先日の初釣行で気をよくしたので、エスカレートして連休最後にキャンプもしたくなってしまいました(^o^)
いつものキャンプ場はオープンしていないので昔よく通ったキャンプ場へ・・・
親父の所用をすませて、お昼ちょっと前に実家を出発!
日勝峠を越えて久しぶりの十勝です。
15時半頃に現地到着。
昔はキャンプ場の利用料がタダだったのに、今では一人500円がかかるようになっていました。
ま、オートキャンプ場に比べればはるかに安いからありがたいことです。
でもって、これまた久々のパビリオン設営!
簡単に寝床も確保した時点でまだ16時前・・・
もちろんすぐ横の川で竿を出してみることにしました。
ちなみに、久々のキャンプなので、キャンプサイトの写真を撮ることはすっかり忘れてました(^_^;)
久々の川は・・・
こんな感じでした。
およそ15年前、親父と毎週のように通っていました。
水生昆虫も豊富で季節ごとに順序良くハッチしてくれた教科書のような川です。
当時の腕前ではモンスターを釣り上げることは出来ませんでしたが、レインボーを対象としたフライフィッシング、特にニンフィングの何たるかを学んだ川でもあります。
富栄養河川なためなのか、透明度が低く、川の中の様子がわからないということは、川の中のイメージを最大限に膨らませることになり、見えない川でニンフを流せるようになれば、透明度の高いruralstream等ではさらに手に取るようにわかりますからね。
魚影も濃いので、修行の場としては良かったのかもしれません。
どこに行ってもすばらしい釣果を納めてこられたのはこの川のおかげです。
あれから、東北に渡っても、北海道に戻ってruralstreamに通うようになってからも、たまにはこの川に戻ってきたくなります。
だって、モンスターがいるんですから!
さて、この日も親父はあいかわらずドライに拘り、パラシュートを結んで、実績のあるポイントへ下っていきました。
一方、ボクはあいかわらず歩けないので、アクセスしやすいテトラを攻めることにしました。
前回同様にニンフィングです。
今回は、実績の有るディープスパークルピューパを結びました。
この川はなだらかに平地を流れる川なので、水深があまり深くはありません。
テトラやボサ際など、深くなっている場所は点在しているため、良いポイントは一箇所ずつ執拗に探っていきます。
ニンフの場合、同じようにキャストしても実際にフライが流れる場所は、左右のみならず、深さも微妙にズレていますから、何度もしつこく流すことが肝要です。
寒風吹きすさぶ中、キャストを繰り返すこと数十分・・・
やはり、前回同様に駆け上がりから飛び出してきてくれたのは、37cmレインボーでした!
この時期はどこの川も似たような状況なのかも知れませんね〜
その後も何度かチビニジが出てきてくれたので、短い時間ではありましたが、充実した十勝釣行となりました。
翌日は朝から氷雨が降ってしまい釣りにはなりませんでしたが、総じて大満足のGWでしたね。
一方、親父の方はと言うと、魚の顔を拝めていないようですが、アタリは何度かあったみたいで、そこそこ満足したようです。
めでたしめでたし・・・(^_^;)
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