GW前半は待機でした

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GWの前半4日間は深川で待機。
待機は基本的に何事もなければ呼び出しはなく、
4日間は自宅で6月の試験勉強か会社で仕事をしたりして時間を過ごした。

ずっと天気は良く、
自宅近辺だけだけどカブでツーリングを楽しんだ。
この時期は白鳥の群れが多く飛んでおり、
大きな集団では100羽位のを見た。

前半4日間のうち最終日はカブで近所を回ったときに
NHKの連続ドラマ?「すずらん」のロケ地を発見。
なんとも古めかしい駅舎である。
駅舎の中には和服を着た人形が置かれており、かなりびっくりした。

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自宅のボードゲーム

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最近のおもちゃは凄い。
娘の部屋においてあったおもちゃをいじっていたら、
ラジコンのようなものがあったが、コントローラーがない。
どうやって遊ぶのかを聞いたら、なんとセンサーで動くようで、
センサーを車が追っかけて行くのだ。
赤い光を車の前に照射してそれを動かせば追っかけてくるもので、
凄くよくできていた。


昨年、娘の遊びと脳の鍛錬のためにドンジャラ(子供向けマージャン)ができる
ボードゲームを購入して、札幌帰れば娘とよく遊んでいるが、
このゲームは他の遊びもでき、先週末は娘と五目並べをして遊んだ。

初めはグズグズ言って半べそで負けてばかりいた娘だが、
ゲームを理解したのか途中から急に強くなった。

また、息抜きに妻ともオセロをしたのだが、
これがかなり熱の入った戦いになり、
1戦に40分ほどもかけた。
実に奥深い。

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先週の東京

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先週のブログ更新できないほどに忙しく、ようやく本日更新。

都内で飲んで翌日は朝早くに日本橋のホテルをチェックアウトして兄の家がある横須賀へ。
朝9時前には到着し、兄と駅で合流して眺めのよいファミレスで朝食。

雰囲気が良く随分とゆっくりしてから昼飯の買出しに。
昼は兄の家のテラスで鍋をしようと具材は白菜や豚肉などうを購入。

兄の家に到着し、早速新居を見学。
まあ、びっくりまるでデザイナーズマンションのように洗練された内装で、
壁の仕切りが少なく凄い開放感だ。
一通り家の中を見学し、早速2人でビールで乾杯。
天気もよくなり強い日差しが注ぎ込み、
テラスで鍋パーティーのスタート。

かなり天気が良く汗ばむほどの陽気となり、
2時間ほどテラスで飲み食いした後は室内のゴロンの間(可動式たたみ)で仮眠。

仮眠から目覚めて浜辺を散歩。
きれいな夕日と富士山も見ることができて最高の葉山を満喫。
いや本当にきれいな富士山でした。

夜は残りの鍋をつつきながら2人でyoutubuのお笑い番組を深夜3時くらいまで鑑賞。
実に充実した週末でした。
翌日は5時半に起床し逗子から乗り換えなしで成田空港へ行き、昼過ぎには寒い深川へ到着となった。

夏には是非行きたい兄の家でした。
7月には家族で行くのでよろしく。

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前職場の懇親会

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昨年夏に実施した東京での懇親会に行ってきた。
先日のソウルに続いての1人での活動なので、
家族にやや申し訳ない気持ちを持ちながらでした。
元々は参加は見送りとする予定だったけど、
いま話題に上がっている関係者も参加するということで急遽の参加となった。

金曜日の夜に人形町に集合だったので午前10時まで働いてから旭川空港へ。
費用の出費を抑えるために飛行機はスカイマークの成田行きを利用。
行き帰りで約2万5000円程度に抑えることができ、直前の割には結構安くチケットをゲットできた。
しかも今回乗った飛行機は新しくて席の質感もよく、
さらには座席の下に100Vのコンセントが備えられており、
iphoneの充電もできて最高でした。

さて、定刻どおりに飛行機は成田へ到着。
成田空港から人形町までの時間調整に50分程あったので国際線出発フロアへ行き、
出国気分をしばし体験。
さすが成田空港、あらゆる国への便がひっきりなしに飛んで行く。
出国する人も多い。

しばし体験した後に、京成線へ。
この京成線がとにかく分かりにくい。
有料特急とそうでない特急の区別ができない。
人形町での集合だったので、乗り換えなしのアクセス特急というのに乗ればいいのだが、
特急の名称が多すぎて分からない。
時間前にホームにいたのに乗ろうと思った特急に乗ることができず、
結局改札に戻り、スイカ履歴を消してもらい、JRの総武横須賀線で行くことにした。
あれでは日本人ですら迷うのに外国人に分かるはずもない。改善を望む。

錦糸町で半蔵門線に乗り換え水天宮へ到着。
午後6時30分に会場に集合。
久々の全職場のメンバーと合流し、
昔話や今の会社の状況を話し合い有意義な時間を過ごした。

肝心の例の関係者は仕事で忙しいということで、
我々は勤務先近所の新橋へ移動。
まあ、新橋はサラリーマンが当然ながら多く、飲み屋は何処も大混雑。
ようやく店を見つけそこで合流、同じように昔話や現状の情報交換をして、
大変充実した時間を過ごすことができた。
手前のおじちゃん結構偉い人なんです、そんな風には見えないんですが・・・。

