ソコソコガンバッテル、ワタシ

ガンバるんだけど、ムリはしないのだ。

ナツの旅’07 バリ

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ことしはオキラク〜♪
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楽園の悲劇

もう5年も経つのか...




今年の夏を楽しいものにしてくれた楽園にも、こんな悲しい出来事があったのだよね。


ここを訪れた人たちは、きっとワタシと同じような想いだったはずなのに。


様々な主義・主張があるのは解るけれどテロリズムの先には何も、ない。




合掌





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ゆっくりね、ゆっくり、の巻

フライト時刻の3時間前、ホテルを出る。

相変わらず雨が降っていて、少し肌寒い。

迎えのガイドさん曰く『ウブドは山だからいつも雨が降ってる』...ちょっと意外。

ものすごくおしゃべりな彼は珍しく四国のことを知っている人で、ワタシたちに『阿波の国の人』とかちょっとズレたことを言う。

阿波は徳島だし...(笑)

延々と続く彼のおしゃべりを聞きながら1時間ほどで空港に着いた。

夜中なのにたくさんの人であふれ、ロビーの椅子はどこも埋まっている。

ふと見たロビーのTVでは、ハノイで行われていたアジアカップ準決勝日本対サウジ戦がライブで放送されていた。

この時は同点だったんだけどねぇ...帰ってみると2:3で負けてた。




ロビーのたくさんの人たちそのままに帰りの飛行機の中は満席で、真夜中ということもあり皆少し疲れた顔をしている。

同じように、いっぱい遊んだんだよね。

リゾート地であくせく動き回ってしまう日本人、ちょっと悲しいかも(笑)

同じアジアでも、去年のアンコールワットの遺跡を巡る旅とは違った今年のバリ。

心に深く残るものはなかったけれど、日常からかけ離れた場所での体験には満足している。

ただ次にバリを訪れるとしたら、もっともっとゆっくり過ごしてみたいかな。

時間を贅沢に使う、そんな旅をしてみたいもんです。




イメージ 1





これはリッツカールトンのビーチで拾った貝殻。

海辺でゆっくり過ごすことを夢見て...

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蕩ける...の巻

女子がバリを訪れて、何が楽しみかっていうとたぶん... スパやサロンでのリラクゼーション。

もちろんワタシたちもそうである。

数多ある中から、どれを選ぶか?

こればっかりは代理店任せなんてことはせず、ガイドブックとネットを首っ引きで調べまくる。

そして選んだのは【キラーナ・スパ】




日本を出発する前に予約を入れた。

帰国日の15時から3時間のプログラム。

120分のリラクシング・ボディトリートメントとプライベートヴィラでのスパタイム。

最後の最後に骨の髄まで甘やかして差し上げるのだ(笑)



カウンセリングの為、少し早めに向かう。

とはいえキラーナ・スパは泊まっているザ・ロイヤル・ピタマハの隣で、徒歩1分もかからないんだけどさ。

フロントではもう担当のカウンセラーが待機していて、すぐに案内された。

日本人のカウンセラーであったから、細かい説明やこちらの希望もスムーズにやり取りができる。

カラダをいろいろと触られるんだから、この部分が日本人スタッフなのは安心する。

ヴィラでの3時間のプログラムの後は、パブリックスパ施設でくつろぐこともできる。

空港へのお迎えがくる20時まで、ネイルトリートメントもしてもらうことにした。


通されたヴィラは2階建てで、1階にシャワールーム、ミストサウナなど、2階はトリートメントをするベッドが設えてあり、プールとホットジャグジーが。



イメージ 1




スタッフに促されるままベッドに横になると、そこからはもー蕩けるような時間の始まり始まり〜。

つま先、指先、頭の先まで全身隈なくマッサージ。

あ、紙パン以外は真っパね、もちろん(笑)

施術をされているところ以外はタオルで包まれているので、そんなことは少しも気にならない。

至福の時間である。

うつ伏せで目を開けばこんな感じだし。



イメージ 2




あぁ極楽極楽...

