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テイオー違いのポーちゃんをご紹介します。
浦河のアエルに行くと、マサル(ヒシマサル)がダイちゃん(ダイユウサク)とポーちゃん(ニッポーテイオー)をいじめてる、って知ってますか?引退後の馬の上下関係は、あまり競争成績には関係ないのが、ほほえましい。
ポーちゃんの現役時代を私は知りません。
でもこの成績を見ると、すごいですね。
ぽーちゃんの父、リィフォーは、今では知る人も少ないサニーライト(スプリングS)の父でもあります。その悲劇は一人のジョッキーの人生を変えてしまった。競馬にタラレバはつきものだけど、菊花賞であんなことにならなかったら、リィフォーの代表後継種牡馬は、サニーライトだったかもしれない。テンポイントもそうだけど、名馬ほど、脚を折っても走ろうとするんですね。
よかったら、彼の蹄跡を見てやって欲しい。(合掌)
http://www.jra.go.jp/videointeractive/bn/yusyo_sunny.html
チヨダマサコという名牝から生まれたポーちゃんは、陽のあたる馬生をイキイキ生きて、いいオジサンになってます。一度、会いに行ってね。
新馬 1 (メジロボアール)
万両賞 7 サクラトモエオー
京成杯 2 ダイナフェアリー
弥生賞 3 ダイシンフブキ
皐月賞 8 ダイナコスモス
NHK杯 8 ラグビーボール
NZT4歳S 1 (ダイナフェアリー)
ラジオたんぱ賞 2 ダイナコスモス
函館記念 1 (トウホーカムリ)
毎日王冠 2 サクラユタカオー
スワンS 1 (アサクサエリート)
マイルCS 2 タカラスチール
京王杯スプリングC 1 (ダイナアクトレス)
安田記念 2 フレッシュボイス
宝塚記念 2 スズパレード
毎日王冠 3 ダイナアクトレス
天皇賞秋 1 (レジェンドテイオー)
マイルCS 1 (セントシーザー)
京王杯スプリングC 2 ダイナアクトレス
安田記念 1 (ダイナアクトレス)
宝塚記念 2 タマモクロス
※写真は、1993年、レックススタッドにて。
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