再就職までの道のり!!
先週初頭の面接!!
先週の初頭に面接があった。
企業は某銀行の系列会社で、応募職種は私が常々つきたいものであった。
面接官は長妻昭、そっくりさんの渋めの50歳前後の紳士。
話し口調も穏やかでゆったりと丁寧に。
私は質問攻めにされるのだろうと思い待ち構えていたが、自社の説明に終始し、
変な質問は一切なかった。
そして「あなたのキャリアからして応募職種の△△より○○部で頑張っていただき、将来は○○長に
なっていただきたい」といわれ、内心驚く。具体的な名称はまた侮辱されるとこまるのであえて隠し
ますね〜
○○の方がはるかに私は魅力的であった。
△△は常々魅力に思っていたが、外回りの部隊だ。
○○はこの銀行グルー
すべて表示
その他の最新記事
第八六話 新八の憂鬱
2012/4/28(土) 午後 3:58
江戸に退却した新撰組隊士達には十五両、局長付隊士には十両の
臨時手当が支給された。
ぼろぼろの撤退であったが、それぞれ金を持って遊びまくった。
特に新八は大いに遊びまわった。
隊士を連れて深川の品川楼で連日呑み続ける。
宿にも帰らない。
その時の気持ちは以下の如くである。
「もう自分達の行き先の山も見えた。今日あって
...
すべて表示
第八五話 大敗北
2012/4/28(土) 午後 2:15
新撰組はぼろぼろになりながら、大阪城を目指し退却した。
1月6日の戦いで4名が戦死し、鳥羽伏見の戦いで合計すると22人の隊士が戦死を遂げた。
歳三達は大阪に到着すると八軒家の京屋忠兵衛の居宅を宿とし、翌日に大阪城に入った。
歳三は「ここで一戦するぞ。気を緩めるな。城門に大砲を据えろ」
と指示し、まだまだ戦う気でいた。
...
すべて表示
第八四話 大阪城へ
2012/3/18(日) 午前 4:25
飛び交う砲弾。
轟きわたる砲声。
歳三と同志達は敵の大軍の中で悪戦苦闘していた。
薩長兵におとった武器で立ち向かう新撰組がどう戦ったのか
具体的には分からない。歳三主導の下、洋式訓練をしていたくらいだから
旧式銃は多少は持っていたように思えるが、実際は分からない。
ただ苦戦したことはいうまでも
...
すべて表示