時々ウトウトとしながら、2時間はあっという間に過ぎた。


起きてみると外は雨。



イメージ 3




せっかくのプールには寒くて入れそうにない。

プールの奥のジャグジーにつかって、渓谷の木々を見ながらぼんやりと過ごす。

せわしなく動き回った旅行だったけど、楽しかったよねーなんて話しながら。

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Green or brown の巻

プールに入ったのはいいけれど、冷たいのよ。

昨日のアユン川の水よりも冷たい気がする、うん、冷たい。

この日はあいにくの曇り空、おまけに朝も早い。 当たり前やね。

寒くなってきたので早々に上がることに...情けなや(笑)



午後の予定までまだ時間がある。

ホテルの車を出してもらって【テガラランのライステラス】を観に行くことにする。

傾斜のある土地に稲を植えてある【棚田】である。

テガラランのそれは、棚田の多いバリの中でも美しいと評判であるらしい。


ホテルから北へ向かう。

あたりはどんどん農村の様相となり、次第に山道へと入って行く。

視界が開けるとゆるやかな傾斜に田んぼが見えてきた。

一面のグリーンがとても美しい。

ここが目的地かと思っていた、が、違うらしい(笑)

十分にキレイなんだけどねー。

期待はますます膨らむ。


道中、日本語がほとんどわからないドライバーさんとカタコトの英語で話をした。

バリは1年に3度もお米を収穫するんだって!


そこで気づくべきだった...

バリでも有数の美しさを持つライステラスであったはずなのに、車が止まり目の前に広がった風景は... こんな感じ。



イメージ 1




今年2度目(たぶん)の収穫を終え、休憩をしている土色をした田んぼ。

あーあ、やられちゃったー(笑)

ちょっと残念だけど、傾斜のキツイ狭い土地に細かく作られた水田は、やはり日本ではそう見られない風景だ。

ヤシの木も水田の中にあると、ビーチとは違う雰囲気だね。

ガイドブックやパンフレットにはないライステラスが観られたってことで、よし!としましょ♪



イメージ 2




コレはネットでみつけたライステラス。

見慣れたグリーンのそれ、でつね(笑)

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サルです、サルーっ!の巻

キモチは『もう1ラウンドいっとこー♪』だったんだけど...

カラダが『し、しんどいです。か、勘弁してください...』と訴えるので、おとなしく帰ることにした。

だからって帰って昼寝するのももったいないので、再びウブドの中心部へ街ブラしに行くことに。



昨日通ったモンキー・フォレスト通りの東に並行するハノマン通りを歩く。

こちらの通りも同じように小さいお店がみっちりと並んでいる。

ルピアの現金を残して帰国するのももったいないので、ちまちまとしたお土産ものを買って小銭をやっつける。

気付けばハノマン通りを制覇し、ウブド市場を経由し、再びモンキー・フォレスト通りに。

カラダを休ませるつもりが、結構歩いてます(笑)



ついにはその名の由来となっている【モンキー・フォレスト】まで辿り着いた。

ここは自然保護区となっていて、およそ200匹のサルが野生のままに生息しているらしい。

もう閉園も近かったので中には入らず、ホテルからの迎えのバスを待っていた。

すると...



イメージ 1




めっちゃ近くにキターッ!

大きいんだよぉ、コワイよぉ〜(汗)

振り返れば、そこかしこにおるんですわ(汗×2)



イメージ 2




目を合わせちゃダメダメ、といい聞かせて退散致しました。



その夜、ヤモちゃんは相変わらず『ケケケケケ...』と楽しそうであったが、ワタシたちはさすがに疲れていたらしく前夜よりは早く寝付くことができた。



翌日、いよいよ最終日である。

とはいえ迎えのバスがくるのは21時頃、ほぼ丸1日あるのだ。

せっかくの【初めてのプライベートプール】を満喫しないのはアホだ!と思い、朝食のあとプールで遊ぶことにした。

貧乏性だねぇー(笑)



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