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米中首脳が電話会談、トランプ氏「1つの中国」政策維持で合意

[ワシントン 9日 ロイター] - 米ホワイトハウスは9日、声明を発表し、トランプ大統領が中国の習近平国家主席と電話会談し、「1つの中国」政策の維持で合意したことを明らかにした。
両首脳の電話会談は1月20日のトランプ大統領就任後初めて。
米中首脳が電話会談、トランプ氏「1つの中国」政策維持で合意© REUTERS 米中首脳が電話会談、トランプ氏「1つの中国」政策維持で合意
トランプ大統領は12月、米国は「1つの中国」政策を必ずしも堅持する必要がないと発言。先月には、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙に対し、「1つの中国」政策は交渉対象だと語るなど、中国政府の神経を逆なでするような発言が続いていたが、今回の会談は、米国の従来の対中政策への回帰を示している。
ホワイトハウスの声明によると、両首脳は日米首脳会談の数時間前、ワシントン時間9日夜に電話で長時間にわたって会話し、さまざまな問題について意見を交換した。
声明は「トランプ大統領は、習主席の求めに応じ、われわれの『1つの中国』政策を維持することに同意した。米中首脳は、相互利益にかかわるさまざまな問題について、対話と交渉を行っていく」と説明。
会談は両国民の幸せを祈るなど、極めてなごやかに行われ、「相互に訪問を招待し合った。大きな成功を収めた会談を受け、トランプ大統領と習主席は再会談を楽しみにしている」という。
一方、中国国営テレビで読み上げられた声明によると、習主席はトランプ大統領の「1つの中国」政策支持に中国は感謝すると述べ、「米国と中国は協力的なパートナーであり、共同の取り組みを通じ、2国間関係を歴史的な新たな高み押し上げることができると信じている」と語った。


※コメント:歴史的にアメリカと中国は密接な結び付きの国同士である。現在の世界の覇権国家のアメリカとしては、中国の現在の発展には一応警戒感を持って入るであろうが、徹底的な敵対関係に陥ることはないであろう。
 その点安倍政権は中国に敵対的に対応が多く見らtれている。日本の国益を考えた時
なんの益するものはない、経済的にもアメリカに次ぎ多くを輸入し、輸出もしている関係にある。領土尖閣諸島等の問題にしても、こちら側が友好的になれば、挑発的なことも慎むようになるはずである。常に敵対的な対応に明け暮れているからなのである。当たり前なのである。



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