姫、いまはおやすみ…
|
今朝の姫様
|
[ リスト | 詳細 ]
|
今朝の姫様
|
|
先日、運命の出会いをした首無しのお姫様。
実は通勤途中の道端に捨てられていたただのゴミなのだが、どうやら不燃物と言うことで回収されず置き去り。
そして毎日その首無し姫の横を通るものだから、いつしか私は挨拶するようにすらなっていた。
それは今朝のことだった。
姫は、しっかりと大地を踏みしめて立っていた。
あいかわらず首から上は砕け散ったままなのだが、その健気さに朝から涙した私だ。
…自分で立ちあがったのかな?
…夜に歩きまわったりしたら怖いぞ。
突然携帯が鳴って…
「今、貴方の後ろにいるの!」
ひ〜…姫、お許しください !!!
じゃ、じゃまた…
|
|
ずっと見当たらないの…
だからずっと探してたの…
ゆうべも…今朝も…
でも、どこにも無いの…
全然見当たらないの…
どこへ行っちゃったの…?
私の…
ワタシノ…
首
うひょ〜〜〜〜〜
…じゃまた…
|
|
故あって、夜中に勤務先のビルのトイレに入っていた。
しかもBigな方だ。
静まり返ったトイレにたたずむ男が一人、その時!
誰かがトイレに入ってきて、小用を足すや否や、電気を消していった!!!
真っ暗…
殺す気か!
節電も大切だが、「そこに人がいるかどうか確かめた上で電気を大切にね♪」と今は亡きでんこちゃんに叫んでほしい。
暗闇のトイレは本当に怖いんだから…
じゃまた!
|
|
この土日に、金沢で黒ミサに出席したのは、前回の記事に書いたとおりだが、その「ジギデン」開始直前に、席に付いていた私の左肩を叩く者がいた。
…後ろの席に、常日頃私を変態呼ばわりしてやまない、我が組織のマイスタージンガーがいた。
彼女は、私の左肩を叩くことで私の中の穢れを吸い出そうとしたらしいが…残念ながら、穢れがパワーアップした気がする。
その後、黒ミサと夜の修業を終え深夜にホテルへ戻った私は、泥酔状態でベッドに転がりこんだ。
いつもはけしてやらないことなのだが、酔っていたせいもあり、つい、壁の方を向いて横向きに寝た。
そう、私の背中には部屋の空間が広がっていた。
3時頃だろうか、誰かが私の肩を強く叩いた。
驚いて飛び起き、部屋の暗闇を見渡したが…もちろん誰もいない。
おかげで、その後は熟睡できず、中途半端に寝たり起きたりを繰り返し、危うくホテルの朝食バイキングを食べ損ねるところだった。
あれは一体、誰だったのか。
昼間、左肩を叩かれたことと何か関係はあるのだろうか。
…そして大阪に帰ってきた今…ついてきてはいないだろうか?
ではまた…
|
| 今日 | 全体 | |
|---|---|---|
| メンテナンス中 | - | - |
| メンテナンス中 | - | - |
| メンテナンス中 | - | - |
| メンテナンス中 | - | - |
メンテナンス中
登録されていません
開設日: 2008/3/17(月)