老児とデコピンのソウカラボラトリ

20年間止まっていた時計が動き出す予感。

うまいもの研究室

[ リスト | 詳細 ]

ある時はおうちで。またあるときは外で。
自作、出来合い、お店。なんでもあり!
老児とデコピンが出会ったありとあらゆるおいしいものをご紹介。
でもカレーだけは「カレー研究室」「草加/越谷カレー研究室」を見てね!
記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

居酒屋「直」(なお)

足立区某所に、1ヶ月に1度だけオープンする居酒屋があります。

居酒屋「直」(なお)


イメージ 1


どこかなー、と検索しても見つかりませんよ(笑)
正確に言えばお店ではありません。

以前、うちの会社の社長が開催する「懇親会」の話をしたことがありますが、それは当時とは形を変えて実は今でも続いています。

月に一度。それは会社の食堂で開催されています。



老児が長野出張から帰って来て2ヶ月程経ったある日の事。
社長から突然の呼び出し。(汗)

経理に配属されたばかりでまだ右往左往している老児に、社長はこんな話を持ちかけて来ました。
社長「あのなあ、老児。実はここしばらくやっていなかったんだが、「社長会」(=懇親会の事)をな、再開したいと思っているんだ。」

老児「それはいいですね!」

社長「かと言って、外に飲みに行くとさ、お金かかるだろう?今の会社の体力考えるとさあ、そうちょくちょくって訳にもいかないだろ。」

老児「そうですよねえ。」

社長「社内にせっかく台所があって広い食堂があるんだからさ、社内で「社長会」をやろうと思っているんだよ。それなら店に行って飲むより安上がりだろ。」

老児「なるほど、その通りですね。」

社長「そこで相談なんだがね、お前出張中に寮でみんなからお金集めてやりくりしてさ、全員の食事作ってたりしてたんだろう?」

老児「はい、そうです。」

社長「同じ様にさ、お前がちょっとした料理とかつまみとかを作ってくれないかな?なるべく低予算で。」

老児「..............私が、ですか?」

社長「ああ、そうだよ。まあ、社内だから終業後の5時半か6時頃から社長会をやるとして、準備の為に3時頃から仕込みをしていいから..........あ、これはもちろん『仕事』としてやってくれ。残業もつけていいからな。」

老児「★※◯△×□☆?」

こうして総務経理部のお仕事として「社内懇親会調理」をすることになったのです!

居酒屋勤務時代と寮生活での大人数分の賄い調理を思い出しながら、てんこ盛りの食材と格闘することになったのですが、これが見事にハマりまして(笑)

毎回10人前後、部署ごとであったり若手ばかりだったりプロジェクトチームごとだったり、テーマを決めてゲストを集め、老児の作った料理を肴にお酒を飲みながら社長との本音トーク。

これがまたおかげさまで好評で、絶賛の嵐と共に異様な盛り上がりを見せ、社長が「招集したゲスト以外でも参加フリー」なんて宣言したものだから、仕事を終えた酒好きの社員の皆さんが続々と立ち寄る様になりました。

これは大変な事ですよ!

おかげで食材は余裕を持って用意しなければならず、次から次へとやってくるお腹をすかせたお客さんに、手持ちの食材で追加で料理を繰り出して行く。
息つく間のない、本当に居酒屋仕事です(爆)

多い時は30人近く来客が.................(汗)

メニューは和洋中、なんでもあり。
カレー、麻婆豆腐、青椒肉絲、餃子スープ、焼きカボチャのそぼろあんかけ、肉じゃが、モツ煮、各種パスタ、各種サラダ、おでん、キムチ鍋、すき焼き、ビーフシチュー、ぶり大根、手羽元と大根の煮物、牛肉とごぼうの混ぜご飯、煮込みハンバーグ、草加産の枝豆、まぜたらうまい、etc..................
出来る範囲でいろんなメニューを作ってまいりました。

ただ、残念ながら写真を撮っている暇がなく、メニューの記録が残っておりません(泣)

