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映画(ネタバレ有り!)についてと、日常の出来事を書いていこうと思っています。

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きみに読む物語

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DVDで、ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー 出演の「きみに読む物語」を観ました。

●ストーリー
1940年、夏季休暇を利用して17歳の都会に住む令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)はノース・カロライナ州シーブルックへ家族と共に遊びに来ていた。

そんな夜、地元の製材所で働く青年・ノア(ライアン・ゴズリング)が友人と遊園地に出かけた時、アリーと出逢い、一目で恋に落ちてしまう。

アリーの周りには数人の友人達がいるにも関わらず、ノアは彼女に接近し、自分とデートして欲しいと願い出る。

突然のノアの誘いを軽くかわし、他の男友達と観覧車に乗り込むアリー。

デートの誘いを断られたものの、まだ諦めきらないノアは、アリー達が乗り込んだ観覧車によじ登り、二人の間に強引に割り込んで座ると、なおもアリーをデートに誘い続けた。

何度誘っても、彼女からなかなかOKの返事がもらえず、考えたノアは、急に席を立つと目の前の鉄柱にぶら下り、「デートしてくれるまでは、ここを離れない」とアリーに迫る。

落ちれば死んでしまうかもしれない高さでぶら下っているノアに、危険を感じたアリーは、バカな行動を止めさせる為に、ノアからのデートの誘いを受け入れるのだったが……。

●感想
またしても、最近流行っている純愛感動ストーリーに「泣けるかも!」と期待をかけたのですが、残念ながら物語がストレート過ぎて、最後まで泣くことが出来ませんでした。

ノアとアリーがひと夏の恋に落ち、身分の違いや戦争で別れることになり、数年が過ぎアリーは婚約し、ノアはアリーの面影を引きずりながら、憧れだった家を手に入れ、立派な家に改築し、アリーが自分の元へ帰って来た時に備えて待つと言うのが中盤までのおおまかな話であります。

私が印象に残ったのは、終わった恋に対する女の潔さと男の未練がましさがよく描かれており、「男の女々しさは世界共通なんだなぁ〜」って観てて思いました。

その後、結婚を前にしたアリーが新聞で偶然にもノアの写真が載っている記事を見つけて、彼に会いに行き、再び恋に落ち、金持ちで男前で両親のお気に入りで婚約者のロン(ジェームズ・マーズデン)とノアのどちらを選ぶんだ?という話になるんです。

ここまでは、観ている私も、ノアとアリーの付き合い始めてからのラブラブデートや2人が再会してから白鳥が何百、何千羽もいる湖にボートで漕ぎ出したりと、観ていて楽しくなるシーンが多くて、とても好きなんですが、中盤から二人の老後のネタバレが始まると、先の展開が読めるようになってしまい、一挙に冷めてしまいました。

何故だか、若い二人の話が急に終わり、いきなり老後の二人の話に変わってしまったので中盤までと後半以降で違う作品を観せられた気分になってしまいました。

●採点
私のこの作品に対する評価は65点です。

同じ病気を題材にした「私の頭の中の消しゴム」を先に観ていたので、「同じような感動を与えてもらえるんじゃないのかな〜」と内心では期待していたのですが、内容は若くしてアルツハイマーを発病し、愛する人と別れざるを得なくなってしまう「私の頭の中の消しゴム」の方が遥かに切なくて、子供や孫が出来てからアルツハイマーになってしまったこの作品の主人公には、「老化現象の為で仕方の無い事」としか思えず、残念ながら感情を移入して観るまでには至りませんでした。

主人公達は不幸どころか、「老人になってもこんなに愛してくれる人がいたり、愛せる人がいるなんて幸せな人達だなぁ〜」と私には思えました。

オチも「まさか!」って疑いたくなるほどのストレートなもので、ここまでストレート過ぎると、どうしても「ベタやなぁ〜」って言いたくなってしまいました。

だから、この作品は一途に一人の人を愛する事の大切さを知りたい方と中盤で先の展開がほとんど読めてしまう純愛映画に耐え切れる自信のある方におすすめ致します。

最後にどうでもいいことなんですが、湖にたくさんの白鳥が映っているシーンで「アヒルも結構いたんじゃないの?」って思ってしまったのは私だけでしょうか?

それでは、また何か観たら書き込みします。

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TBありがとうございます。 私もTBさせていただきました。 またお邪魔します。 削除

2005/10/24(月) 午前 1:17 [ oshi ]

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>oshiさん、コメントありがとうございました。 いつもこんな映画のレビューを書いていますので、良かったら、また立ち寄ってくださいね! それでは、また!

2005/10/24(月) 午前 2:20 [ roh*_*a_sit* ]

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[ ・・つれづれに・・ ] T-バック返ししときます おいらも泣けませんでした あれはまさしく 恋の病 かと

2005/10/24(月) 午前 7:20 [ on_*e* ]

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>on_ken さん、コメントありがとうございます。 残念ながら、私も泣けませんでした。 でも、女性には凄く受けの良い作品ですね! 男の私には理想的過ぎて夢物語を観てるようでした。 私には「私の頭の中の消しゴム」の方が何倍も泣ける作品だと思えるのですが……。 それでは、また!

