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○新型インフルエンザ 情報

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医療・熱中症・健康などの最新のニュ−ス・2010年8月11日

こちらの記事は医療・熱中症・健康などの最新のニュ−スをアップしています。

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●新型インフルのパンデミック終息宣言 WHO事務局長
新型の豚インフルエンザへの対応を検討するため、世界保健機関(WHO)は10日、外部専門家でつくる緊急委員会を開いた。同委員会の議論を踏まえて、マーガレット・チャンWHO事務局長は同日、新型インフルの世界的大流行(パンデミック)の終息を宣言した。 
これにより、新型インフル流行の警戒レベル(フェーズ)は最高度の6から「最盛期後(ポストパンデミック)」に移行する。 

WHOは昨年6月、メキシコや米国から感染の疑い例が報告された約2カ月後にパンデミックを宣言。今年6月、パンデミックが「最も深刻な時期を脱した」としてピーク越えを宣言した。 

WHOの8月1日現在のまとめによると、世界214の国・地域で新型インフルによる死者は1万8449人。日本の厚生労働省は3月、すでに「第1波は沈静化した」と表明していた。 
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新型インフルエンザ・医療・健康の最新のニュ−ス・2010年6月18日

こちらの記事は医療・美容・健康などの最新のニュ−スをアップしています。

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●新型インフル、さらに変異=豚の体内で、監視必要―香港大など
昨春登場した新型インフルエンザウイルスが豚に感染してさらに変異していることを、香港大などの研究チームが確認し、18日付の米科学誌サイエンスに発表した。今後、人に病原性の高いウイルスが生まれる可能性もあり、研究チームは豚インフルの監視を強める必要があるとしている。
 インフルエンザウイルスは動物種が異なると感染しにくいが、豚は人や鳥のウイルスにも感染するため、体内で遺伝子の組み換えが起き、新型の発生源になるとされる。
 研究チームは、昨年6月から今年2月の間に香港の豚から検出された32種類のインフルエンザウイルスの遺伝子を系統的に解析した。この結果、10種が新型、6種が従来の豚インフルだった。
 残り16種類は遺伝子が組み換わったタイプで、このうち今年1月に見つかったものは新型の遺伝子を持っていた。感染した豚には軽い症状が出た。
 豚には、致死率が高い高病原性のH5N1型鳥インフルエンザが感染した例もある。研究チームは、今回の新型は比較的病原性が低いが、豚の体内で遺伝子が組み換わり、有害なウイルスになる可能性があるとしている

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病原性高いカビ・吸い込んだ人に感染・去年の新型インフルエンザ

こんにちわ。今日は「昭和の日」ですね。GWが始まりましたが、本日の医療ニュ−スでも記事

としてアップしましたが、特に海外旅行をご予定されてる方はお気よつけ下さい。

ちなみに本日4/29ですが、去年の本日は「世界保健機関(WHO)は、新型インフルエンザ(豚インフル

エンザ)の世界的大流行(パンデミック)に備える警戒レベルを初めて「フェーズ4」に引き上げた」

日です。今回の記事は情報ですが、マスコミが騒ぎだすとまた「新型パニック」になってしまいます

正しい情報を持てば報道に振り回されず、自分で防御ができます。

お気よつけ下さい。

●新型インフルエンザ記事・http://blogs.yahoo.co.jp/rstotalbody/15774567.html
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●病原性高いカビ、北米西海岸で拡大 吸い込んだ人に感染

空中に浮遊して吸い込んだ人に感染し、最悪の場合、髄膜炎などで死亡させる病原性の高いカビ(真菌)が、カナダから米国にかけての北米西海岸で広がっている。症例はまれだが、米デューク大などの研究チームが、22日付専門誌プロス・パソジェンスに論文を発表して注意を呼びかけている。 

このカビは「クリプトコッカス・ガッティ」と呼ばれ、鼻から入って主に呼吸器に感染して増える。通常、発症するのは臓器移植を受けて免疫抑制剤を服用している人や、後天性免疫不全症候群(エイズ)の患者ら。 
米オレゴン州で新しく見つかった変異型は病原性が高く、感染した健康な人も発症する。持病がある人を含め、米国の21症例の死亡率は25%、カナダの218症例の死亡率は9%だった。 

このカビは熱帯や亜熱帯の原産と考えられているが、1999年に病原性の低い型がカナダ・バンクーバー付近で見つかった。研究チームは地球温暖化の影響で分布域が温帯に広がっている可能性を指摘。「北米での発生は憂慮すべきこと」としている。 
亀井克彦・千葉大真菌医学研究センター教授によると、クリプトコッカス・ガッティは基本的に日本にいないとされ、旅行者が流行地で感染して帰国し、発症したケースなどが報告されている。亀井教授は「日本にすめなかった菌が気候変化などによりすめるようになる可能性に気をつけるべきだ」と話す

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新型インフルエンザ・医療・健康の最新のニュ−ス2010年2月4日

こちらの記事は新型インフルエンザ・医療・健康の最新のニュ−スをアップしています。

このブログでは4月の感染が始まったときから「新型インフルエンザ」をおっかけてきました。

情報と知識こそが、自分や家族を守る最大の防御になると考え、また、加熱報道にふりまわされないよう

新型インフルエンザの情報をアップしていきたいと思います。

再度、確認してみましょう。

春の新型インフルエンザおさらい記事・http://blogs.yahoo.co.jp/rstotalbody/17445283.html

正しいマスクのつけ方記事・・http://blogs.yahoo.co.jp/rstotalbody/17187541.html
*その他詳細記事は「インフルエンザ情報・書庫」にあります。