午前0時に解散となり、自分はホテルまでタクシーで帰り就寝。

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ソウル 一人旅 6日目

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金浦空港午前8時30分発の飛行機に乗るために、午前5時に起床、僅か2時間で起床。とにかく眠い。
帰りはゆっくり寝ようと優雅にリムジンバスを選択したが、なんとそのバスは金浦空港にも行くのだが、
仁川空港が終着地のため、途中の金浦空港で降りなければ、仁川空港へいってしまう。
寝てはならぬという強い気持ちを持ちながら、仁川までの1時間を耐えて空港へ到着。
空港ではサプライズでkaraのハラが見送りに来てくれていた。ありがとー。

さて、定刻通りに飛行機は離陸、金浦空港はあいにく曇っており、
残念ながらソウルの景色を見ることは出来なかった。
寒かったソウル、今度はもっと語学力をつけて暖かい季節に来ようと思う。

さて、機内ではシートベルトサインが消え食事が始まった。
気流の関係で行きは2時間半かかったが、帰りはなんと1時間30分のフライト時間で近すぎる韓国を認識。

食後は直ぐに就寝、途中機内アナウンスで富士山が見えると起こされ、
一応1枚撮影して就寝、そして、ドスンという羽田着陸の瞬間まで寝てた。

金浦を離陸し、直ぐに朝食を平らげ、富士山の所で少し目を覚まし、
羽田着陸時に目を覚ましたので、機内で過ごした時間は僅かで本当にソウルって近いと思った。

さて、羽田空港に午前10時に到着。旭川空港行きは午後2時30分なのでなんと4時間30分の待ち時間。入国審査や手荷物チェックも難なく通過し、よく見る国際線出口に出た。

さあ、時間はあるしどうしようかと思い、兄に連絡したら、仕事で羽田近くにいるということで昼ごはんを一緒に食べることになり、大助かり。兄は結構ギリギリの時間まで付き合ってくれて、搭乗1時間前にバイバイ。そして国内線ターミナルへ移動、旭川空港吹雪で条件付きで離陸したものの定刻通りに到着。

ああ、楽しく辛かったソウル旅、無事に終了しました。
もっと韓国語を勉強して、また行こう。

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ソウル一人旅の5日目 その3

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遅い夕飯をとった次は、ドラマ「アテナ」のロケ地を目指して、地下鉄で移動。
地下鉄3号線高速バスターミナル駅から徒歩でいけることを現地の人から聞き、地下鉄マップを見ながら、最寄駅へ到着。この日もよく晴れたけど、まあ、寒い。

外を歩くのに便利だったiPhoneに何度も助けられながら、目指す建物を発見。こうして実際に目指していたものを目の前にした時の感動はたまらなかった。

しかし、昼ごはんと同様に、この感動を誰とも共有でいない辛さは何とも耐えがたく、また、撮影ポイントは川にかかる橋からで吹き付ける風が冷たかった。

ひと通り写真を撮り終わったところで時計をみるとそろそろ午後5時。次のロケ地は午後5時で終わりなので、もう見るポイントがないじゃないか
。外はまだ明るいので、まだ近所で見るところがないかなと街の人に聞き込みをすると、
なんと驚き、旅の締めとしていい思い出になるポイント「少女時代」の事務所があるという。

iPhoneで場所を指定してもらい、徒歩で移動。そろそろ近所という所でふと小さなビルを見れば、
目の前に、取って付けたような「SM town」の看板があるじゃないか、
意外に事務所の規模は小さく、思わず見過ごしてしまいそうな建物だった。
でもふと周りを見れば、出待ちをしている人が結構いることに気づく、
日本人と思われる人に声をかけると中にいることを聞き取ったが、
一目見れたらという思いもあったが、今日一日歩き回り、体もクタクタで待つ気にならず、
この韓国終了を事務所前で宣言。

そして、ほぼ毎日歩き回った体にご褒美にタクシーでホテルへ帰宅。
タクシーはハンガン沿いの道を走り、ハンガンにかかる橋を渡り、
橋からは綺麗な夕日を見ることができた。
タクシーで帰るという選択は景色を見ることもできて良かった。

ホテルに到着後はいったん部屋に戻ったが、空腹感から直ぐに食事に。
ホテルの近所にあった飲食チェーン店で最後の夕飯をいただいた。
最後なのに、またもビビンバを食べてしまったけど、やっぱりメニューをみると、
美味そうなビビンバにしてしまう。
でも、やっぱり美味かった。ホテルに戻り、熱いシャワーを浴びて、
ビールを飲みながら、韓国のテレビを視聴。最高に眠かったが、
明日はずっと移動日なので極力夜更かしをした。

韓国のテレビでもコマーシャルが凄く面白くチャンネルを変えては、
コマーシャルばかり見ていた。コマーシャルは文字がたくさん出るので
、一部分かるところもあり楽しめた。結局寝たのは午前3時ごろだった。

