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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
いよいよトラのキャンプが始まりますね。新加入の助っ人は活躍出来るのか☆(=^・^=)♪

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    Auditorium/000 Guiter
 
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  (左から、0-18,00-18,000-18、D-18) *この画像は借り物でギターは私物では有りません。
 
  アコースティック・ギターには様々な大きさのモノが有りますが、エリック・クラプトンが愛用した事で
 人気に成ったサイズが、000(トリプル・オー)と呼ばれる、やや小振りなサイズのギターです♪
 このサイズのマーティン(000−45)を使いだしたのは461オーシャン・ブルーヴァードの頃かも
 知れません?後にヒットしたアンプラグドのライヴ・アルバムで使用した処からクラプトン・モデルも
 生まれました。このギターのスケールは632.5mmと短く(ドレッドノートモデルは645.2mm)テンション
 の低さから、エレキ・ギターと持ち換えた時の違和感が少ないモデルと言えます。
 
 音色もスッキリとした印象で低音は控え目で、主にフィンガー・ピッキングで用いられる事が多い
 モデルです。今夜は、何台か所有するこのトリプル・オーのモデルの紹介と関係した音楽を紹介
 したいと思います。早い話が久々のギター・ネタです(笑)
 
 
                 Johnson Carolina Series OOO-Style JO-27
 
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 このギターは、ギブソンのカスタムショップのデザイナーGerg rich氏が設計し2006年には
 アメリカのギター雑誌『Gutiar World Acoustic』でグランプリを2機種が受賞しています。
 特著的なのが内部のブレーシング(補強材)の太さでしょうか?手持ちのギターでも最大と
 思える材がノンスキャロップでトップに仕込まれています。(生産は中国)
 
 
イメージ 3
 
 model:JO-27

◆ソリッド・イングルマン・スプルース・トップ
◆ソリッド・ローズウッド・バック&サイド
◆1ピース・マホガニー・ネック
◆ヴィンテージ・Vシェイプ・ネック
◆ローズウッド・フィンガーボード&ブリッジ
◆GOTOH SD90ペグ(バタービーンズ・ノブ)(※)
◆フルスキャロップ・フォワード・Xブレイシング
◆ヴィンテージ・ダイヤモンド・ボリュート
◆スノーフレーク・ポジションマーク
◆ボーンナット(46mm幅)&ボーンサドル

 
  デザインはマーティンに近いのですが、鳴りはワイルドさが有りギブソンのイメージに近いと思い
 ます。やはりギブソンのデザイナーが関わった影響が有りそうです。ネックは46mmと、やや広く
 芯の有る太いサウンドで小さなボディにしては大きな音でローズらしい深みも感じます♪
 たまたま手に入れたギターはイレギュラー品でヘッドの色が黒く塗られず木目が見えています。
 (レギュラー品は黒いヘッドにシェルのインレイ) その為に、ヘッドが落ち着いた色合いに成り
 個人的には、このデザインの方が好きです。
 
  そして、キャッツ・アイのCE−380Tは合板のギターですが、音色と鳴りも良くて、お気に入りです♪
 これに関しては、次の機会に。。。
 
 
  ここらで、エリック・クラプトンのアコギが聞ける曲を聞いて下さい♪
 
 Eric Clapton Bell Bottom Blues Unplugged Live TV Recording
 
       Eric Clapton Solo "Sunshine Of Your Love"
 
 
 
 
    それでは、 この曲を聞きながら、オヤスミなさい 
 
 
 
 
 

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