ちなみにこちらは「社長会」出したことのあるメニューと同じ物を家で作ったもの。

イメージ 2


チンゲン菜と厚揚げと桜海老を炒めた物を鶏ガラスープのあんかけを絡ませています。
簡単、安価でしかも肴にピッタリでオススメです。

そしてこの「社長会」、いつの間にやら誰が呼んだか『居酒屋「直」』と呼ばれる様になったのです。

「直」とは老児の本名の中の一字なんです。

やがて老児は「店長」と呼ばれる様になり、ある日親会社から出向しているH部長から冒頭の写真の割烹着が寄贈されました。

H部長の奥様の手による刺繍の入った、魂の割烹着です。
着ない訳にはいかないでしょう(笑)
その日以来、これが老児のユニフォームとなりました。


昨年末には忘年会も社内で開催。(さすがにこの時はケータリングを多用しましたが)そしてこの3月、おかげさまをもちまして『居酒屋「直」』は開店一周年を迎え、店長兼係長に昇進。

.......って、何やってんだろう、俺(爆)

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(1)

不二家「ミルキーロール」

ウワサには聞いていましたが、実際に目の当たりにして見ると、なかなかどうして強烈なインパクトのある一品です。

イメージ 1


一見何の変哲もない不二家のケーキの箱。
開けて中身を出してみるとこれがウワサの..............

ミルキーロール


イメージ 2


なんですか、この巨大な包み紙は!(笑)

まるでキャンディーのミルキーがそのまま巨大化した様ですね。
中身がキャンディーなら舐め終わるまでいったい何日もかかるんだろう(汗)

40年前の七五三で買った千歳飴が不二家のだったことをふいに思い出しました。
千歳飴って、肘を曲げて持たないと子供じゃ引きずりそうに長いですよね。
食べても食べても終わらなくって飽きたのをよく覚えています(笑)

そんなのが出て来たらどうしよう...........と思いながら包みを開けてみるとそこから出て来たのは...................

イメージ 3


ロールケーキですよ!
こりゃまた意表をつく外観ですね!

真っ白なスポンジケーキの中に、やはり真っ白なクリームがみっしりと詰まっています。

もはやこれは「ロール」ではありません。
スポンジケーキの筒の中にクリームを詰め込んだ、と言った方が正しいですね。

何故か一瞬、ちくわの中にキュウリを入れたおつまみが頭に浮かんだ老児です(爆)

イメージ 4


味はまさに濃厚!

見た目に違わずとても甘いのですが、かといってクドくなく。
さすが老舗の不二家!な一品。
1000円というロールケーキにしては高めなお値段設定ですが、これなら納得。
濃いめのブラックコーヒーと一緒に頂くのが良いですねえ〜。

サイフォンで入れたコーヒーでデコピンと二人、白いケーキでまったりとした、あるホワイトデーの午後のお話でした。

オススメ!

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

まるちゃん「たらこ焼きそば」

今回も「まるちゃんの焼きそば」の話題です。

たらこ焼きそば


イメージ 1


半額シールはご愛嬌ってことで(笑)
基本的にこういうもので我が家の食卓は成立しております。
この不況をうまく乗り切っていかないとねえ!

で、今回は「たらこ焼きそば」に初挑戦!
前回醤油味もあるから探してみよう..............と思ったら、それって北海道限定らしい(泣)
うーん、残念!

どなたか北海道の方で食べた事のある方、お知らせ願います..................

