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大沼公園は、私にとっては、大好きなスポットなので、何回かご紹介してゆきたいと思います。
この写真もドローバーズレザベーションです。ガイド(オーナー)さんにデジカメムービーを渡して、撮影してもらい、Premiereというソフトからコマ抜きし、Photoshopで合成しました。
駆け足は、馬場の中だとすぐにコーナーが来るため、遠心力を感じますし、視線が手前に落ちてしまいがちで怖いのですが、外乗すると、キャンターではなく、ギャロップになりますから、直線でもかなりスピードを感じます。たとえると、高速道路走行時のように、目線はかなり先になるので、恐ろしいことに、スピードを感じなくなります。矛盾することを書いていますが、すなわち、駈足が出て最初の数完歩は、恐ろしくスピードと揺れを感じ、目線を遠くに向けると、スピードを感じなくなる、ということなのです。
馬場では、扶助が正しくないと、速脚が早まるばかりで、かえって怖い思いをすることがありますよね。
気のせいかもしれませんが、外乗では、案外素直に駆け足が出るように感じます。ここの馬の調教も良いのでしょうが!
この写真では、ガイドさんと二人でしたが、ガイドさんを残して、「ハイヨー!」と声かけ一発蹴ると、ポンとギャロップが出ます。地面も草地でやわらかいので安心できました。地面って、大事な要素ですよね。
習い始めの頃よりも、18年も年齢を重ねたのに、若い時のように恐怖を覚えないのは、きっと、外乗と馬場レッスンのインターバルが適度に効果があるのだと思います。
このことについては、また乗馬の世界の方々にも意見を聞いてみますが、皆さんはどうお考えになりますか?
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