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『JUDAS PRIEST』 日本武道館 2/17

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木曜のBRYANに続き、金曜はメタルゴッド『JUDAS PRIEST』の
最終公演へ行ってきました。
入場前にパンフレット2500円を購入。
中身は歴代のPRIESTの写真とメッセージが掲載。
丁寧に日本語訳の紙が差し込まれていました。
 
もちろんそれなりの年齢が多いですが、意外と幅が広い感じです。
2階もそれなりに埋まっています。
 
7時ちょっと前にSEが流れ、7時過ぎにはステージ幕が下りて始まりました。
外タレでは珍しいくらいの時間通り。それだけ長丁場ということで。
"RAPID FIRE"から勢いよくスタート。
KKの代わりにリッチーというギタリストが左にいます。
"METAL GODS"。ライブでは定番のミディアムかつへヴィ。
ステージはちゃんとセットが組まれ、バックスクリーンには次に演奏の
曲のアルバムジャケットが映し出されます。
"HEADING OUT  TO THE HIGHWAY"はメロディアスで好きです。
"JUDAS RISING"、"STARBREAKER"、
そして、リッチーとグレンがステージ中央に並んでギターから
始まる壮大な"VICTIM OF CHANGES"。
ギタリスト2人が並ぶところでKKの不在が改めて認識されます。
リッチーのアコースティックから"DIAMONDS AND RUST"。
"PROPHECY"では、ロブがマントをかぶって登場。
ライブで聴くとこの曲もよい感じ。
"NIGHT CLAWLAR"は懐かしい。この頃まで聞いてたかな。
"TORBO LOVER"も懐かしい。
最初にPRIESTを見たのがこのアルバムのツアーでした。
"BEYOND THE REALMS OF DEATH"から"THE SENTINEL".へ。
この頃が一番聞いてました。このギターイントロだけでもう感動。
"BLOOD RED SKIES"は正直印象にない曲。
ここからラストまではもうお約束です!
"GREEN MANALISHI"では途中の大合唱あり。
"BREAKING THE LAW"はロブが観客にシャウトさせてスタート。
スコットのドラムソロから名曲"PAINKILLER"へ。
本編終了。
 
アンコール、"HELLION"が流れ、会場が興奮状態。
そのまま"ELECTRIC EYE"。さすがにテンションが上がります。
何度も聞いてますが、今日は特別に感じます。
リッチーとグレンが並んでリフは刻む姿がいい。
バイクでロブが登場して、"HELL BENT FOR LEATHER"。
このノリがやっぱり心地いい。
ロブがいつもの観客と掛け合いを始めてスタートする
"YOU'VE GOT ANOTHE THING COMING"。
途中のサビはもちろん大合唱。
この曲聞くと、US FESTIVALの映像を思いだします。
 
そして、ラスト"LIVING AFTER MIDNIGHT"。
この曲もメロディアスで好きです。
約2時間20分くらい。
ついに、最終公演が終了。
 
ロブは凄く声が出てました。そして、ステージを動きまわって観客を
盛り上げてました。
グレンは終始ファンの盛り上がりに笑顔でした。
 
照明も素晴らしく、レーザー光線の演出もあり、そして、
これだけのクオリティのライブパフォーマンスできるのは
素晴らしいし、まさに武道館公演にふさわしい貫禄の
ライブでした。
 
 
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