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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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2012年1月16日

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◆崖っぶちに立っている日本と国民になぜ消費税の増税を強いるのか?◆

野田総理大臣は、民主党の党大会であいさつし、消費税率の引き上げに必要な法案の扱いに関連して、「参議院に送って野党に『この法案をつぶしたらどうなるのか』と考えてもらう手法も採用したい」と述べ、与野党協議に応じないとしている自民党や公明党などをけん制しました。
野田総理大臣は、15日夜、公邸で目の下をぶつけてけがをしたとして、右目に眼帯をつけ、党大会に出席しました。あいさつの中で、野田総理大臣は「不毛な政局談義はやめ、大局に立って身を捨てて国民に奉仕をする。これが、今、民主党に一番求められていることだ。崖っぷちに立っているのは民主党ではない。日本と国民だ」、党の結束を呼びかけました。そのうえで、野田総理大臣は消費税率の引き上げを含む社会保障と税の一体改革について「国家公務員の給与削減を含めた聖域なき行政改革と政治改革を実施したうえで、必ずやり抜く。代表選挙で表明したこと、約束したことは貫く決意だ」と述べ、実現に強い決意を示しました。また、野田総理大臣は「みずからが痛みをまず受けなくひてはならない。議員の定数や待遇はみずからを律しなければならない」と述べ、消費税率の引き上げに国民の理解を得るためにも国会議員の定数や歳費の削減に取り組む考えを強調しました。そして、野田総理大臣は3月末に国会に提出するとしている消費税率の引き上げに必要な法案の扱いに関連して、「各政党に政策協議に応じてもらうよう心からお願いをしていく。野党にどうしても理解してもらえない場合は、法案を参議院に送って、野党に『この法案をつぶしたらどうなるのか』と考えてもらう手法も、ときには採用したい」と述べ、与野党協議に応じないとしている自民党や公明党などをけん制しました。さらに、野田総理大臣は、衆議院の解散・総選挙について、「『出直しをして解散をしろ』という野党に対しては、やるべきことはやって、やり抜いて、民意を問うことをはっきり宣言したい」と述べました。このあと、大会では、代表の任期を現在の2年から3年に延長することや、任期途中の辞任に伴う代表選挙には、新たに都道府県連の代表者も参加できるようにすること、それに、外国人には代表選挙の投票を認めないことを盛り込んだ、党規約などの改正案が了承されました。
※上記記事は、NHKニュースの「転載」である。
上記のNHKニュースでの民主党大会でのあいさつで、聞き捨てならない発言をしている。「今崖っぷちに立つているのは民主党ではなく、日本と国民だ」と発言していることである。なぜに日本と国民が崖っぷちに立たされているときに、そこから突き落とすような、消費税の増税をしなければならないかということである。かって野田首相が野党当時国民に向かって言っていたことを忘れたのかと問いたい、街頭演説でマニフェストに書いてあることを命がけで実行ということは、消費税は4年間上げないことを命がけで実行すると訴えていたのである。http://blogs.yahoo.co.jp/roor6akio/61247095.html また、行政の無駄を省くための高級官僚の天下りをんなくし、わたりをなくしてゆくという国民の声に全く応えない当時の麻生内閣の不信任に値しますと2009年7月14日、衆議院本会議での大演説以下に示す。http://blogs.yahoo.co.jp/roor6akio/61249424.html 今こそ無駄を省く上で消費税増税前にやるべきではないのか、また日本と国民が崖っぷちにたたされていることは、国の財政が窮迫していることと、国民生活が窮迫していることを意味するであろう。であればまずは財政も国民生活も経済の一環であることから、経済の活性化を図り、雇用の増大を図り税収の増大を図ることが急務なはずである。崖っぷちに立たされている日本と国民に今増税を強いることは、崖っぷちから突き落とすも同然であり、さらに財政も窮迫しにっちもさっちもいかなくなるであろう。猛省をうながしたい。
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◆「天下り根絶を叫んで当時の(麻生内閣不信任の野田佳彦大演説)◆

