畜産全滅が鳩山政権の望み
みんなは忘れている鳩山は地球温暖化対策急進派である事を「救いたい」種牛49頭めぐり東国原vs副大臣バトルhttp://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100524/dms1005241617012-n2.htm 宮崎県で家畜伝染病、口蹄(こうてい)疫が拡大している問題で、県の畜産業の屋台骨を支える種牛49頭をめぐり、県と国の“綱引き”が繰り広げられている。殺処分が決まった49頭を救いたい県側に対し、政府の口蹄疫現地対策本部・山田正彦農林水産副大臣(68)は「殺処分しないとおかしい」と主張。同副大臣に不信感を持つ東国原英夫知事(52)との間で論争が起きる可能性も出てきた。 宮崎県では、殺処分を前提としたワクチン接種が急ピッチで進んでいるが、種牛49頭についてはいずれも感染の疑いは出ていないが、飼育していた同県高鍋町の県家畜改良事業団で別の肥育牛から感染の疑いが出たため、ワクチン接種をせずに殺処分とすることが決まっている。 ところが、49頭の殺処分はまだ行われていない。そのため、山田副大臣は「いまも処分されていないことに驚いた。県が『例外を』と言うと、(他の)民間の人も特別扱いを求める」と語り、進行中のワクチン接種など一連の措置に支障が出るとの考えを示した。 家畜伝染病予防法では、殺処分を実行しなかった所有者には3年以下の懲役か100万円以下の罰金が定められている。放置すれば感染を広げる可能性が大きい。 ただ、宮崎県は年間3万頭もの子牛を県外に出荷し、松阪牛など全国各地のブランド牛を支える供給拠点。すでに、49頭とは別に西都市に隔離した“エース級”6頭のうち1頭に感染の疑いが確認されて殺処分される事態となっており、49頭も殺処分となれば種牛“全滅”の危機も迫る。優秀な種牛の育成には「最速でも7年はかかる」(畜産関係者)だけに、宮崎の畜産業が受ける打撃は計り知れない。 鳩山と赤松は畜産潰したいんですよ今日気がつきました牛のゲップが温暖化を促進する?http://news.livedoor.com/article/detail/3498592/ ゲップにこんな環境破壊力があるとは、想像だにしませんでした。 地球温暖化の原因といえばとかく二酸化炭素が有名ですが、メタンガスの温室効果は二酸化炭素の23倍もあります。 で、牛、羊、山羊などの反すう動物のゲップにはそのメタンガスが含まれているそうで、その地球温暖化への寄与率はなんと全体の約5%! 帯広畜産大の高橋潤一教授はこの問題に着目し、ゲップ内のメタンガスを劇的に減らす方法を開発し、メタン抑制技術として特許を取得したとのことです。 その結末が日本政府 口蹄疫で 国連専門家チームの受け入れ断るhttp://blogs.yahoo.co.jp/nukunukupower/63491668.html 日本政府は、宮崎県内で拡大している口蹄疫封じ込めのため、国連食糧農業機関(FAO)が派遣を提案した口蹄疫専門家チームの受け入れを断った。 在ローマ日本大使館を通じて21日までに、 ローマのFAO本部に伝えた。 日本側は「ワクチン使用などの対策を行っている最中で現在は受け入れを考えていない」とした上で「今後もFAOから適切な助言を得たい」と答えたという。 FAOのファン・ルブロス首席獣医官は、世界の口蹄疫封じ込めの経験と知識を持つFAOが、助言や勧告のため日本に専門家チームを派遣する用意があるとの提案をしていた。 2010.05.21 共同通信 【ローマ共同】 (原文) Meanwhile, the Japanese government has declined a proposal by the U.N. Food and Agriculture Organization to send an expert team to contain the escalating infection in Miyazaki. これ思い出したわけです「地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい」鳩山首相http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100114/plc1001141701010-n1.htm 2010/01/14 鳩山由紀夫首相は14日、首相官邸で開かれた温室効果ガスの25%削減に向けたイベントであいさつし、 「地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい自然に戻るんだという思いも分かる」と述べ、独特の 世界観を披露した。 首相は「いま1日100種類の命が失われている」と指摘し、生物多様性の重要性を強調。 その上で「人間が存在しているからこそ、このような地球になっていることを謙虚に認めなければならない」 「地球を襲っている人間という生物が犯している大きな誤りの1つが、地球の温暖化現象だ」と語った。 これまでも「国益も大事だが、地球益も大変大事だ」「日本列島は日本人だけのものじゃない」などと “友愛発言”を繰り返してきた首相。イベントでもその精神を強調したかったようだが、さすがに「その結論 (人間がいなくなる)はとりたくない」との言葉を補うことは忘れなかった。 