◆エネルギーシフト〜それでも夢がある〜
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◆エネルギーシフト〜それでも夢がある〜 まず、現在、福島第一原子力発電所において事態を収束させるべく 危険を顧みず、作業に携わりご尽力くださっているすべての方々と そのご家族ご友人、関係者の方々に対しまして 言葉に言い尽くせぬほどの 心からの感謝の念をお送り申し上げ ご無事を心から強く強くお祈り申し上げております。 そして、逆境をチャンスに変えるべく 提供する側も喜ばれ、される側も安心して使用できる 心豊かな新しいエネルギー社会を目指してゆきたいと強く願っております。 ・こちらで原発について詳しく説明されております。 ◆ひと度事故が起これば、住む土地をも奪う原子力発電。 脱原発は今や過激な思想ではありません。 「火も危険」「車も危険」などと持ちかける人も居ます。 けれど、火は水で消えますが、放射性物質を消せるものはありません。 交通事故があったからと言って、火事があったからと言って その土地で半永久的に人が住めなくなる、ということもありません。 放射性物質は、 ひとつの県を越え、国を越え、 世界中の土地や生命を脅かす性質なればこそ恐ろしいのです。 電力は欲しい… でも原発を自分の庭には建ててほしくない… そう思うのであるならば、それは他人の土地でも同じこと。 今、勇気をもってエネルギーシフトへと向かいたいものです。 2003年4月に、首都圏に送電する福島と柏崎刈羽の原発17基の全てが停止しましたが 大規模停電はおろか、一件の停電も起こらなかったという事実があります。 今回の計画停電は、 「原発がないと大変なことになりますよ」という 原子力反対派を牽制しようとする、電力会社の意図の顕れであるといいますが それが本当なら、国内総生産に莫大な損失を出し、 また信号機が消えた交差点での交通事故や、酸素吸入器停止で亡くなった方を出した この暴挙は許しがたいものです。 ◆原発を止めても電力は足りている http://www.nuketext.org/kids/Denryokufusoku/Denryokufusoku1.html http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kid/npower/nppratio.htm http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/energy2.html#top http://www.youtube.com/watch?v=PLJVLul6Wz0&feature=player_embedded#at=121 3月11日の巨大地震により 日本列島の下では地殻変動が劇的に生じようとしております。 あの日から 東日本全体の地殻の状態が不安定になり、地震が多発しております。 もともと地震大国であった日本ですが 大地震の脅威が日常となってしまった小さな島国の日本において 稼働中の原子炉が生命や暮らしを脅かす存在となっております。 ◆最も危険とされる浜岡原発 そんな中、東海地震の予想震源域の真上にあり 大津波が直撃する位置に建てられたという浜岡原発。 設計者さえ「危険すぎる」と訴える浜岡原発。 つい数年前には、巨大地震とはいえないわずか震度6弱で ダメージを受け、制御棒が入らないという事故さえ起こしております。 そこに東海地震が起こればどうなるのか…。 既に「浜岡原発を停めてください」と 90万筆を超える署名を提出しておりますが 中部電力と政府・保安院は今後どうするのか。 現実に強制避難を余儀なくされた福島県民の痛みと苦しみを 目の前で見ている現在、これまでと同じ対応では許されないのではないか。 浜岡原発の稼動停止が急速に求められています。 ◆トラブル続きの高速増殖原型炉もんじゅ 現在の福島第一原発の状況を 「想定内」として、簡単に収束できる!という技術がない限り 地震大国の日本において 原発は稼動させるべきものではない と考えます。 ◆それでも夢がある 〜エネルギーシフト〜 そんな中でもこれからの日本が 自然エネルギー、再生可能エネルギーなど 安心で心豊かなエネルギー社会を築けたら…と夢を膨らませることができます。 水力、地熱、太陽光発電、太陽熱、潮汐、風力、バイオマス… 怒り 嘆くだけではなく これからの新しい可能性を心の底から祈り 夢を広がらせるがごとく 期待しております。 ☆・∴.:*・☆:*・∴.:*・☆ 絶望から、希望へ! 農地再生・エネルギー創出による地域活性化を目指して。 さらに、“菜の花”からBDF(バイオディーゼル油)、BG(バイオガス)を生み出す エネルギー自給型農地再生プロジェクト! RUELIE . |