上記の動画は、麻生内閣不信任決議への賛成の大演説振りである。本来首相になった今消費税の増税を叫ぶよりも、真っ先に行うべき政策ではないのか、それがいまやどこにいったのかすっかりと忘れたごとくに、置き去りになっている。政治家として信念に基づいて政治を行っているとは到底思えない、一国の国民を代表しての首相の地位に留まることは、おこがましい限りである。即辞任すべきであろう。
http://blogs.yahoo.co.jp/roor6akio/61247095.html 関連ブログ演説内容掲載クリック

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◆消費税増税ありきりの社会保障と税の一体改革は国を亡ぼす!◆

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上記、動画の映像は民主党が野党当時野田現首相が街頭での演説していた当時の映像である。ずいぶんと当時の言っている発言との違いが大きいのには驚きである。また、下記の発言は麻生太内閣に対する不信任決議への賛成討論を行った際に述べた発言内容である。このようにはっきりと言っていたことは、今はすっかりと忘れたごとく、まるで違う方向へ進んでいるのであるが?
発言内容「私どもの調査によって、ことし五月に、平成十九年度のお金の使い分けでわかったことがあります。二万五千人の国家公務員OBが四千五百町の法人に天下りをし、その四千五百人に十二 兆一千億円の血税が流れていることがわかりました。これだけの税金に、一言で言えば、シロアリが群がっている構図があるんです。そのシロアリを退治して、働きアリの政治を実現しなければならないのです。残念ながら、自民党・公明党政権は、この意欲が全くないと言わざるを得ないわけであります。わたりも同様であります。年金が消えたり消されたりする組織の社会保険庁の長官、トップは、やめれば多額の退職金をもらいます。六千万、七千万かもしれません。その後にはまた、特殊法人やあるいは独立行政法人が用意されて、天下りすることができる。そこでまた高い給料、高い退職金がもらえる。また一定の期間行けば、また高い給料、高い退職金がもらえる。またその後も高い給料、退職金がもらえる。六回渡り歩いて、退職金だけで三億円を超えるた人もおりました。天下りをなくし、わたりをなくしてという国民の声にまったったく応えない麻生政権は、不信任に値します」 という発言をしていたという。ならば、自民党麻生政権が国民の声を無視して応得なかったことを、自らが国民の声を代表して国家の最高意思として、実現できる立場になったのであるから、まずは国民の意思を無視するような、消費税税率引き上げを行う前にやるべきが、政治ではないかと問いたいものである。
まずこの際に野田首相に問いたいのであるが、野党時代に自身が述べていたことを、政治家としての信念をもって発言していたならば、野党から政権党になり首相になった今、野党当時国民に訴えていたことを、実現できる立場になった今こそやらねばならないのではないだろうか、だが首相になった今すっかりと忘れたごとく行うようなことの発言がないのは、当時は口先だけの発言であったということになるだろう。全く信用のおけない一国の首相ということになる。当時国民に訴えていた高級官僚のまずは天下り根絶を増税前に行い国民に示すことこそが先決であろう。それなくして今国民に負担を強いるようないくら社会保障と税の一体改革といっても、国民は信用して受け入れることはないのである。それともう一つ大事なことがある。いまや日本の財政が窮迫している事実は誰しもが理解していることであるが、なぜに財政がこまで急迫したかといえば、ここ20年間経済の成長なくゼロ成長乃至マイナス成長であったことに起因しているのである。20年間の停滞してきた経済化、大企業は別にして、中小零細企業、国民生活が窮乏化している。このような状況下に消費税の増税を行うことは、国民から搾り取るようなものでっはないだろうか、さらに中小零細企業の経営が悪化し、雇用が減少国民生活はさらに窮乏化し、税収はさらに下がり財政赤字がさらに増大化することは間違いないのである。首相は今回内閣改造し、「この国を守るために、私の政治生命を かけて一体改革をやりぬく」と述べてようであるが。野党当時野田首相が述べていた高級官僚のシロアリ退治の天下り根絶と財政は経済活動の一環であることから、まずは経済の活性化を先に行わない限り、消費税増税アリキリの社会保障と税の一体改革では、国を亡ぼすことになる。

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