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●学年・学級閉鎖、前週より3割減 新型インフル
厚生労働省は3日、インフルエンザで休校や学年・学級閉鎖をした保育所や小中高校などが、1月30日までの1週間に全都道府県で計1596施設あったと発表した。大半は新型の豚インフル患者とみられる。前週の計2159施設から約3割減った。 

1週間の患者数は約1万4千人で前週(約1万9千人)より減少。閉鎖した施設のうち、小学校が半数以上を占めた。 

また、1週間の入院患者も2月2日までの週では138人に減少した。厚労省の担当者は「閉鎖学校数や入院患者数はいずれも減少傾向だが、流行はまだ続いている」と注意を呼びかけている。 

●「タミフル輸入代行」と無許可広告の疑い 業者ら逮捕へ
型インフルエンザの治療薬タミフルの輸入事務代行業者らがインターネット上に無許可で広告を掲載した事件で、大阪府警は3日、東京都内や大阪市内などの5業者の経営者ら6人について、薬事法違反(承認前の医薬品等の広告の禁止)の疑いで逮捕状を取った。捜査関係者への取材でわかった。4日にも逮捕する方針。 

業者らはホームページ上でいずれも、法的な規制がない個人輸入を代行しているとうたっていたが、同法で禁止されている無許可販売にあたる可能性もあり、府警は業者の実態を調べる。 

捜査関係者によると、業者らは昨年8月以降、厚生労働省の承認を得ずに、ネット上のホームページ上で「タミフルカプセル75mg」の写真や商品名、代金などの広告を掲載した疑いが持たれている。 

薬事法68条は、厚労省が承認していない業者は、薬の名称や製造方法、効能、効果などの広告をしてはならないと規定している。国内でタミフルの輸入販売が承認されているのは中外製薬だけだ。 

府警は昨年11月、大阪市中央区の「TEN(テン)」など5業者を同容疑で家宅捜索。捜索先からタミフルとみられるカプセルや資料など約530点を押収していた。府警によると、当時業者らは、正規のタミフルの薬価の3〜5倍の価格で販売していたという。 

厚労省は昨年5月から、タミフルの個人輸入について、「偽造品だったり、有害な物質が含まれていたりする場合があり、望ましくない。個人輸入で使用することはくれぐれも避けてほしい」と同省のホームページで注意を呼びかけている

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新型インフルエンザ・医療・健康の最新のニュ−ス2010年1月21日

こちらの記事は新型インフルエンザ・医療・健康の最新のニュ−スをアップしています。

このブログでは4月の感染が始まったときから「新型インフルエンザ」をおっかけてきました。

情報と知識こそが、自分や家族を守る最大の防御になると考え、また、加熱報道にふりまわされないよう

新型インフルエンザの情報をアップしていきたいと思います。

再度、確認してみましょう。

春の新型インフルエンザおさらい記事・http://blogs.yahoo.co.jp/rstotalbody/17445283.html

正しいマスクのつけ方記事・・http://blogs.yahoo.co.jp/rstotalbody/17187541.html
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●新型インフルはSARSより死亡率高い―中国専門家が政府に直言

広州日報によると、2002年のSARS(新型肺炎)流行時や、09年からの新型インフルエンザの感染拡大時に、「中国政府の発表にはうそがある」と指摘し、“気骨の専門家”として知られる鐘南山氏がこのほど、新型インフルエンザを「それほど恐ろしくない病気」とする楽観論を批判した。

鐘氏は「新型インフルエンザは危険性が誇張されているとの見方があるが、私は同意できない」と主張。2009年8−11月の発病率を見ると、新型インフルエンザは季節性インフルエンザを上回っている。

問題なのは死亡率で「全世界では1万人。中国でもほぼ700人。死亡率はSARSより高い」という。

鐘氏は、「(中国の)多くの地域で、重症患者が経済的理由で、きちんとした治療を受けられない状況が発生している」と指摘。政府に対して、重症患者を救うメカニズムを整えるよう、意見書を提出したという

●豚164頭が新型インフル 国内2例目 人から感染か 庄内

形県は20日、庄内地方の養豚場で飼育されている豚164頭が、新型インフルエンザに感染したと発表した。既にすべての豚が回復し、適切に処理された豚肉を食べれば人へは感染しないという。豚への新型インフルエンザ感染は、昨年10月の大阪府の事例に続き、国内2例目。

県畜産課は感染の疑いが確認された13日の時点で、養豚場に豚の移動自粛を要請。来週以降、県が感染検査を行い、陰性の豚だけを出荷させる。

同課によると、この養豚場は約2400頭を飼育している。今月10日から17日にかけ、一部の豚に発熱やせきなどの症状が現れたという。

県は12日に養豚場の届け出を受け、翌日に遺伝子検査を実施した結果、陽性反応が出た。ウイルスを動物衛生研究所(茨城県つくば市)に送って遺伝子解析をし、最終的に感染を確認した。

豚が感染する前、豚舎で作業する男性3人が相次いで新型インフルエンザに感染しており、人から豚へ感染した可能性が高いという。

養豚場では感染した豚に抗生物質を投与するなどの措置を取った。県畜産課は「豚のインフルエンザは通常1週間ほどでウイルスが消失する。豚から人へ感染する可能性は低い」と説明している。

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