♪ スケーターズ・ワルツ
|
エミール・ワルトトイフェル 作曲、 ワルツ「スケートをする人々」作品183 Les Pâtineurs op.183 (1882)
Wiener Philharmoniker conducted by Willi Boskovski エミール・ワルトトイフェル作曲、 ワルツ「スケートをする人々」作品183 (1882年) 『スケーターズ・ワルツ』の通り名の方が有名。 Les Pâtineurs op.183, composed by Émile Waldteufel in 1882 known as "The Skater's Waltz" in English. そろそろ秋も深まり、冬季スポーツの話題やTV報道が散見されるようになりました。 『スケーターズ・ワルツ』の通り名で有名なこの曲は、おそらく皆さんもよくご存知のワルツだと思います。何かと耳にする機会が多い曲だと思うのですが、 ……長い間、ワルツ王のヨハン・シュトラウス2世の作品だと思っていました。 が、このブログに掲載するに当たって調べると とんでもない間違いだった ことに気がつきました。作曲家はフランスのワルトトイフェルで、パリ郊外でスケートをする人々にインスピレーションを受けて作曲されたものだそうです。 上掲の演奏は、ボスコフスキー指揮のウィーンフィルハーモニー管弦楽団です。 年始のニューイヤーコンサートでは、シュトラウスのワルツやポルカ作品をよく取りあげていますが、こういったワルツの演奏はさすがですね。指揮のヴィリー・ボスコフスキーは、ウィーン・フィルのコンサートマスターを長く務めた人ですが、指揮もしていた様です。中でも、特筆すべきは、1955年から1979年までの間、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの指揮者も務め、ヨハン・シュトラウス2世の作品を中心とするプログラムのスタイルを確立したのだそうです。 たまには、ゆったりしたワルツでのんびりとお過ごし下さい。
|


ヨハン・シュトラウス2世の作品>私もずっとそう思い込んでいました〜アセ
だってワルツといえばヨハン・シュトラウスですもの!
スケートは学生時代に何度か制服のままクラス全員で行きました。
音楽聞かせていただきながらなつかしさに浸ってみます♪
2010/11/13(土) 午後 9:56
早速のコメント感謝です、harumiさん。どうぞお楽しみ下さい。素敵な音楽を楽しむには、作曲家が誰かなどは関係はないのでしょうが、やっぱりね。
2010/11/13(土) 午後 10:01 [ cygnus_odile ]
こんばんは、「スケーターズ・ワルツ」はお気に入りの作品です。
久しぶりに聞かせていただきました。ありがとうございます。
私の場合は、学生時代に聞いたカラヤンの演奏が心に残っています。
拙ブログでも採り上げていますので、もしお時間がありましたら覗いてみてくださいね。
http://blogs.yahoo.co.jp/maskball2002/48718363.html
2010/11/13(土) 午後 10:32 [ maskball2002 ]
maskballさん、ご来訪&コメント感謝。
この曲はのどかな雰囲気が、また、コミカルなシーンを写しているのだろうなと思われるメロディーが楽しく素敵だと思っています。
2010/11/13(土) 午後 11:07 [ cygnus_odile ]