浦寺橋(うらでらはし)
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東武伊勢崎線「松原団地駅」から「草加駅」へ向かう線路沿い。 途中で「伝右川」(でんうがわ)という、綾瀬川の小さな支流と交差するポイントがあります。 (昔は台風などでよく氾濫したと聞いています) そこにかかっているのがここ、「浦寺橋」(うらでらはし) 一見何の変哲もない、小さな小さな橋。 ところが、この橋の欄干にはたくさんの芸術作品が連なっています。 よく見ると台座には制作者の名前が書かれたきれいなプレートが貼ってあります。 これらはすべてこの橋の近くにある「草加中学校」の卒業生の作品です。 卒業制作なのか、この橋の為作品を募って選ばれた物なのかは定かではありません。 (どなたかご存知の方、いらっしゃいません?) デコピンの話によると、もう10年以上前からあるとのことなので、これを作った子供達は、もう社会に出て働いている頃でしょう。 今も草加に住んでいるのか、遠くに働きに出ているのか、それは定かではありませんが、自分の育った街の、しかも公共の場所に、こうして永きに渡り自分の作品が飾られているというのは、どういう気分なんだろうなあ。 恥ずかしい様な、懐かしい様な、あるいは誇らしい様な........ 故郷に何か足跡を残せるって、とってもすばらしい事じゃないかなあ。 老児はそう思います。 全部は載せきれませんでしたが、どれも個性溢れる心和む作品達です。 近くをお通りの際は、ちょっと足を止めてみてください。
暖かい気持ちになりますよ。 |

色んな作品が橋を飾ってくれていますね。ちゃんとコアラもいますね〜〜
2007/7/22(日) 午後 0:04
ウーパーさん、エリマキトカゲもいますよ〜。
デコピンの話では、ちょうど日本でエリマキトカゲがブームの頃の作品らしいです。
だとすると結構古いぞ、これ。
2007/7/22(日) 午後 5:18 [ 老児 ]
へぇ〜 ここってそういうポイントだったんですね 知らなかったなぁ
この辺りも随分昔とは変わって整備されたんですよね
いつも素通りするだけだったけど 天気が良くなったら見に行ってみようかな。.:*・゚☆(●^▽^)ニコッ・゚☆.。.:*・゚
2007/7/23(月) 午前 11:27
地元を大切にされているって素敵な事ですね。心が荒むなんてことはないのでしょう。。。ないと願いたいです。。。
2007/7/23(月) 午後 9:30
ここ!かおっぴが一方通行と気づかずに18歳の時に警察にちょいちょい!!って停められたところだわ!!(笑)おじさん警察官にひたすらあやまったら許してもらえちゃいました♪若さだわ〜(笑)
けっこう頻繁に通るこの橋なのにこんなに素敵な飾りがついていたとは!!学生の時のこういった記念って作ったことすら忘れてしまいがちだけど、橋にあるとなるとまた別かも!!素敵で心がほんわかする橋ですね♪
今週はまたむし暑い!お身体無理しないようにしてくださいね♪お大事にでっす!
2007/7/23(月) 午後 10:33
まりーさん、意外と身近に面白いものってあるものです。
慣れた道にこそ、新しい発見があるものかもしれませんよ!
2007/7/24(火) 午前 0:18 [ 老児 ]
APSARAさん、老児はまだ草加生活1年。
自分の街として愛していきたいので、ほんとうはもっともっと研究したいのです。
だからこのブログは「ソウカラボラトリ(草加研究所)」なんです。
決してカレーがメインじゃないんですよ〜(泣)
2007/7/24(火) 午前 0:21 [ 老児 ]
かおっぴさん、いやあ、いい思い出じゃないですか!(爆)
たまには足を止めてゆっくり周りを眺めるのもいいですよ〜。
かおっぴさんの作品って、草加のどこかに残ってたりします?
2007/7/24(火) 午前 0:25 [ 老児 ]
さっそく土曜日にじっくりのんびりこの橋を眺めてみようって思ってます♪
小、中、高校(あっ!高校は川口なんですがね^^)と我が家から10分以内にあるのに街の中にあるものってないなぁ〜><学園祭やバザーの時、母校をのぞいたりしてるのに記念のものって見てなかったかも!次回の機会にはチェックしてみます♪
2007/7/25(水) 午後 10:37