さて、今回はソースや塩と違い、「たらこ」という限定された味付きです。
まずは変にいじらずに普通に作ってみましょう。

今回は具材もオーソドックス。
豚肉、ニンジン、タマネギ、キャベツ、にんにく、しょうが。

フライパンで焼きそばを炒めるのって結構大変ですよね。
本当は大きくて平らな鉄板がいいのでしょうけど、家庭ではなかなか難しい。
具材と麺が多いと山盛りになって、なおさら大変です。

以前NHKの料理番組で麺を先に炒めておいてお皿に取り出し、具材を炒めて最後にまた麺を戻し、温まったら終了!というやりかたをやっていました。
それを見て以来、そのようにやったら安定してうまく行く様になりました。

さて、具材ですがキャベツは一番外側の緑の濃い葉を使用。
固いから、といって捨ててはいけません。固い場合は固いなりに工夫しましょう。

よーく洗ってから芯の部分は葉から切り離し、薄くスライス。
葉も小さめに刻み、他の野菜より早めにフライパンに入れ、よく炒める様にします。

味付けは軽く塩コショウのみ。仕上げのたらこソースの味を確かめる為、あえて今回はヒネリも何もなしで。

イメージ 2


全体的にほんのりピンク色に染まった麺にキャベツの緑が色鮮やかですね!
なかなかいいじゃないですか!

イメージ 3


では、いただきま〜す。

うん、たらこの香りがいい感じですね。
塩焼きそばとはまた違うコクと、ほんのり甘みがあって、これはこれでいい感じです。

イメージ 4


これはヘタにいじらずそのまま頂く方がおいしいかもしれませんね。
安心していただけるお味です。

老児的には、ひと手間加えてオリジナルが作れる「ソース」や「塩」の方がおもしろいなあ、とは思いますが、この風味に合う具材を見つけてみるのがいいかもしれません。例えば個人的な印象ですが、肉よりも魚介類が合うかもしれませんね。

いろいろ試してみましょう。


東洋水産のホームページはこちら! 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

まるちゃん「あんかけ焼きそば」

ご存知「まるちゃんの焼きそば」に新作です。

あんかけ焼きそば


イメージ 1


30円引きシールはご愛嬌ってことで(笑)
ロングセラーの「ソース焼きそば」をはじめ、「塩焼きそば」「たらこ焼きそば」に続き、最近スーパーに並ぶ様になりました。結構人気があるみたいですよ。

あの「dancyu」でも特集記事が載ったくらいですからねえ〜。

以前に何度か焼きそばの記事を書いてますが、ほぼこのシリーズの「ソース」か「塩」がベースです。言うなれば、我が家の定番アイテムですね。

3食分が入っていて、デコピンと2人で食べるのに丁度良く(笑)粉末のソースも入っているのでいい加減にやってもそこそこおいしく出来て(爆)具材は自由に好きな野菜やお肉を入れて作れて、いろいろとアレンジができる自由度もあって、とても使い勝手が良い商品です。

で、今回はこの最新作。「あんかけ焼きそば」に初挑戦!
お初なので袋に書いてある能書き通りに作ってみましょう。

まずは麺だけ先に焼きます。パリパリになるくらいに焼きましょう。
やはりあんかけには固めの麺がいいですものねえ〜。

麺をお皿に盛りつけたら、空いたフライパンで次はお好きなお肉と野菜を炒めましょう。
最後に水で溶いた付属のソースをかけて加熱し続けると見事なあんかけに!

いやー、簡単ですねえ!


イメージ 2


今回は豚肉、ニンジン、キャベツ、そしてデコピンのおかあさんの家の庭で採れた、夏の名残のゴーヤをいれてみました。

おお、なかなかいいじゃないですか!

イメージ 3


では、いただきま〜す。

うん、お醤油ベースの鶏ガラスープ系の、中華だし風な味わい。

好きな味ですね〜。

イメージ 4


我が家的には豆板醤をたっぷり追加してみてもいいですね〜。

そうそう。こういう発想ができる幅があるのがこのシリーズのエラいところです。

まあ、はっきりいってしまえば、麺さえあればこのソースに近い物は老児もデコピンも作れます。作れますが、やっぱりあると便利ですもんねえ。

言うなれば、「指標」ですね。

この不況下、家でごはんの人が増えてますからねえ。
手軽に誰でもそこそこのモノが作れるっていうのは、すごく商品として重要なポイントではないかと思いますね。

みなさんも、これをベースにオリジナル焼きそばを開発してみては?

