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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
いよいよトラのキャンプが始まりますね。新加入の助っ人は活躍出来るのか☆(=^・^=)♪

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  ジャパンビンテージで人気があるキャッツアイは、マーティン社と技術提携を結び
  マーティンのコピーモデルを多く製造していました。前身はハミングバードという
  ブランド名でしたが、その頃から主力製品はマーティン・モデルです。
 
  オール単板モデルの高級品は、ハミングバード時代からキャッツアイ初期の1977年
  前半までヤスマ楽器が委託されて製造していました。
 
  古い楽器屋さんで、初期のキャッツアイのオール単板モデルはマーティンより良い
  鳴りだった。。と言う話を聞いた事が有ります。
  これは、ヤスマ楽器製造のキャッツアイ最高級ギターの事だったのかも知れません?
 
  ヤスマ楽器は高い技術を持っていたので、マーティン社からローコストモデルの製造も
  委託されていました。77年前半まで製造されたヤスマ製キャッツアイの見分け方は
  簡単で、ヤスマ製はネック・ブロックが丸い形です。東海楽器製造のモノは角ばった形
  をしています♪(ヤスマ楽器のサイトが有りました。
 
 
 
 私が所有しているのは、77年製 CE−600  トップ単板 サイドバックはローズ合板
 ネックブロックは、丸い形でヤスマ製と思われ ます。。内部には Martin&CO.
   の焼印が有り、音色は、やや男性的 な太い音で低音もしっかりと出ています。
 音の伸びはイマイチですが、弾き込めば鳴りだす可能性が有るのかも知れません?
 
 
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これは、78年製のギターの為か、77年ヤスマ製の
ギターと比べると低音の厚みが少ないでしょうか?音の抜けや伸びは勝っているようにも聞こえる。
 
 
 
 
 
 
 
 
           マーティンを愛用したミュージシャンは多いのですが、マドンナがカヴァーした
      アメリカンパイの作者、ドン・マクリーンも長年マーティンを使っていました♪
           マーティンのビンテージ物らしい歯切れの良い音で、バリバリ鳴っていますw
              
 
 
 
 そう言えば、ニルバーナのカート・コバーンもマーティンのエレアコを使ってましたね。
 
 
 餅のロ〜ンですが、スローハンドさんも。。プレスリーのデビュー当初からバックで
 演奏していたギターリストとの共演です♪
 
 
 ヤマハの様にキャッツアイも有名なミュージシャンが使っていれば、
 もっと値打ちが上がったのかも??w
 
 

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