六条考古館(縄文と焼き物)

縄文時代の土器・石器やぐい呑などの焼き物と、窯元や旅先での出来事などを紹介します。HPはwww.rokujoh.comです。

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京都・長野旅行…顛末から

 
 5月18日の夜から22日の夜まで母と京都・長野旅行をしてきました。目的はもちろん観光と窯元巡り、それにサプライズでブログ友達のさくらさんとYasさんとの飲み会、そしてブログは開設していない方ですが、六条が陶芸を始めるきっかけとなった大橋さん(ブログを開設していない方なので個人情報の観点から旧姓で呼ばせていただきます。)とお目にかかること。京都の料理や寺社仏閣の満喫、究極の茶道です。
 
 後日疲れがとれてからブログアップするつもりでしたが、さくらさん、Yasさんは既にアップされています。
 
 そこであまり遅れないようにアップするつもりでいたのですが…。
 
 母親が京都で転倒し右肩を脱臼したことは、さくらさんやYasさんのブログをご訪問なさった方ならご存じだと思います。
 
 今日、まだ疲れてはいましたが母を整形外科に連れて行きました。地元とは言っても高速道を走って40分くらいのところにある整形外科です。
 
 京都で緊急通院した日赤からいただいた診療情報提供書?とレントゲン写真のCDを持参して通院しました。
 
 当然、情報提供はあるものの地元の病院もレントゲンを撮りました。そうしたところ脱臼だけでは無いようだとCTも撮影することに。
 
 結果は脱臼+肩甲窩骨折でした。
 
 素人の表現で説明すると、腕の骨が肩に固定されるところの肩側のソケットが割れているとのことです。通院するまで腕を固定していたので痛みがありませんでした。ただ、主治医の話しでは、例えば腕がポキッと折れたのなら簡単に治せるけれど、ソケット部分の骨折は治療やリハビリに時間がかかるとのことでした。完治しなければしょっちゅう脱臼することになるそうです。
 
 それで本日緊急入院。今ごろは右腕を完全固定されて寝ているはずです。完治するまで入院1ヶ月、リハビリ2ヶ月必要だそうです…。
 
 本人は脱臼後も観光や京懐石を満喫し、長野でも買いたかったものを購入して満足しています。
 でも入院…。六条は毎日病院に通うと共に一人暮らしになりました。
 
 それでも、京都に向かうところからブログアップします。ゆっくりになりますがお付き合い下さい。
 
 それにしても参った参った…。
 
 

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群馬旅行

 
 休みを利用して…?んっ?毎日が休みでした(>_<)。群馬県を旅行してきました。
 
 最初に立ち寄ったのが「月夜野びーどろパーク」。岩手県のガラスパークで見つけたぐい呑が気に入り、直接現地に買いに行きました。それから月夜野焼の窯元へ。以前、初代の作品を購入したのですが現在は三代目、ハッキリ言って作品の質は悪くなっていました。
 そこで今回はギリギリまで観光してやっと温泉に着くような、いつものパターンではなく、温泉でゆっくりしようと早めにチェックインしました。
 
 今日の温泉は群馬県の四万温泉。宿の雰囲気はこんな感じです。
 
イメージ 1
 
 部屋の様子はこんな感じ。昔からの宿ですが改装して新しいと言うか清潔な感じです。チェックインも早いから明るく見えたのかな?
 