2005/10/24(月) 午後 2:27 [ roh*_*a_sit* ]

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こんにちは!ニック・カサヴェテスですね、監督は。お父さんのジョン・カサヴェテスものは好きですが、ニックのでは『シーズ ソー ラブリー』しか見てません(脚本はジョン・カサヴェテスだったと思います、ショーンペン夫婦がほんといいです)。ニックの映画は見る前から、完璧な感じがしてイマイチ見る気になれないんです。お母さんのジーナ・ローランズも好きなんですけどね。

2005/10/25(火) 午後 7:23 [ pup**omaru ]

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> puputomaru さん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。 ニック・カサヴェテス監督について詳しいですね。全然無知な私には全くついて行けず、申し訳ないです。(汗) 『シーズ ソー ラブリー』ですか、レンタルを考えておきます。 それでは、また!

2005/10/26(水) 午前 4:17 [ roh*_*a_sit* ]

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きみに読む物語

監督: ニック・カサヴェテス 出演: ライアン・ゴズリング,レイチェル・マクアダムス,ジーナ・ローランズ,ジェームズ・ガーナー,ジェームズ・マーズデン,サム・シェパード,ジョアン・アレン 製作国:アメリカ 日本公開2005.2月〜 ***ネタバレになる部分も含むので、これから見る予定のある方は ここから下は読まないほうがいいかもー*** ↓↓ 痴呆症の妻に、自分達の辿ってきた恋愛を"ある物語"として 読み聞かせていきます。 痴呆ですっかり忘れられてしまった思い出

2005/10/23(日) 午後 11:55 [ 〜〜映画見ちゃいました〜〜 ]

きみに読む物語

「きみに読む物語」観てきました。 ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス ジーナ・ローランズ ジェームズ・ガーナー 初老の女性に同じく初老の男性が、物語を読み聞かせてく形でストーリーが展開していきます。前半はオールディーズ映画によくある恋愛映画です

2005/10/24(月) 午前 1:15 [ ENTERTAINMENT ]

★「きみに読む物語」

3月1日映画の日、2本目。 予定外なんだけど、チネチッタに移動。 映画館のはしご、しちゃいました。 さすがチネチッタ、7割くらいの入りでした。 この作品、結構評判はいいらしいので見とこうかなぁ・・・てな感じ。 2004年製作のラブ・ストーリー、123分もの。 原題は「THE NOTEBOOK」 あらすじ以下ネタバレ注意↓(反転モード) ひらりんが知らない俳優さんばっかり出演してましたが・・・ 主人公のノアとアリーは美男子・美少女で好感が持てた。 話は、 療養施設に暮らす老人性痴呆症のおばあさん

2005/10/24(月) 午前 2:40 [ ひらりん的映画ブログ ]

きみに読む物語

出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ etc. 映像   :☆☆☆☆☆☆☆ サウンド :☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆ 俳優   :☆☆☆☆☆☆☆☆ 総合   :☆☆☆☆☆☆☆☆ 感想:すごくコテコテな王道の話です。..

2005/10/24(月) 午前 2:54 [ 脳内blog ]

02-06 【きみよむ】

::編集:: ??    【きみによむ物語】         奴は  病気さ    恋の病さ         思い込みと  信じ込みと    諦めない姿勢は  誉められるのか?      『純愛も一歩違えばストーカー』      ひと夏の恋だと  周りは見て

2005/10/24(月) 午前 7:13 [   ・・つれづれに・・ ]

「きみに読む物語」The Notebook

泣けた?・・・・全っ然! 感動どころか、つまらなくってあくびの連発。。あくびで涙

2005/10/24(月) 午前 9:48 [ Cinema,British Actors ]

きみに読む物語

THE NOTEBOOK(2004) いい映画なんだけど、なんとなく惜しい映画です。 個人的には現在から「過去に遡る」物語って好きな映画が多くて、 大好きな「素晴らしき哉、人生!」もそうだし、「ニュー・シネマ・パラダイス」 また「Love Letter」なんかもそうですね。 ...

2005/10/24(月) 午前 9:48 [ It's a Wonderful Life ]

『きみに読む物語』

■監督 ニック・カサヴェテス ■原作 ニコラス・スパークス(「THE NOTEBOOK」) ■キャスト ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズ、サム・シェパード  何ひとつ失なわれたものはない 世界のあらゆるものは失われるはずがないー。  ただひたすら愛し愛されること−それが、永遠の恋人たちの証し 療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、足繁く通う老人デユークと名乗る男(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。 それは、1

2005/10/24(月) 午後 0:48 [ 京の昼寝〜♪ ]

きみに読む物語

ハピネット・ピクチャーズ きみに読む物語 スタンダード・エディション (2004) 出演 ライアン・ゴズリング (ノア・カルフーン)     レイチェル・マクアダムス (アリー・ハミルトン)     ジーナ・ローランズ (アリー・カルフーン)   

2006/1/5(木) 午後 2:16 [ ベルの映画レビューの部屋 ]

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