車が好きなのか、ゲームが好きなのか。
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以前、ピニオンプーリーの滑りを解消する方法を思い付いたと言いましたが、 試作エリートホイールのノイズはプーリーの滑りが原因では無いと判明したことで 実行されることなくお蔵入りしていました。 ピニオン軸を補強してベルトのテンションを十分掛けてやることで滑りは収まっていたわけです。 しかし、出来ることならベルトのテンションは小さい方がメリットが多い筈。 フリクションは確実に減るし、ベルトの寿命も延びるでしょう。 つうわけで没になっていた案を実行してやります。 必要な部品はアイデアを思い付いたときに準備してありました。 まず負荷が掛かっていない状態。 仮に上側のベルトが張る方向に負荷が掛かると、 ベルトの負荷でピニオン軸が歪みやすいノーマル状態だと特に顕著だと思われます。 極端に言えばシングルモーター状態になるわけです。 失われるトルクが勿体無いです。 そこで上下のピニオン軸を別のベルトで連結。 さて、モーターの尻側です。 連結しました。 プーリーの軸穴は標準でφ3なので、φ3.18程度に拡大する必要があります。 ベルトのテンションを弱める。 ハンドルの回転は更に軽〜く。 それにしても・・・ ブレーキを固め、クラッチはカックン化してバネも強化。 ハンドルはハイトルクハイスピードに。 バケットシートで体を固定して、Hシフターをガコガコ、あくせくH&Tして、と。 |