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 部屋には源泉掛け流しの茶室風呂がついていました。茶室風呂ってどう言う意味かな〜と考えていたのですが、お抹茶の茶室をイメージして作られているようでした。障子が閉まらず必ず隙間が出来てしまいます。向かい側もホテルだし丸見えじゃんと仲居さんに話したら、源泉掛け流しなので締め切るとガスが充満して危険とのこと、こちらから外は見えるけど簾があるので外からは見えませんとのことでした。
 
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 大浴場の露天風呂はこんな感じです。渓流の音、新緑がキレイで眺め良し。でも、道行く人からのこちらの眺めも良し…。
 
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 料理は里山会席料理で別料金を支払い部屋出しにしてもらいました。多分、山菜とか川魚で質は良くても量が少ないだろうと思い、牛の石焼きを別に注文しました。
 懐石なので一品ずつしか運ばれてこないので、気に入った料理だけ写真紹介します。でも味は全部美味しかったです。
 
 筍のグラタン。
 
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 牛の石焼き。
 
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 後は部屋でのんびり。多分山の中の温泉なのでお刺身とかは期待出来ないだろうと思い、途中で仕入れて、日本酒も持参。温泉は大好きだけどいつもは1回しか温泉に入りません。でもここではゆっくり出来たので3回入りました。
 
 翌朝、朝食前に散策したときの光景。可愛かったな〜。
 
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 温泉の泉質の関係か、渓流も湖もキレイな青。山の中のマリンブルーです。
 
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 泊まったホテルではないけれど、千と千尋の神隠しのモデルになった温泉宿です。
 
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 こちらは別の温泉、法師温泉。趣があって良いのですが、ウォシュレット無しだったのでパスしました。昔は逆に変な気分だったけれど、使い慣れたら無いと生活出来ません。
 
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 帰り道、初めての道路を走ってみようと思い山越えしたら、雪が降ってきました。それとも降っていたのではなく、夜に降った雪が木々から風で飛ばされてきたのかもしれませんが、トンネルの出入口では雪が吹きだまりになっており、ツーリングのバイクなどは事故を起こしていました。六条の車は今年スタッドレスを履きつぶすつもりで、まだ溝の残っているスタッドレスを履いていたので問題ありませんでした。
 
 余談ですが、ブログ友達のみいちゃんとメールで話しをしました。みいちゃんは九州在住でいつか会おうねと話しているけれど、宮城からの距離を考えると簡単ではありません。それが同じ日に群馬県の別の温泉に泊まっていたそうです。そう言えば出発前に読んだ関東のブログ友達のYOちゃんのブログに、みいちゃんと会ったと書かれていました。早くから分かっていれば六条も会えたかも。
 でも、楽しみは先にとっておけってことかな(^o^)。
 
 

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茶路への珍客

 
 最近だいぶ暖かくなってきたので茶路もご機嫌です。
 犬小屋に毛布を入れてやっているのですけど、引っ張り出してきてひなたぼっこ。もう毛布はいらない季節だけれど、下がコンクリートなのでクッション代わりのようです。
 そしてたまに起き出しては「おやつまだかな〜」「散歩は?」と家の方を見ています。
 
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 そんな茶路。クロネコヤマトからは「町内で3本の指に入る番犬」、佐川急便からは「町内で1番の番犬」と言われています。女の子なんだけどね。
 
 夜になると近所のネコが通っただけでも吠えています。
 それが先日の夜、いつもと吠え方が違っていました。
 不審者かな?と思い懐中電灯を持って周りを照らしました。そしたら屋敷の片隅に光る目玉が二つ。「な〜んだ、またネコか」と思い安心しましたが、いつもネコに吠えているのであまり我が家に近づかないようにチョット脅かしてやろうとネコの方にいってみました。
 そしたら驚いたのはこちらの方で、急いで家にカメラを取りに戻り、サラミを持って戻りました。
 もしかしたらもう居ないかもしれないと思ったら同じところに蹲ったまま。チョット離れてシャッターを。今度は近づいてシャッターを。色の変な部分は懐中電灯のライトの色です。
 
イメージ 4
 
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 山にはタヌキもキツネもシカも居ると知っていましたが、まさか我が家の敷地内に居たとは驚きです。
 お腹が空いているのかな〜と口元にサラミを投げてやったけど食べません。気づかないのかな?今度はサラミを顔に当たるようにポンッと投げてやったら驚いて逃げてしまいました。
 やっぱり我が家はド田舎なんだ〜。
 
 

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祝5万ヒット…でも「むつかく〜」

 
 「むつかく〜」とは子供のころよく一緒に旅行した甥っ子が、幼稚園かそれ以前ころに大人の真似をして発していた言葉です。
 
「むつかく〜」=「むかつく〜」
 
 何にむかついているかって?
 
