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猫と絵手紙のアンビバレントな日々
ご訪問&コメントありがとうございます(*^。^*)。

カーネーション

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にゃっ展2017 http://nyan-nyan.com/

GW開催なので母の日近いから
カーネーションモチーフで和紙張り石も作りました。


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すっかり母に餌付けされている2匹
(くーちゃんは大王だから餌付けなんてされない)

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寒い時は温めあう二匹
(でも、しょっちゅう揉める)

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「いろいろ処世術
なの」















西 加奈子の漁港の肉子ちゃん

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amazon「BOOK」データベースより転載させてもらいました。
男にだまされた母・肉子ちゃんと一緒に、流れ着いた北の町。肉子ちゃんは漁港の焼肉屋で働いている。太っていて不細工で、明るい―キクりんは、そんなお母さんが最近少し恥ずかしい。ちゃんとした大人なんて一人もいない。それでもみんな生きている。港町に生きる肉子ちゃん母娘と人々の息づかいを活き活きと描き、そっと勇気をくれる傑作。

独特なキャラの肉子さんを親に持つ小学生の女の子の視点から語られる物語。多分、だろうなと思った通りの展開だったけれど、それでもしっかりおもしろかったです。
私はたまにこの西さんの本は苦手って思うのがあるのだけど
これはOKでした。




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クリスマスローズ

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うとうとしているくー太郎を見物しているチビ子


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なぜかセブ次郎も混ざってくー太郎を見物

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「おまえたち
邪魔にゃリ」
「おにいちゃんが
怒りました。
退散します」
「私は気にしないわ」













雨利終活写真館 芦沢 央

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amazon「BOOK」データベースより転載させてもらいました。
巣鴨の路地裏にひっそり佇む、遺影専門の写真館。祖母の奇妙な遺言が波紋を呼ぶ(「一つ目の遺言状」)。母の死を巡る、息子と父親の葛藤(「十二年目の家族写真」)。雨利写真館に残る1枚の妊婦写真の謎(「三つ目の遺品」)。末期癌を患う男性の訳ありの撮影(「二枚目の遺影」)。見事な謎解きで紡ぎ出すミステリー珠玉の4編。

軽い娯楽小説だけど、重いところなくさらっと読めるから
気分転換や時間つぶしにはちょうどいいと思う。
「王様のブランチ」で紹介されてたらしい。






津軽双花 葉室 麟

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amazon「BOOK」データベースより転載させてもらいました。
天下分け目の戦いは決し、敗者は歴史に葬られた―。父・三成の死後、ひっそりと津軽家に嫁いだ辰姫。当主の信枚と仲睦まじい日々を送るが、三年後、家康の姪・満天姫との縁組が決まる。正室の座は取って代わられる―。辰姫の胸に浮かんだのは、「父の仇」という言葉だった。美姫たちの戦いはここから始まった!乱世の終焉を辿る「大坂の陣」「関ヶ原の戦い」「本能寺の変」を描いた傑作短編も同時収録。

歴史詳しくない私にも読みやすかったです。
登場人物がみなさん立派〜。
テレビで特別時代劇スペシャルなんて番組にできそうな感じ。
華もあるし、お涙ちょうだい的なところもありの話でした。







罪の声 塩田 武士

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amazon「BOOK」データベースより転載させてもらいました。
昭和最大の未解決事件―「ギンガ萬堂事件」の真相を追う新聞記者と「男」がたどり着いた果てとは――。
気鋭作家が挑んだ渾身の長編小説。

多くの謎を残したまま未解決となった「グリコ・森永事件」の第一幕は社長の誘拐から始まった。会社施設への放火、菓子に毒物を混入し企業を脅迫。身代金取引の電話では子供の声が使われ「かい人21面相」などと名乗った挑戦状が送りつけられるという陰湿な事件だった。『罪の声』はこの事件をモデルにしたフィクションである。

