MAD教授の怪しい心理学(その3)
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心理学シリーズ(その3)
は〜い、皆さんお待たせしました。 MAD教授の怪しげな心理学授業その3です。 今日のテーマは、上手な会話です。 会話を上手に交わす、というのは、コミニュケーションの基本中の基本です。 あなたは、会話が苦手。。話がへた。。と思っていませんか? じつは、会話をスムーズに交わすのはとても簡単なことなんです! 1) うなずき と あいづち 会話は、言葉のキャッチボールです。 一方的に相手が話しているだけでは、そのうちに相手は話すのを止めてしまうでしょう。 そこで大切なのが、頷くことと、相槌を打つことです。 「うん、うん」とうなずいているだけで、相手はあなたが相手の話を聞いていることを認識します。 さらに、「へ〜、そうなんだ。」とか、「いやぁ、そりゃすごいね!」なんてあいづちが打てれば、 最高ですね。 ちなみに、メールでも、レスポンスの良さが決め手になるようです。 ↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060210-00000041-zdn_m-sci ☆あいづちを打ったり、うなづくのは相手の話の切れ間にね!☆ 2) リピート 電話では用件を繰り返すのは当たり前のテクニックですね。 これを会話に応用します。相手が言った言葉を、そのまま繰り返します。 すると、相手は、あなたが本当に話を聞いてくれているということを認識します。 そしてさらに突っ込んだ内容を話してくれるのです。 これは漫才なんかでも使われてますね! 「昨日、映画館へ行ったんだけどね。」 「そうなんだ。昨日映画館に行ったのかい?」 ☆☆ 気をつけないと、相手をからかっているようになるので注意しましょう! ☆☆ 3) 話を聞きだす 会話上手は、聞き上手でもあります。 相手の話を誘導し、話題を膨らませていきます。 そのために、質問をするのです。 ここで注意するのは、尋問口調にならないことです。 じつは、質問の仕方には2通りあります。 答えが限定される「閉じた質問」、答えが限定されない、「開いた質問」です。 例えば、「昨日、映画館へ行ったんだけどね。」と相手が言いました。 「へ〜。何の映画を見たの?」 (閉じた質問:回答範囲が限定される) 「へ〜。それで、どうだったの?」 (開いた質問:回答はなんでも有り) ・・・閉じた質問を繰り返すと、誘導尋問口調になってしまいます。 質問を使い分けて、相手の話を聞きだしましょう。 ☆☆ しつこくならないよう、気をつけてね ☆☆ このテクニックはいろいろな場面で使えます。 もちろん、ビジネスのシーンでも、異性を口説くときにもね♪ 皆様の成功を祈ります せんとーさん!話を聞きたくない相手には、この逆の態度を取ってください! そのうちに相手は話すのをやめるはずです。 わはははは! ※この記事はこちらを参考にしました。 もっとに詳しく紹介されていますよ〜。 http://allabout.co.jp/career/careersales/closeup/CU20020206A/index.htm 文章は変えましたが著作権に触れるようでしたら削除しますので、ご一報下さい。
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