『親子で管理釣り場デビュー』の準備。
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先週、実家に帰ったついでに、なかがわ水遊園で、『ニジマスのルアー釣り』をやってきました。
息子がやりたいというので、まずは父親的に、コソっと試し釣りです。
時間がなかったので、ほんの1時間程度。
釣れたのは2匹。バラシたのは3〜4匹。
意外と『カエシなしのシングルフック』だと、釣るのは難しいね〜。取り込む手前で逃げられちゃう。
※腕の差と言われると、そのとおり。
我が家では、けっこう前から息子的に、『釣り』がブーム。
息子は、イメージ先行で、『ブラックバスをルアーで釣りたい』という。
そうですか。そうなんですか。
でもねえ、県内で小学校低学年でバスが手軽に釣れるようなポイントは、自分はまったく知らない訳で。
『釣り』なんて、腕の差の前に、そもそもポイント勝負ですから。
ルアー釣り自体は、中学校時代に地元でウグイをスピナーで釣っていた。
渓流のヤマメとか、ちょっと今でも興味はある。そっちなら何とかなるか。
で、いろいろ調べたら。
今は、ルアーやフライでの、ニジマスやヤマメなどの『管理釣り場』がけっこう流行っているらしいですね。
知らなかった。それは面白そうだ。
昔からあった練り餌やイクラでのニジマスの釣堀って、大して面白くないし(子供は面白いか)、釣れたら釣れたで、持ち帰り前提だから困っちゃう。
しかし、今のルアー用の管理釣り場なら、ルアーでちょっと遊び心もあるし、リリース可能で数を目的に釣れそうだ。
そんな訳で。
ルアーやフライでの『県内の管理釣り場』で親子デビューするための準備中です。
しかも、ニジマスなんかは冬でも釣れるらしいですね。こりゃ出撃準備だ。
まずは、図書館で、借りてきた本。
近場でもけっこう管理釣り場があるのね。
で、今日、買ってきた本。
本格的に『ルアーで管理釣り場』のデビューの準備しちゃいます。
あとで、息子にルアーのキャストの練習をさせよう。
そんな風に思ってたら、『子供よりもハマっちゃうんじゃないの?』と、奥様の声がします。 |
