熟睡できない夜が続いていますが、朝の血圧はちょっと落ち着いてきました
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朝の血圧
120-79 55 129-82 53 127-81 55
夜の血圧
129-66 64 113-67 61 114-73 61
※降圧剤は、朝にアムロジピン(アムロジンのジェネリック)2.5mg、夕方にディオバン40mgを服用しています。血圧値のうしろの数字は、脈拍数です。
■熟睡できない夜が続いていますが、朝の血圧はちょっと落ち着いてきました 今朝もまた、寝入りばなを野良猫のわめきに起こされた。午前1時半ごろだった。いちど目覚めると、例によってなかなか寝付けない。1時間ぐらいだろう、不眠の夜をもんもんとしていた。
熟睡できない夜が、これで1週間ぐらい続いている。
■今朝の数値の中央値(127-81)から
●脈圧 46
計算式:127-81=46
正常値:30-40で、上限は45と専門医はいう。だが、40-59が正常値という医師もいる。日本高血圧学会ではガイドラインなし。といって、「どうでもいい」ものでもない。60のラインが目安という医師が多い。60を超えたら要注意と覚えておこう。
脈圧は、中枢の太い血管の動脈硬化度をみる指標。60を日常的に超えるようだと、かなり動脈硬化がすすんでいると思ったほうがよさそうだ。一般に60歳を超えるころから、下(最低血圧)の数値が低くなるが、これは太い血管だけでなく、細い血管も動脈硬化がすすんでいるあらわれ。たとえば140−75の数値がでて、下の血圧が以前の85より下がったとしても、喜んではいけないどころか悲しむべきことなのだ。脈圧も、以前の55から65と危険なラインに達していることになる。 ●平均血圧 96 計算式:(127-81)÷3+81=96.0
正常値:専門医は、正常値は90未満としている。だが、日本高血圧学会のガイドラインによる至適血圧(理想的な血圧)でも、92.3になる。ガイドラインによる正常血圧にいたると、なんと99にもなる。100で治療対象とみる医師がいるから、「正常血圧」なのに治療対象一歩手前ということになる。専門医の見方が正しければ、高血圧学会のガイドラインは認められないし、ガイドラインが正しければ専門医のほうは間違っていると言わざるを得ない。が、一応100が要警戒ラインとみる医師が多いようだ。
平均血圧は、末梢血管の動脈硬化度をあらわす指標。たとえば上(最高血圧)の数値が135といちおう合格でも、下の数値が90なら、(135-90)÷3+90=105 で、末梢血管の動脈硬化すすんで警戒ラインを超えていますよ、ということになる。 ●左上の写真 名古屋市中村区・妙行寺の仏像 加藤清正の生誕地
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