いち指導者の独り言

いち指導者の身の回りで感じたことを皆さんに伝えていきます。

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2009年4月16日

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2009年度公式ルール

4月1日からバスケットボール、ルール改正です。

お気に入りブログ登録させていただいてる方から転載しました。

間違えそう…

ていうか間違われたらどうしよう(笑)

1)ユニフォームについて


ユニフォームのシャツの下にTシャツを着用することは一切認められなくなった。
※Tシャツと記載してありますが、これはアンダーシャツ全てに関する着用物です。
 ユニフォームから少しでも出ているようなら脱がされますのでご注意を!!

2)トラヴェリングについて


ボールを持ったプレイヤーが床に倒れたり、倒れたのちボールを持ったまますべることは規則違反ではない(トラヴェリングにはならない)ことが規則に明記された。

3)ボールをフロント・コートに進めることについて


ドリブルをしながらボールを自チームのフロント・コートに進める場合は、ドリブラーの【両足およびボール】がフロント・コートに触れるまでは、ボールがフロント・コートに進められたことにはならないことになった。

パスでボールをフロント・コートに進める場合は、従来のとおりである。

4)ボールをバック・コートに返すことについて


自チームのフロント・コート(相手チームのバック・コート)からジャンプして【空中であらたにボールをチーム・コントロールしたプレイヤーがそのボールを持つたまま自チームのバック・コートに着地しても】、そのプレイは「ボールをバック・コートに返すヴァイオレイション」とはならないことになった。

5)インタフェアについて


バスケットの下から手を入れてポールに触れることは、すべての場合においてインタフェアになることになった。

この規定は、パスのポールやショットされてリングに触れたあとあるいはリングにはずんだあとのボールにも適用される。

6)アンスポーツマンライク・ファウルについて


相手チームが速攻を出そうとしているとき, 速攻を止めようとして、その攻撃側チームのプレイヤーとそのチームが攻撃するバスケットとの間に防御側プレイヤーが1人もいない状況で、防御側プレイヤーがその攻撃側プレイヤーに対して【後方あるいは横から触れ合いを起こしたとき】は、その触れ合いはアンスポーツマンライク・ファウルと判定されることになった。

7)テクニ力ル・ファウルについて


プレイヤーのテクニカル・ファウルの対象となる行為に、「ひじを激しく振り回すこと」が追加された。

この行為は, 【ひじが相手プレイヤーに触れなくても、テクニカル・ファウルの対象となる。】激しく振り回したひじで相手プレイヤーと触れ合いを起こした場合は、アンスポーツマンライク・ファウルあるいはディスクォリファイング・ファウルの対象となる。

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河田大輔
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