 先月、4月30日のことです。ブログ開設からあと3ヶ月で6年目を迎えるこの日、訪問者数を見ていたらあと数人で50,000人達成というところまで来ていました。
 
 別に50,000ヒットを記念してプレゼント企画をしていたわけではないけれど、誰が踏んでくれたか分かったら、何かプレゼントを考えるか…、それともせめてゲスブにお礼の書き込みだけでもするか…と、ず〜っと見ていました。
 
 そしてその時がやって来ました。
 
 書き込まれたコメントは、
 
「フジテレビの加藤綾子がEカップを胸チラ!!
加藤がバラエティ番組でゲームに挑戦した際にエキサイトした加藤の胸元から見えて大騒ぎとなったそうです」
 
くそ〜。むつかく〜。(T_T)
 
 
 

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四季の茶屋「なごみ」

 
 またまた美味しいお店を見つけました。宮城県登米市登米町にある 四季の茶屋なごみ です。登米の観光のメインとなる場所にあり、道路の向かいが観光用駐車場になっているので、観光の途中で立ち寄るとちょうど良いお店です。
 
 メニューは甘味・抹茶で、あんみつや抹茶セット、ケーキセットなど、甘味ものが苦手でもコーヒーがありますから大丈夫です。メニューの数は十数品くらいでしょうか。レストランのようにパフェならチョコレートにフルーツに…と何種類もあるのではなく、あんみつパフェだけと、甘味の種類は豊富ですが一品にこだわりがあり好感が持てます。価格は250円〜600円で、抹茶などは気軽に楽しめます。それに可愛い店員さんの笑顔とお話しはプライスレスです。
 
 
 登米の町は「宮城の明治村」と言われ、江戸時代から明治時代の建物が数多く残っています。例えばこの小学校はDoCoMoのコマーシャルでも紹介されたことがあるので、記憶に残っている方もいらっしゃるでしょう。
 
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 四季の茶屋なごみは今年の4月5日にオープンしました。いつものように以前紹介した武家屋敷の春蘭亭でお抹茶を飲もうと車を走らせましたが、なごみがオープンしていたので試しに入ってみたら、抹茶セットもケーキセットも美味しく、プライスレスの笑顔が気に入って今日も行ってみました。
 
 お店の外観はこんな感じです。
 
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 お店の中はこんな感じ。4人掛けのテーブルが2つと2人掛けのテーブルが1つ、4人座れる小上がりがあります。外にも腰掛けがあって気軽にソフトクリームなどを食べるのに良いでしょう。オーナー(男性)に話しを聞いたら、元は物置だったところを改造したのだとか。営業中は女性2人で1人はオーナーの奥さんでは?と思いましたが、そこまでは聞きませんでした。
 
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 今日注文したのは、母が黒糖あんみつ(400円)。私はケーキセット(500円)です。母は抹茶セット(500円)を注文するのではと思いましたが誤算でした。
 
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 お店の隣は手作りのガラス屋さん、その隣は登米名物の油麩丼とはっと汁のお店です。
 
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 今回写真は撮影しませんでしたが、土産物店の遠山の里(郷だったかな?)、武家屋敷や明治に建てられた学校などの観光名所もなごみから歩いて2〜3分です。
 宮城にお越しの際、また、宮城県内の方は是非登米も観光コースに入れ、四季の茶屋なごみにも寄ってみて下さい。
 疲れたときに甘いものとプライスレスの笑顔に癒されますよ。
 
 
 
 

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開設日: 2006/7/31(月)


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