ドイツ一人旅〜ベルリンの壁を求めて〜二日目。ドイツ歴史博物館とか
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・ドイツ歴史博物館
もとは1706年に建てられたプロイセン軍の武器庫。
現在は中世から現代に至るドイツの歴史を展示している。
ここに行く予定はなかったのですが、
ついふらふらと入ってしまいました。
甲冑やら昔の軍服やら、
食器やら武具やら、
もりだくさんです。
そして、広い。
だんだん疲れてきて、
最後のほうはちら見か素通りというありさま。
英語やドイツ語が読めればもっと楽しかったかもしれない。
さて、次は迫力満点のベルリン大聖堂を眺めつつ、DDR博物館へ
ここでは、旧東ドイツの生活がどんなものだったかが展示されています。
少々狭い造りだったのもあるかもしれませんが、
外まで人が並ぶほどの賑わいぶり。
実際のグッズが引き出しや戸棚みたいなところに展示されていて、飽きないです。
ドイツに行く前に、映画を二本見ていきました。
そのうちの一つが、国家保安省(シュタージ)の実態と人々の生活を描いた
「善き人のためのソナタ」。
映画の中に描かれていた生活がリアルに感じられます。
DDR博物館を出ると、次はマリエン教会です。
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