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『つるかめ助産院』 小川 糸

                                                          
 
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 生まれてきて、よかった。
 
それは地球上すべての命のための物語。
「食堂かたつむり」の 小川糸が踏み出す新しい地平。
「今ここにいる」ことの奇跡を力強く描き出す感動長編。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一ヶ月前に失踪した夫を捜すために、ハートの形の南の島に一人 でやってきたまりあ。
たまたま知り合った「つるかめ助産院」の鶴田亀子先生から妊娠を告げられる。
出生の秘密を抱え、帰る場所もなく頼れる人もいないまりあ。
不安と孤独にかられていると、先生が手を差し伸べてくれた。
まりあは悩んだ末、お腹の子どもを島で産むことを決意する。
「つるかめ助産院」を世界一快適な助産院にしたいと頑張る先生、
ベトナム人の研修生パクチー嬢、ベテラン助産婦エミリー、
腕のいい漁師の長老、「世界一周の旅の途中」だという青年サミー。
個性豊かな島の人々と一緒に働き、笑い、泣き、眠るうちに、
まりあは少しづつ孤独だった過去に向き合い、
自身が母になることを受け止めていく-。
新しい命を育みながら、
自分の生を取り戻すまでの、誕生と再生の物語。
 
 


 
以前読んだ小川糸さんの『食堂かたつむり 』で号泣したので、他の作品も読んでみました
 
この作品は泣くまではいかなかったけど・・・
孤独で温かい島の人たちとの出会いと、自然の恵みのお料理の描写が美味しそうでした。
前の作品からも感じられた、孤独な少女がお料理を通じて、まわりの人たちとふれ合ってゆく
優しさが好きです。
 
 
島の助産院ならではの出産や、美しい島の様子も素敵
 
島のみんなで大笑いする場面がよくあり、何も無い島だから、ちょっとしたことで笑えるんだって
言ってたのが良かったな
 
 
夫の小野寺君が何故いなくなったのかは、知りたいところです
 
 
単行本: 272ページ
出版社: 集英社 (2010/12/3)
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/d1/15/roserose7312/folder/695469/img_695469_3762155_5?12736571003

 

 

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食堂かたつむりの料理 / 小川糸 オガワイト 〔Book〕

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テレビやネットで情報が入りやすくなると笑う感性も鈍ってくるものかもしれませんね。
こういう島での生活、憧れはしますが、実際自分に出来るのかな、という気はしますね(^_^;)
ポチ☆

2012/2/1(水) 午後 5:29 もう一つの夏の日

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あなざぁさん、ポチありがとうございます♪
実家に帰ると母達が話っこしながら大笑いしてるのをよく見ます^^
都会では見ない笑い方なんですよね〜♪
やはり島での生活はすごく憧れるけど、実際に住むとなると大変そうですよね(^^;)

2012/2/2(木) 午前 11:07 rose

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これはじんわりと感動が染みてきそうな内容ですね☆
食堂かたつむりは観ましたがそれもじんわりと染みたなぁ。

2012/2/5(日) 午前 9:54 かず

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素敵なストーリーですね^^ほんわかして、ジーンとくる食堂かたつむりの映画を思い出しました。

またお料理も出てくるんですね。どんな料理なのか気になりますねぇ(*^_^*)

2012/2/6(月) 午前 0:19 iroha_0217

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かずさん
食堂かたつむりの映画と原作は、イメージがかなり違ってたので、じんわりした内容になってしまいました(^^;)
今作は、出産までの物語なので、パパになったばかりのかずさんにはピッタリかも♪
でも女性向けの本かなぁ^^

2012/2/6(月) 午後 3:17 rose

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いろはさん
まだ2作品しか読んでませんが、ほんわかジーンとお料理は小川糸さんに共通なのかも(#^.^#)
島で食べるお料理が美味しそうでした♪

2012/2/6(月) 午後 3:22 rose

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『食堂かたつむり 』小川 糸

失ったもの:恋、家財道具一式、声 残ったもの:ぬか床   ふるさとに戻り、メニューのない食堂をはじめた倫子。   お客は一日一組だけ。   そこでの出会いが、徐々にすべてを変えていく。 料理の神様、たすけてください。   ある日料理店のアルバイトから戻ると、家財道具もろとも同棲していたインド人の恋人の姿は消え、部屋はもぬけの殻になっていた。衝撃的な失恋とともに声まで失った倫子は、ふるさとに戻り、実家の離れで小さな食堂を始める。お客は一日に一組だけ。決まったメニューはなく、事前

2012/2/1(水) 午後 4:46 [ 大阪LOVER ]

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