高血圧と闘うぞ !

岡山の田舎から、元編集者の高血圧日記

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降圧剤の血中濃度曲線は、いったいどうなっているのだろう

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今朝の血圧
125-81 63 128-83 62 122-78 60

今夕の血圧
117-73 58 118-72 58 119-72 58 111-72 58 119-75 58

★上の夕方の数値は、降圧剤(ディオバン20mg)服用後、90分経過した数値。通常は測定前に服用
★★現在、2種類の降圧剤(朝にノルバスク5mg、夕方にディオバン20mg)を服用しています。血圧値のうしろの数字は、脈拍数です。

■今朝の数値の中央値(125-81)から
●脈圧 44  計算式:125-81=44 正常値:30-40で、上限は45と専門医はいう。だが、40-59が正常値という医師もいる。日本高血圧学会でもガイドラインなし。といって、「どうでもいい」ものでもない。下に記したように、ひじょうに重要な指標であることは間違いない。
●平均血圧 95.7  計算式:(125-81)÷3+81≒95.7 正常値:先日まで正常値は90未満としていた。この数値はある医師の見方に沿ったものだが、おかしいのではないか、という疑念が拭えなかった。というのは、日本高血圧学会のガイドラインによる至適血圧(理想的な血圧)でも、93.3にもなるからだ。ガイドラインによる正常血圧にいたると、なんと100にもなる。100というと、治療対象とみる医師もいるというのに。というぐあいにこれも正常値はここまでと決めつけることはできない。が、下の<参考資料>に記したように、やはり重要な指標。どうでもいい、というわけではない。

■降圧剤の効果曲線(?)を知りたくなった
 上に記したように、今夕の数値は降圧剤を服用してから1時間半後のものである。5回測定して5回とも最高血圧が110台で、最低血圧が75以下というめったにみられない低い数値は、おそらく降圧剤と関係している。服用して1時間半もたてば、効いてくるだろうからだ。
 測定前に降圧剤を服用したのはたまたまだが、この低い数値をみて、ちょっとショックを覚えた。血圧が下がりすぎることによる脳梗塞の危険性である。降圧剤の血中濃度曲線は、いったいどうなっているのだろう。もっとも血中濃度が高くなるのは、服用後どれくらいたったときなのだろう。そしてその時の血圧はどれくらいなのだろう。参考資料はあるのだろうか。
 


<参考資料>
●脈圧:心臓の大動脈が動脈硬化を起こしていないかどうか、をみる指標。脈圧が高いほど、心筋梗塞になりやすい。
●平均血圧:心臓から遠い、細い血管が動脈硬化を起こしていないかどうかをみる指標。

●日本高血圧学会によるガイドライン

成人における血圧値の分類

分類      収縮期血圧   拡張期血圧
至適血圧    < 120  かつ   < 80
正常血圧    < 130   かつ < 85
正常高値血圧  130〜139 または 85〜89
軽症高血圧   140〜159 または 90〜99
中等症高血圧  160〜179 または 100〜109
重症高血圧   ≧180 または ≧ 110
収縮期高血圧  ≧140 かつ < 90

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