身の丈に合った、ちょうど良いのが、ぴったり。

自由と、寂しさは、同じ顔をしている双子だったの・・・♪♪。

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杉の木・・・、親父が育てた40−50年の木。

 
    親父さんは、今年の10月で88歳になった。
 
        かなり体力も衰えた。
        歩いたり、トイレなどの不自由は無いが、
        仕事は、出来なくなった。   ・・・やむ終えない。
 
 
       ↓親父さんが植えた杉の木は、
 
イメージ 1
     
 
    40−50年の年月で、見事に成長。 
         でも、・・・市場が安くて、売れない。
         HCの木材は、高いのに・・・?。
 
イメージ 2
 
   
     ↓ 根本が、 ・・・・太い。
           樹皮が、ムクムクと、皮を脱いでいる。元気な証拠。
 
イメージ 3
 
 
     ↓まっすぐだ。  無駄な枝が無い、先には四方に枝がある。
        間伐(まびき切り)時に、残した木の
        枝打ちをしてやると、陽が入りいい木に成る。
 
イメージ 4
 
 
     ↓ ご近所さんの木は、細い。中には立ち枯れの木も・・。
      互いに邪魔をし、モヤシ状態である。
      継承者が居なかったり、技能者が居なかったり、引越ししたり・・、
      植えるだけ植えて、手入れ(間伐・枝打ち)をしなかったから。
        
      枝が残り、柱にした時の節を考えると、利用価値が無い木である。
      それでも、植物は南の太陽の側にのみ、枝を出し野生化している。
      曲がった木になり、日光も地面に届かず、下草さえ生えていない。
      荒れた山は、死んでいるも同じだ。
        
イメージ 5
 
    親父さんのお陰で・・・、
        我家の山林は、大きく成るを待つだけに、手入れを終わり、
        他の家の山林とは、一目瞭然、木の価値が違うまでに育った。
 
    親父は、自分が植えた木を切るに立ち会うことは、無いだろうな・・。
        可愛そうだが、杉やヒノキとは、次の世代にしか切れない。
           売れない現状では、放置しているものと、
        変わらないのかも知れないが・・・。
 
    手入れが出来ている、元気な木や山は、水分を蓄え、
        自然の生業をうまく循環させている。
        災害も少なくなる。  ・・・大切にしたい。

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こんにちは。

お父さん米 寿なんだね^^ 私も10月生まれだよー。
生きてたらうちの父も83歳♪

しかしお父さんの杉は立派ですね!!
ますっぐでちゃんと枝打ちしてキレイです^^
なんで高く売れないのだろう?
大切な自然ですね!守りたいですね。。ぽち。

2010/12/20(月) 午前 10:58 ☆める☆ <<コメントに返信する

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おはようございます! 親父さんは米寿ですか・・・生きてきた時代の仕事は、全て手作業の体力を使う労働をしてきたのですよね。大したものですよね。元気な長寿をお祝い致します。ポチ・・・
親父が植えた杉が50歳ですか。半世紀ですね・・・
手入れしてきただけ有り元気ですよね。次世代引き継ぐ作業をしてたと思うと考えさせられますよね。まさかこんな時代になるとは。。。50年後には杉は高く売れると考えてたのが・・・・
値が上がるかどうか分かりませんが、大切に管理なさって下さいね!

2010/12/20(月) 午前 11:24 [ 関東タンポポ ] <<コメントに返信する

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私の実家は実家の山の杉の木で建てたんです。
かれこれ40年以上になりますが・・・
その後、杉の木を植えたのですがどうなっているんでしょう・・・
父が仕事の合間に手を入れてたようですが・・・

2010/12/20(月) 午後 1:58 kou <<コメントに返信する

meruさんへ、
植えた人が切れないことが多いです。
成長が早いと切れるかも知れないが・・・。
そんな年月のかかるものを、息子に残してくれたことには、
感謝です。先々代が切ったのに、後に苗を植えなかったのですよ。
ポチ、39です。何とか引き継いで・・・、守りたいです。

2010/12/20(月) 午後 2:23 from 稔 です。 <<コメントに返信する

関東タンポポさんへ、
時代は、変わりますね。誰も、そんな先までは読めないだろうし。
その時代の精一杯を生きてきたと思います。
大正、昭和の人は良く働いたと思う。
農家も、年収300万円くらいあれば、
ソコソコ、何とかやっていけるでしょうにね。ポチ、39です。

2010/12/20(月) 午後 2:28 from 稔 です。 <<コメントに返信する

のんびりさんへ、
都会で、37年もサラリーマンをした私には、
すぐに、収入にならない木材は、
イマイチ価値感が付いていきませんが、今あるもので、
今後はもう手間も掛からぬ状態なので、有り難く引き継ぐことに。
それ以外のことに、打ち込めますから、ヨシとします。
時代が変わりましたね。
田舎の土地が、半分でも、平らなこの都会にあったら・・・と、
何度も思っては、ため息・・・です。
田舎が、見直される時代が来るでしょうか・・・。

2010/12/20(月) 午後 2:34 from 稔 です。 <<コメントに返信する

親から子へ! 素晴らしいことですね
お父様に ポチ☆です

私達も なにか、次の世代に残したいものですね!

2010/12/20(月) 午後 10:40 makikomama <<コメントに返信する

makikoさん、こんばんは、
時代が変わるので、形や方法は違うかも知れないけれど、
親が子を思う、家の行く末に成ることを、何かしたいものです。
ただ、その時代に何が役に立つか、誰もわからないよね。
子に無理やりを、押し付けることも、良くないし・・、
お金よりも、形の方が価値のある時代が来ればいいのだけれど。
借金や手間、負の財産に成ることだけは避けたい。
ポチ、39です。

2010/12/20(月) 午後 10:49 from 稔 です。 <<コメントに返信する

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