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猫と絵手紙のアンビバレントな日々
ご訪問&コメントありがとうございます(*^。^*)。恒例リカネコハガキ屋カレンダー2017酉年まだあります。

水仙

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この画仙紙はいつも使うのと違い滲みよくないの知っていたのに
うっかりいつも通りの墨・濃さで書いたから
できあがりがっかり。


こういう紙質のこととかうっかりするのも練習不足のせい








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「私は日々モデル練習中」











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「私のモデルぶりは
いいと思うのだけど
この背景はどうかしらと思うのよ」










箒を片付けても非常口張り紙が美観損ねるし
チビ子ちゃん、そこじゃない場所でポージングしてくれたら
ありがたいのだけど



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八重の水仙

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郵便局駐車場花壇の隅で倒れていた水仙、
生き返らないかなぁともらってきた。
あまり見たことない豪華な八重の花が災いし、
重たすぎて花は完全には復活できなかったけど
茎は持ち直した。
5日くらいきれいにしていました。







袋鼠親爺の手練猫名簿(ポサムおやじのてれんねこめいぼ)

T・S エリオット

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ノーベル賞作家エリオットが名付け親になった子どもたちに宛てた
手紙に書き添えられた詩が1939年にまとめられractical Cats
として出版された。この作品をもとにミュージカル”キャッツ”がつくられた。

イラストも素敵でとてもかっこいい本なのですが
内容深すぎて私には理解不能でした。






写真あまり撮ってなくて、動画ですみません


布団ごそごそしているのを怪しんで見ているくー太郎。
「またあの二人うるさいなぁ」と思っているセブ次郎。


チビ子が飛び出してくるのを私もカメラ構えて待っていたのだけど
ナイスショットならなかった









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デコポン

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贈答用のデコポンだから見た目も立派だった。
食べたら酸味強~い!
最近の果物は異様に甘いのにこの酸っぱさは珍しいなぁ、
このくらい甘くないの好きだなぁと思ったら
このまま置いておくと熟成して甘味増すとのこと。
増すな増すなと急いで食べてしまいました。



熟成中な2匹

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一緒に寝ているのと同じくらい揉めているこの2匹。











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「教育的指導!」











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「無効!」










一人ひなたぼっこ中のチビ子

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「チビ子は警戒心なさすぎです!」

「私に敵はいないからいいの〜」











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「ああ、教育指導役は疲れます」


「指導しなくていいのに」












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「そんなわけにはいきません」


「私も疲れるの〜」

















お肉屋さん直営の焼き肉店へ行った。

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お肉おいしかった〜!

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サイドメニューもよかったです。




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お福人形

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前を通るといつも駐車場満車なので興味津々だったうなぎ屋さん
初めて入ってみた。


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どうもひつまぶしが自慢の店のよう
(でも、こういう食べ方指南書いてあるのってメンドクサイ^^;)

さすが繁盛店、うなぎがおいしい!



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ちゃんと書いてある通りに食べたよ。















イメージ 5頂きものした中に、素材の良い靴下あったのに

チビ子に取られた!






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咥えて持って行ってたの阻止したら
身を挺して重しとなり取り返せない。







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「私が
もらったのよ」








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そんなわけはない。

ちゃんと私が履いてます。ありがとうございました!










恭一郎と七人の叔母  小路 幸也

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amazon「BOOK」データベースより転載させてもらいました。
主人公・恭一郎には、七人の叔母がいる。
昭和を舞台に、時代に流されず、したたかに生きる八人姉妹。
彼女たちとその周囲で起きる様々な日常を、『東京バンドワゴン』シリーズなどで人気の著者が描き上げる。 時代に流されずそれぞれに個性豊かで魅力的な八人姉妹。彼女たちを間近で見ていた少年が語るちょっと懐かしく新しい家族小説。

 これってすでに出ている小説のスピンオフ作品?
これ自体おもしろくはあるけど、個性豊かなおばさんの紹介話で
「だから、なに?」とその続きあるのかと思う。
「もひとつ」感残りました。




お時間ある方はどうぞ。
いつものだらだらとしたセブとチビ子のお昼寝。
これからバトルになったりそのまま寝たり、の繰り返し。




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みかん

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野菜あまり好きじゃないから
ビタミン補給にとみかん買ってくるのだけど
最近のミカンは甘すぎると思う。

キーウィの甘さの方が好き。

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でも、キーウィはどうにも絵にしにくい。



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日なたぼっこ中のセブっち。猫はこの日向ぼっこ+身繕いでビタミンE自力で作製するのだと聞いた。








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「ビタミン補給中
です」












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「私もなの」













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チビ子はただ寝転んでいるようにしか見えない。
太っていると怠惰そうに見えて損するよね。





















残り全部バケーション 伊坂 幸太郎

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amazon「BOOK」データベースより転載させてもらいました。
人生の<小さな奇跡>の物語
夫の浮気が原因で離婚する夫婦と、その一人娘。ひょんなことから、「家族解散前の思い出」として〈岡田〉と名乗る男とドライブすることに──(第一章「残り全部バケーション」)他、五章構成の連作集。

この作者さんらしい魅力的な登場人物にユーモアあふれるテンポ良い物語。

特に気に入った章は父親から虐待受けている小学生を助けてやる
そのやり方が普通は思いつかない出来ない突拍子もないもので
ありえないけどよかった。
私はこの手の連作短編って好きです。
そしてこの井坂さんはその連作短編名手です。






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