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愛に生きた人形今、萌えフィギュアが熱い。
各部隊が誌面に働きかける中、とりわけ勢い付いているのが萌えフィギュアなのだ。
と言う事で、figmaの新作『アイリスフィール・フォン・アインツベルン』がブログデビュー。
純粋な人間ではない彼女だが、『衛宮切嗣』の妻であり、イリヤの母である。
『Fate/Zero』のノベルを読んだのは随分前だから詳細は忘れているが、
彼女は夫と娘への愛に満ちた今作の華、と言う訳だな。
しかし商品化にあたっては、武装アイテムのない彼女は表情パーツの数や、
劇中の数少ない要素から同梱アイテムを選ばなければならない。
その点、彼女は魔力で編み出した鳥が同梱されているのみ。
手首パーツも、全4種類しかない。
つまり、差し替えパーツが3種類な訳だ。
少々少ない印象が拭えないな。
ウーム、先発の『Zeroセイバー』に、不可視Verのエクスカリバーが同梱されていたため、
こうなってくるとアイリスフィールへの期待値が更に下がる…
今にして思えば、『figmaシャマル』の例にならって『頭部パーツ』があっても良かったのでは?
デバイスが具現化しないシャマルは、『リインフォースⅡ』と『ユニゾンはやての頭部』が同梱。
商品内容として、ソレが可能であるならば、今回『髪を下ろしたセイバーの頭部』があっても…
実際、店頭にはアイリスフィールが並んでいるが、Zeroセイバーは全くない。
売り上げを伸ばす意味でも、セイバーの差し替えパーツを同梱すべきだったのだ。
まあ、過ぎた事なんだが。
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