔法の言葉から、
「自信を持つことの大切さ」を改めて思い出しました。
そして今の自分に足りないものが、それである、とはっきりわかったのです。
この本には、日本基準の「かわいさ」は世界には通用しないということ、
そして、日本の女性が持つ、真面目さ、賢さ、慎ましさ、上品さ、純粋さ、
「頑張ります」という忍耐力と向上心、「ありがとう」と言える優しい心こそが、
世界一の美を輝かせるダイアモンドの原石である
ということも書かれています。
まさに、美しい女性になるためのエッセンスが満載です。
美を追求する女性の皆様に、おすすめの2冊です。
叶里沙
*******************文献詳細*******************
『世界一の美女の創りかた』
〇part1
著者:イネス・リグロン
発行所:株式会社マガジンハウス
2007年12月11日発行
〇part2
著者:イネス・リグロン
知原くらら
森 理世
美馬寛子
発行所:株式会社マガジンハウス
2008年12月10日発行
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目からうろこですね
2012/2/26(日) 午後 3:12 [ ぷあん ]
理沙さんにふさわしい本ですね!!^0^
げきぽちん
2012/2/26(日) 午後 4:15