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ソウル一人旅 5日目 その2

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ソウル5日目にしてようやく有名な観光地の京福宮へ。
なにせ一人旅だから感動を分かち合えない辛さがあった。
1日に3回くらいしかない交代式に偶然に遭遇し、荘厳な式を見学。
それから中を見学したが京都や奈良の見学といった感じでよく分からないで終わり。
日本語のパンフレットもあったが、あくまで概要で役立たずだった。

それから楽しみだったサムゲタンの有名な店へ直行。
ここは有名店で昼時は並ぶということで、午後1時半ごろに店へ行ったところ、
並ばずに入店。
そしてサムゲタンを注文し、目の前に到着。
ぐつぐつと煮えたぎり、うまそうだ。

ただとにかく熱くて食べるのが大変だった。
おいしかったのだが、誰にもそれを伝えられず寂しく食事。

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ソウル一人旅 5日目 その1

いよいよ明日は帰国日で朝早い便なので、実質この日が最終日でした。
 
さて、今日はお決まりの観光地とドラマのロケ地めぐりに行ってきました。
朝ホテルを出て(ホテルは今晩も同じで荷物がなく最高)地下鉄でいつもの光化門駅へ。
 
ここはドラマ「アイリス」を知っていれば分かる場所。
最後の銃撃戦はここで・・・
もう興奮が止まらない。まずはドラマと同じアングルを探す。
これ。なんか水曜どうでしょうの絵はがきの旅みたい。
 
うろうろと同じアングルを探し、見事発見。
すかさず、近くの人に「サジン チゴジュセヨ」と撮影のお願いをして逆光ながらとりあえず1枚ゲット。
ここはいたるところに撮影スポットがあり、大興奮。
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これはドラマの1シーン
 
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同じアングルだー
 
なんとももどかしいのが、この興奮を誰とも分かち合えない辛さ。
一人で興奮しながら、次々と同じアングルを探して撮影を繰り返した。
 
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ドラマの1シーン(手前はイビョンホン)
 
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ここも同じ〜
 
できるなら、この興奮をまた味わいたいので、妻にアイリスを見せて、またここへ来たい。
 
光化門駅から京福宮は簡単に歩いていける距離で、
そのまま歩いて京福宮へ到着。
偶然、交代式にも遭遇し、荘厳な雰囲気の中、静かに見学。
琉球の雰囲気を感じたのは私だけでないだろう。
 
 
 

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ソウル一人旅 4日目 その3

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韓国では日本でいうおばちゃんをアジュンマという。
お店のおばちゃんを呼ぶときはアジュンマと呼ぶ感じ。
 
地下鉄でもの凄い騒がしいアジュンマご一行と一緒になり、
ふと思ったこと・・・「少女時代もいつかはこんなに・・・?」
 
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夜はミョンドンに出て、相変わらずの一人飯。
でもこの日はサムギョプサルをいただきました。
カルビ肉をハサミで切って食べるやつで、うまかったけど量が多くて大変でした。
 
 
 

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ソウル一人旅 4日目 その2

さて、戦争記念館。天気がいいが、寒い。
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戦争記念館は日韓のドロドロした所が見ることができるのかと思ったら、ここはどちらかといえば、
韓国軍の頑張り具合、凄さを示す所で、期待していたものとは違った。

現地の人に聞いたら、日韓の戦争について扱っているのは、
戦争記念館ではなく、独立記念館という所だったらしく、残念ながら、それを知ったのは、
最終日でどうしようもなかった。
記念館では、数年に韓国の潜水艦が北朝鮮に沈められるなどした事件が扱われていて、
すごく若い兵士が多く亡くなったことを知った。

この後は、韓国の政治の中心地であるヨイド島へ行ってきた。
ここには韓国の国会議事堂の他、ドラマ「アイリス」「ロマンスタウン」のロケ地がある。
事前にインターネットで場所を調べたが、なかなか見つからず、
ソウルに来て現地人に画像を見せて場所を教えてもらった。
ヨイド島は足で歩いて回り、ハンガン河川敷や国会議事堂、
ロマンスタウンの桜並木を見ることができた。
 
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ドラマの1シーン

時間はまだ午後6時だったが、足は既にパンパン。
明洞へ戻り、夕飯はサムギョプサルをいただいた。
カルビをハサミで切って食べる韓国らしい食べ物で美味しかった。

さあ、食事も終わり、何処に泊まろう........

ホテルを固定しない身軽さはいいが、泊まる所がないというのは、若干の怖さもある。

そこで夕飯後は喫茶店に場所を変えた。
韓国の喫茶店には無線wifiを設置している店が多く、それを利用するために入店。
コーヒーを頼み、wifiを経由してiPhoneのネットでホテルを検索。
日系のホテルが安くていいだろうと、試しに東横インで検索すると、
東大門近くにあることが分かり、空室もあって直ぐにネットで予約。
するとちゃんと予約確認メールも届くじゃないか。便利なネット社会だ。

明洞からは地下鉄で移動し無事にチェクイン。
値段は7万ウォンで日本円で5000円位。
昨日までのホテルと違い暖かくピカピカ。初めからここにしておけば良かった。

この日は歩き疲れシャワーを浴びてバタンキュー。

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