是非お試しあれ。


東洋水産のホームページはこちら! 
応用レシピもいっぱい載ってます。

あ!醤油味も!
次はこれだな!(笑)

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

カオマンガイ専門店 プイ ふたたび

訪問日:2009年7月10日

あれからもう1年経ってしまったんですねえ。

去年の7月、長野出張直前に来たこのお店に再びやって参りました。

カオマンガイ専門店 プイ

スタートは、シンハービールと「ニンジンのソムタム」から。

イメージ 1


スタートにふさわしい、さっぱりとしてそれでいてとても辛い一品です。
好きだなあ〜。

今回集まって頂いたのは、去年もご一緒していただいたデリーさんsamuraiさんAPSARA CAFEさん
本当は去年同様はぴいさん夫妻やデリーさんの奥様、それから去年もお誘いしていたFueさんにも来て頂きたかったのですが、都合が合わず残念でした。

長野に出張中の寮生活で、老児は他の寮生の為に毎日食事を作っておりました。
レパートリーに幅のない老児は、メニューのネタに詰まるとこちらの方々に迷惑メール(笑)を送り、いつも助言をいただいておりました。

老児にとって足を向けて眠れない、恩義のある方々です。ハイ。

そして、家族とは違った癒しと刺激を与えてくれる、貴重な友人達でもあるのです。

出張中の詳しい話は、現在「信州カレー研究室」「信州うまいもの研究室」「社員寮賄い研究室」という書庫にて不定期でゆっくりペースにて更新させて頂いております。
特に「社員寮賄い研究室」では、時系列順に寮で作った料理を全て網羅しようと思っていますので、興味を持たれた方は覗いてみてやってください。

また、「社員寮賄い研究室」は単なる料理紹介だけではなく、とんでもない隠しテーマを秘めたシリーズになる予定です(?)

さて、こちらは「ヤムママー」

イメージ 2


なんとインスタントラーメンを使ったサラダです。
イカや香草、トマトを使った実に斬新な一皿。
ジャンクな感じがたまりませんねえ!
いやー、これは好きだわ。

続いては「ラープ.ムー」

イメージ 3


豚挽き肉の辛くて酸っぱいサラダ。
お肉なのに実にさっぱりとして、それでいて辛い!(泣)でもうまい!

それから「イカのレッドカレー炒め」

イメージ 4


イカのワタがコクを出しているなかなか濃厚な味わいの一品です。
誰が言うでもなく「ここはご飯でしょう!」(笑)

結局まだこれからメインが来るというのにご飯を追加注文しちゃいました(爆)

そしてなんといってもそのメイン。
「専門店」をうたうだけあって、予約しなければ売り切れてしまうこちら。

そう、「カオマンガイ」ですよ!

イメージ 5


なんでこんなに「カオマンガイ」が好きになってしまったんだろう。

さっぱりとした鶏肉。旨味が凝縮されたご飯。そして濃厚で味わい深いタレ。
その絶妙なバランスに思わず顔が緩みます(笑)

で、そうなると自分でも作ってみたくなる訳で。

実は長野の寮で2回程作りました。
とはいえなかなかイメージ通りにはいかないものです.................(汗)

レシピもいろいろなパターンがあり、シンプルな様でいて幅があるメニューです。

シンガポール料理の「海南鶏飯」がカオマンガイの祖と言われている様なので、そちらもいずれ頂いてみなければ................

研究しがいのある一品です。




みなさん、本当にありがとう!

また食べにいきましょうね!


お店情報
『カオマンガイ専門店 Pui (プイ)』 東京都江東区木場6-11-9   TEL:03-5606-6119

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

老児
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
メンテナンス中 - -
メンテナンス中 - -
メンテナンス中 - -
メンテナンス中 - -
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

メンテナンス中

検索 検索

開設日: 2006/8/4(金)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.