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鳥インフル検出のクマタカ、環境省が熊本で調査開始

熊本県相良村で、衰弱死した絶滅危惧(きぐ)種クマタカからH5N1型の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は19日午前、他の野鳥に異常な大量死がないかを確認するなどの現地調査を始めた。

 調査は、同村を中心にクマタカが見つかった地点から半径約10キロの範囲で25日まで。環境省や県の職員らが、大量死の有無を確認するほか、ジョウビタキなどの小型陸鳥100羽を捕獲して粘膜などからウイルスの保有検査などを行う。

 クマタカは1月4日に同村の林道で保護されたが、間もなく死んだ。当初、鉛中毒が疑われたが今月18日にH5N1型のウイルスを検出。強毒性かどうかは今後1週間程度で判明する見込み。

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タミフルが河川汚染? 耐性ウイルス懸念、影響調査へ

タミフルが河川汚染? 耐性ウイルス懸念、影響調査へ 2010年2月14日  新型の豚インフルエンザで使用が急増した抗インフルエンザウイルス薬「タミフル」が生活河川を通じて環境に与える影響を探るため、日本薬剤師会(児玉孝会長)が全国調査を始めた。すでに国内の河川では、下水などから入ったとみられるタミフルの代謝産物が微量ながら確認されている。日本は世界中のタミフルの7割を消費するという推計も過去にあり、環境影響の把握が求められている。  代謝産物とはタミフルが患者の体内でウイルスを抑える

2010/3/7(日) 午後 11:28 [ 綺麗な地下水はみんなの財産ATC ]

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