ひとり言
活動その2 昨日の画像は全てバスの中からのものです
まだ沢山撮ったんだけど、そのうち数枚をupします
テレビで観た画像もあることと思います
この二回で旅行の話しは終わりにします
貴重な体験には違いないけど、楽しさとは開きがありすぎますね
昨日紹介した自分達に付いてくれたリーダーの言葉が頭から
離れません
「ぜひ帰宅したらブログでもいい、ツイッターでもいい、
皆さんにこの実態、この状況を広めて下さい」
「それだけ手が足りないんです。どうか皆さんと同じように
沢山の方が来られる事を願っています。」
土台しか残っていない民家一軒分のコンクリートの分別処理は
重機3台でややしばらく処理に時間が掛かりそうです
オレ達がお手伝いしたガレキ処理も、人間でやらなければ
機械では出来ないでしょう
全ての処理には10年以上は掛かるような感じです
記憶に残った言葉に、バスガイドさんの話もありました
「両親を亡くしたお子さんが、知り合いの家に住むことになりました。
でもしばらくして登校拒否となり、引きこもりとなってしまった。
それを観た知り合いは里へ帰宅させた。
数日後、両親の遺骨を胸に、海へ飛び込み自殺した・・・・・」
バスの中でこの話しを聴いたとき、ひと目をはばからず涙がこみ上げた
被災に合った人たちもそうだけど、残された人間の苦悩は
一生付いて回るのだと
行った事を自慢するつもりは有りません
偶然会社内で、アンテナの数がオレより数倍沢山出している
人間が居たため、このようなことが実現しました
あちらへ出向くことはそう簡単なことではないでしょう
でも広めてくれ、との願いだけは実行しようと思ってました
旅行目的の積み立てと、会社から少し不足分を出してもらい
実現した今回の旅行
正直 賛否両論はありました
ボランティアが旅行なのかと
でも今は参加した人間の多くは、行って良かったと思っているでしょう
最後まで読んでくれて有難うございました
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