散歩と真空管式アンプとジャズ&ロック

Vacuum tubeとはElectronic tubeとも言う…つまり真空管のことであり、その音質は人をとても魅了するよ

ツイターはシャッキリ鳴ったよ。

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古〜ぃツイターを鳴らしたよ。

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家の倉庫の奥から懐かしいモノを見つけた、いや!ほとんど発掘です。
パイオニア社のDOME型ツイター「PT-50 8Ω 入力20W MAX40W」
大学生の僕が1973年頃にバイト代で購入したような…
とにかく懐かしい。

当時はパイオニアの20Cmウーハーに分割回路(アットネーター)を組んで
これを繋いで鳴らしていたんだなぁ〜
このシステムは
後に購入したJBL「LE-8T」と比べて随分と淡白な音質だった記憶があります。

先日、早速コンデンサーを買って来て
適当なクロストークでいいやぁ〜と「1.5uf-630V」のコンデンサーを
配線して、はい!出来上がりぃ〜(^^)

唯一、工夫したのがツイターの台座で
昔、楽器屋に勤めていた時代に入手していた「マリンバ(大型木琴)」の
硬い鍵盤を二つに切り離し
ツイター本体を絶縁テープと隙間風防止用のスポンジ・テープで括り付け
ほい!これも出来上がりぃ〜!

さてさて、これをフイリップスの16Cmフルレンジ・スピーカーと
セットして…さぁ〜鳴らすゾー!

どんな音質かなぁ〜?
はい!とてもシャープになりましたが…
う〜ん、フイリップス・スピーカーの本来の「柔和」な音質がぁ〜
なくなった感じかなぁ〜(^^;
これは抵抗器を一つも付けずに、コンデンサー一発で
クロストークだけ取っているんだから
しょうがないですね。
少しずつ調整してバランスの良い音質に挑戦していきます…

オーディオの端末と楽器のパーツが合体して音を奏でるのも面白い試みだと思うよ(^^)V
でも、こんなに古いツイターが今もしっかり音を出してくれて嬉しいです。

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JBLツィター077の箱入り

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JBLツィターが好きである。
音の「抜け」が良い
つまりセンスの良い音を出し
随分と「洒落ている」のである。

それは充分に音楽的であり、サウンドが前に飛び出る。
これらは楽器を知った者が開発したのであろう。
シャープな響きは心も弾む。。。

JBLは音楽を知り尽くしたスピーカー屋さんだなぁ〜

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