それとも中国産「松坂牛」「神戸牛」ブランドに占領されると種牛49頭殺処分、例外認めず えびの市で調査開始http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100524/biz1005242143021-n1.htm 宮崎県で拡大している家畜伝染病・口蹄(こうてい)疫問題で、政府の対策本部は24日、県に殺処分回避を求める動きがある種牛49頭について、正式に殺処分することを決めた。また、14日以降、新たな感染が確認されていない同県えびの市で、血液検査など牛や豚の安全性調査を開始。安全が確認されれば、同市内の発生地から半径10キロ圏内で設定されている家畜の移動制限区域を6月4日に解除する。 現地対策本部の山田正彦農林水産副大臣は24日、東京・霞が関の農水省で会見し、種牛49頭を「家畜伝染病予防法に従い、直ちに殺処分する」と改めて強調した。種牛49頭は、飼育していた県家畜改良事業団で別の牛に感染疑いが出たため殺処分が決まっていた。 また、殺処分された種牛「忠(ただ)富士」とともに、49頭と分けて飼育されていた事業団主力の種牛5頭について山田副大臣は「引き続き経過観察する」としたが、「感染の可能性は高いと思っている。2頭目が出ればすぐに大臣に(殺処分を)相談したい」と述べ、2頭目以降の感染が出れば殺処分も辞さない考えを示した。 一方、安全性調査は、4月28日にえびの市内で最初に疑い例が見つかった農場から半径3キロ圏を中心とする約160農場が対象。獣医師ら約40人態勢で3日間をかけ、1農家当たり最大30頭の牛の血液を採取して検査する。半径10キロ圏内の豚の健康状態も目視で確認する予定だ。 市長「政府のツケ…香川とブランド守る連携も」 松阪牛商標登録、中国却下
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100513/fnc1005130918006-n1.htm 「どうして本物が認められないのか」。中国国家工商行政管理総局商標局が「松阪牛」と「松阪肉」の商標登録を却下したことがわかった12日、三重県松阪市内の食肉関係者は首をかしげた。松阪牛連絡協議会会長の山中光茂市長は「中国からの誘客戦略でも、『中国でも食べられる』と思われると困る」と観光面への影響も苦慮した。 今回の問題では、「松坂牛」や「松板」がそれぞれ平成18年2月までに中国で商標登録申請され、「松阪」の文字を使ったロゴマークが平成13年に商標登録されていることなどが判明。日本の地名やブランド名が中国で商標登録されたり申請され、産地関係者が心配している状況から、異議申し立てや登録取り消しなどを求めてきた。また、山中市長らが昨年7月に訪中、ブランドの歴史や申請の意義について当局に説明していた。 そして、今回の却下。山中市長は、却下通知を「あり得ると感じていた」と冷静に受け止めたという。しかし、憤りは隠せず「却下の理由を見ても中国の制度や体質的な問題がある」と指摘。このため、再審申立書で、登録されている商標に対して昨年3月に登録商標争議裁定申請書を提出していることや、「松阪牛」「松阪肉」は一般的な牛肉など食材名ではなくブランド名であることなどを明記したという。さらに、国の対応にも触れ「日本政府が役割を果たせなかったツケが来ている」と支援の必要性を強調した。 ただ( ´ー`)フゥー...山田農林水産副大臣は売国奴!http://blogs.yahoo.co.jp/heartail/61324152.html ツイッターより: 山田農林水産副大臣を許すな! 「有限会社鬼岳牧場を設立。将来は牛だけでなく、中国の青島から子牛を輸入して日本の食肉基地としての”大牧場”を志す」こんなことを公言している人物が農林水産副大臣。種牛の処分を執拗に迫っている。 < heartailココロのシッポより一部引用 >
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口蹄疫■国連口蹄疫専門家チームの派遣を日本政府は拒否!
The Mainichi Daily News 2010.05.24 英文ニュース元→ http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/national/news/20100521p2g00m0dm040000c.html 以下、日本語訳 Gov't to compensate farmers for losses due to foot-and-mouth disease 日本政府 口蹄疫で国連専門家チームの受け入れを断る ...
2010/5/25(火) 午後 0:01 [ レオナルド・ダ・ヴィンチの小部屋 〜最後の晩餐へご招待 ]
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日本のブランドが全滅したら、中国・韓国の輸入解禁万々歳ですかね。
2010/5/25(火) 午後 0:00
私も、今回の問題の根幹はここにあると思っています。
2010/5/25(火) 午後 6:13 [ うめばち ]
ダヴィンチの小部屋さん
支那だの半島だの・・・あのようなもの不要です。
我が国に害為す存在など受け入れるわけにはいかないのがなぜわからんのでしょうね・・・。
2010/5/28(金) 午前 11:49
うめばちさん
そう思います・・・。
2010/5/28(金) 午前 11:50