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ここしばらくの間どうにも不具合なところがあり、昨日病院に行ってきました。
そうひどい痛みではないし、そのうち治るわと放置していたのだけれど、
時間が経つにつれ微妙に痛さが増しているようで気になります。
左の手首が痛むのです。
整形外科なんてとこにそう用事のないワタシには、かかりつけのお医者さんっていうのも存在しません。
前夜近所で評判の良さそうなとこを検索して、当日の朝予約電話を入れました。
自動の電話受付が始まってほぼ1時間が経過した頃で、ワタシの順番は54番(汗)
どれくらいのペースでその人数が捌けていくのかもわからないので少々早めに家を出ました。
待合室はもう野戦病院並みに人で溢れています(驚)
フロアに納まりきれない人は2階のリハビリ室に繋がる階段にも多くいて、
クチコミで『いつもすごく混んでいる』との情報どおりです。
仕方ない... 待たねば。
階段の人がいなくなり、持ち込んだ本を半分ほど読んだところでやっと名前を呼ばれ、レントゲン撮影。
ほどなくして診察室へ通されました。
メッチャ笑顔な先生に『で、どこが痛いん??』って(笑)
様子を伝えると、先のレントゲン映像をプリントアウトした紙にいろいろと書き込みながら先生説明開始。
とても丁寧です、好感が持てる先生です。
で、下された病名が...
尺骨突き上げ症候群
はぁ???
なんじゃそりゃ???
腱鞘炎だと思ってたんだけど違うん???
前腕には2本の骨がありますが、ワタシの場合どうも小指側の骨、尺骨が微妙に長いのではないかとのこと。
その骨が何らかの外的要因、例えば転んで手を衝いたとかをきっかけに軟骨を圧迫して痛むらしいのですな。
そんな原因記憶にないし...
とにかく手首を温め、普段は固定し無理な動きをさせないで、夜には湿布薬も併用する。
お風呂で温めたらマッサージなどもやってあげる。
それでも改善せず、よりひどくなるようであればブロック注射で対応する、ってことでした。
その説明を受けながら左手首にはグルグルと包帯が巻かれ、その上さらにサポーターが施されました。
ガチガチに固定っす。
圧迫から余計に痛むし(毒)
帰り道、動かしにくい手でのハンドル操作は怖かったわよ(汗)
胡散臭い病名に『ホンマかいな!』と心の中で突っ込みつつネット検索すると...普通に出てきました。
疑ってごめんね、先生。
これから暑くなっていくのに、このグルグル巻きはイヤだなぁ。
冬の間に行っておけばよかったなぁと思うヒマな日曜日なのでした。
...キーボードを打つって結構小指には響くもんやなぁ、コレがイカンのやないか?
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