医療・花粉症・健康などの最新のニュ−ス2010年3月19日
|
こちらの記事は医療・花粉症・健康などの最新のニュ−スをアップしています。 ↓↓ブログでご紹介した肩こり・腰痛・頭痛・花粉症・ダイエットなどの健康グッズ一覧は下記クリックからご覧ください。(2010年3月更新)↓↓ http://sky.geocities.jp/storyhawaii ●寝不足でも、寝過ぎでも、内臓脂肪たまる傾向 米の研究 寝不足の人も寝過ぎの人も、肥満になったり、内臓脂肪が蓄積したりする。そんな傾向が、米ウェークフォレスト大などの研究で示された。生活習慣病につながる内臓脂肪の蓄積は、食生活の影響が大きいと思われているが、睡眠の影響も無視できないようだ。「暁を覚えず」の季節。お寝坊もほどほどに……。 専門誌「スリープ」3月号の論文によると、18〜81歳のアフリカ系アメリカ人とヒスパニックの男女計1107人に睡眠時間を尋ね、脂肪の蓄積をCT(コンピューター断層撮影)で調べた。その結果、夜の睡眠時間が5時間より短い人は、肥満がちで内臓脂肪の蓄積も明らかに多かった。8時間以上の人も、程度は低いものの同様の傾向があった。これらは40歳未満の人に見られた特徴だった。 同大のクリスティン・ヘアストン助教は「寝不足だと食欲を高めつつ代謝を減らすホルモンが増え、寝過ぎると体を動かす時間が少なくなっている可能性がある。一般的には毎晩6〜8時間の睡眠を取るべきだ」と言っている。 ただ今回の研究は、肥満や生活習慣病が比較的多いアフリカ系アメリカ人とヒスパニックが対象。、日本人に同じことがいえるかどうかは、まだはっきりしていない。 ●子どもが心肺停止…すぐの蘇生術有効 社会復帰2.6倍 事故などで子どもが倒れて心肺停止となっても、そこに居合わせた人が蘇生術を試みることで、社会復帰の確率が2.59倍高まることが、わかった。総務省消防庁のデータを石見拓・京都大助教らの研究チームが解析した。一般の人による蘇生が子どもにも有効だと示せたのは、世界でも初めてという。 主な蘇生術には胸を押して血液を脳に送る胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸の二つがある。子どもでは大人と違って、胸骨圧迫だけよりも、人工呼吸を併せた方がいいこともわかった。 2005年1月〜07年12月、病院外で心肺停止になった17歳以下の5千人以上の例を検討。倒れた場所で、居合わせた人から心肺蘇生を受けたのは2439人。1カ月後、後遺症をほとんど残さず学校などに復帰できたのは110人だった。 蘇生を受けなかった2719人では同53人。病院到着までの時間といった要因を考慮すると、蘇生がある場合の復帰率は2.59倍となった。 倒れた主な原因は、水におぼれるなど心臓病以外のトラブルで、全体の7割。この場合、1歳以上の子に胸骨圧迫と人工呼吸を併せた時の復帰率は7.2%で、圧迫だけの時より5.5倍高かった。心臓が原因の時は差がない。 成人では、胸骨圧迫だけで人工呼吸を伴うのと同等の効果があることが、国内外の調査でわかっている。石見助教は「教育関係者や家庭の親など、子どもと接する人には人工呼吸を含めた蘇生法を身につけてほしい」と話す。結果は英医学誌ランセット電子版で報告した ※こちらの記事はコメント不可で設定しております。ご了承下さい<m(__)m>
|
トラックバック
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。








