9月18日 第26節 名古屋戦(聖地カシスタ)
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白熱した良い試合だったんだけど・・・ ヤフースポーツより 第26節 9月18日 キックオフ:18:30 / 試合会場:県立カシマサッカースタジアム 鹿島 名古屋 前半 0 − 0 後半 1 − 1 合計 1 − 1 〜得点〜 ○増田 誓志(後半32分)鹿島 ●田中 マルクス闘莉王(後半37分)名古屋 〜警告〜 ・増川 隆洋(前半20分)名古屋 ・柴崎 岳(後半34分)鹿島 互いの意地とプライドがぶつかった白熱の上位対決は、引き分けに終わった。終始してペースを 握っていたのは、ホームの鹿島。精力的なプレスで名古屋のパスワークを封じ、攻撃では田代を ターゲットに数多くのチャンスを演出する。ただ、楢崎や闘莉王を中心とした相手の堅守を破れ ない展開が続く。この状況を打開したのが増田だ。後半32分にCKのこぼれ球をボレーで決め、 待望の先制点を奪取。直後に追い付かれたことは課題として残るものの、戦い振りは今後につな がるものであった。 名古屋の調子は明らかに悪く、鹿島は十二分に試合を支配していた・・・ にも関わらず、結局ドローに終わってしまいました(涙) う〜〜ん・・・得点を挙げた増田選手を中心に頑張っていたんだけどなぁ。 増田選手は中盤でのボール奪取、そして攻撃の起点としてかなり機能していました!! えぇ、骨折を接着剤で治そうとするキャプテンが居る時よりもイキイキとプレーして いたように思えます(爆) 増田選手を中心にセカンドボールを拾う拾う・・・中盤は完全に鹿島のモノでした!! が、どうしてもゴールが決まらない(涙)いつものパターンですが。 同点にされた後の波状攻撃はいつも以上に迫力があった!!と思うんだけど。。。 やはり楢崎選手やトゥーリオ選手を中心とした名古屋守備陣は固かったです。 原始人のような顔をしたDFもラフプレーで貢献していたし(爆) 中盤のダニルソン選手なんか足元フラフラしている感じだったけど、 時折見せるキレのあるプレーは驚異的でした(汗) この試合、増田選手がMVPって言いたいところだけど・・・ やっぱりあのチョンマゲ野郎の方が印象強いですね。 調子が悪いなりに、鹿島が手にしていた勝ち点を2つも奪っていったわけですから。 最後の野沢選手のFK、フツーだったら完全に入っていたでしょ。 あそこをヘディングで弾かれちゃ、どうしようもありません。 鹿島でこれだけのプレーが出来る選手って、悔しいけれど居ないと思います(涙) 起死回生の同点弾、そしてこのプレー、間違いなく奴のゲームでした。 これにて鹿島は6位後退(涙)勝ち点は40かぁ。残り8試合全勝して勝ち点64。 首位のG大阪の勝ち点が54だから・・・ 鹿島の結果がどうであれ、G大阪があと3勝1分すれば鹿島の優勝は無くなります。 “Xデー”は最短で10月22日(土)第29節あたりか!? せめて第30節の直接対決まで持って欲しいんだけど。 次節は聖地カシスタで浦和レッズを迎え撃ちます!! 震災の影響でホーム&アウェイの交換を受け入れてくれた事に感謝しつつ、 必ずや勝ち点3を奪い取りましょうっ!!!! 応援に行かれる方、私の分まで熱い応援をお願いします!!!!
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