「週刊文春」ミステリーベスト10 2016国内部門第1位。
第7回山田風太郎賞受賞作。というので期待して読んだのです。
これは、グリコ・森永事件をフィクションで推理するという手法の
物語だったの。ずるずる長い。おもしろくなかった。
でも、この感想はどうも私だけのようで
amazon評価みないいです。久米宏氏は大絶賛なのだそう。







イメージ 5すっぱかったフランボワーズのケーキ
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カリフラワー

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天草1号という品種のカリフラワー
付け合わせにいいかなと買って調理しようとして
なんか絵になるじゃんと、料理中なのに一時中断して描いた。


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そんな集中して作ってない料理だから
カリフラワーをどう切るか迷ってそのまま茹でてそのまま出した。
母が「食べにくい」と言った。
(またクックドゥのおかずご飯シリーズお気に入り。)










天草と言えば、
第2回潮風マルシェというのに行ってきた。

イメージ 4初夏のような晴天で盛況だった。











本当は今が旬の甲イカの定食を食べたかったのだけど
既に完売でした。
どこもにぎわっていて大変だった。
甲イカてんぷら一口サイズ(カップに入っているの)は
行列並んで何とかGET。
「てぃてぃ」という人気のベトナム料理店も出店あったけど
これまたこの店の名物のフォーは完売。ベトナム肉丼は買えた。

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このラーメンは「こだいこラーメン」。
昭和29年開業の老舗だったのが閉店して今年からケータリングカーで営業再開。ここの行列が一番長かった。

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写真はないけどタピオカドリンクは並んで並んで買えた。
私の番でタピオカ切れました。










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「時間あるにゃら
チビ子とセブの
うるさい動画を見るにゃ。
くーちゃんは最後に
頭部のみ出演にゃリ。」










MOV 3866




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「あいつら本当に
ばったんばったん
騒がしいにゃリ」

















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たべもの

キャットフード保存缶の横で待機のチビ子姫

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「食事に一生懸命なところが
飼い主に似ていると
言われているにゃ」











汁ものがあったら満腹感出るとの意見取り入れて
お味噌汁も添えてみた

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チキンクリームシチュー

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おいしかったんだけどなぁ。
マズそうに見えるのは、鶏皮除けたり
出来るだけ脂ぬきして作っているからかなぁ?



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これも何だかおいしく見えないブリ大根
色は薄いけど味はちゃんとついていました




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てかっていると美味しそうに見えるね
気休めに主食はコンニャク入りベーグル、副菜はエノキ。




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母がカニが食べたいといったけど
カニでは満腹にならないので
カニ肩部分でパスタも作った。





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今年きっと最期だろう牡蠣は
ワインとオイスターソースで炒め煮してご飯に乗せた。






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「セブちゃは
いつも腹八分目」








猫も食べることにあまり興味のない子は太っていませんね。








うちのお墓地所は地震でぐちゃぐちゃになってて
昨年末やっと立ち入りできるようになっていたのだけど
お墓は隣の墓石が倒れてきてるから
どうしようもない状態だった。

3連休の初日にお墓参り行ったら
隣のお墓修理終了していました。
まだまだ業者さん多忙で順番回ってこないから
連休最終日には従弟妹たち集合して
できるとこはDIY墓修繕しました。
地上はぐちゃぐちゃだったのに、
骨壺入れてある地下はそんなに被害なくて皆びっくりでした。

その帰りに食べたカキフライ定食


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最後最後と言いながらカキ食べている





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カスミソウ

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割りばしで描いた




私が机で作業していると背後に3匹来ていること多い。


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珍しく街中一人ランチする機会あり、ずっと行ってみたいと思っていたスリランカというカレー屋さんへ。




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ナンでもお米でもなくビーフンと野菜のチキンカレー。
くせになるおいしさって聞いていたのに、たしかに!

アイスもついて800円、おいしくて満腹になりました。満足。






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