☆晴れ時々バイクライフ〜♪

今日のNHKローカル・・・・・・出てるぞ〜と旧友よりメール

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デビュー戦を終えて・・・・・

昨夜・・・・・帰ってからダートのホコリを洗い流して・・・・・・
エアブローして・・・・・・・防錆スプレーを散布して・・・・・・・終了
イメージ 3
 
 
 
 
 
エンデューロみたいな泥汚れが無いので楽ですね
 
 
 
 
 
 
レースのレポートは別途書くことにして
ストマジV125Gの備忘録を少し書いておきましょう。
今回も車検が誰よりも長く・・・・・・かなり・・・・・マークされたみたいです
 
 
 
 
 
【問題点】
①セル・クラッチ
 前日までのキャブの不調。
 (多分)オーバーフローによるもだ・・・・・・と突き止めたものの
 幾度となくエンジン・スタート時に濃くなって失火
 ・・・・・・でクラッチを回そうとするモーターと止ろうとするクランク軸の間に
 オーバートルクがかかりガコ〜ン!とエンジンが止まってました・・・・・・・
 レース当日の朝にはクランク周りからカラカラと音が出ていましたが2戦連続で
 エントリーだけという訳にもいかず冷や汗物で・・・・・・・騙し騙し出走。
 何とかやり過ごす・・・・・・・つもりが2ヒート目のウォーミング・ラップで
 ダートからターマックに戻るシケインでエンジンに負荷がかかった感じでエンスト
 セルを押すも食いついた感じでダメ・・・・・・そのままキックで再始動させて
 ヒート2を終えました。
 洗車後はセルを回すと・・・・・ジャ〜ッ!と虚しい空回りする音
 どこまで壊れているか分りませんが、脱落してクランクに挟み込んで
 クランクがケースを突き破るという最悪の結果にならなかったのは
 不幸中の幸いだったのかも知れません。
 
②Fフォーク
 一見倒立・・・・・実はチョイノリと同じオイルダンパー無しの
 スプリングとゴムブッシュ・・・・・・らしいのです。
イメージ 4
 (バラす気にもなれないのでそのままですが)
 当然のようにレースではまともには走れません・・・・・・・
 これで・・・・・あの走りだった自分が凄い・・・・・かも・・・・・です
 ダートの入り口の段差でフルボトムするし・・・・・バンクのギャップで撥ねるので
 イン側を大人しく走るだけでやっとでした。
 既に正立フォークを入手しているので・・・・・・交換すれば(簡単にはできないけど)
 1秒は縮められる・・・・・ハズ・・・・・・です・・・・・・・
 
③中華密閉バッテリー
 やっぱりネタになるのですね・・・・・・
 キャブセッティングが上手くいかずにセルを多用したので前日にフル充電して
 臨みましたが・・・・・・・15分程度の練習走行で金ピカアルマイトの上に怪しい
 紫色の液体。
イメージ 1
 
 
 フェンダーの裏を覗くとバッテリーケースの水抜きから滴になっている液体を発見。
イメージ 2
 走行中はイグニッション・コイルの1次電圧の供給しか用が無いので過充電になって
 希硫酸が噴き出したようです
 ガソリンと反応して発火するらしいのでとても危険なのです。
 ジェネレーターからレギュレーターに入るコネクターを外して
 発電無しのバッテリー点火にして暫定解決。
 これならレース用にコイルを撤去したほうが良さそうです。
 
④キャブレター
 オーバーフローが収まり、練習走行、タイムアタック、ヒート1、ヒート2で
 約1時間程度の走行でしたが、プラグの焼け具合は最後まで良好で
 何とかスツライク・ゾーン?
 唯一気になるのはジャンプの着地で濃くなってガボガボと失速すること。
 前後のサスペンションで吸収されるフレームに乗ったキャブと
 サスペンションを兼ねた?スイングユニットに着いたキャブの違いでしょうか?
 
 まあ・・・・・
 インジェクションを稼動させられずにキャブに逃げた『負け犬仕様』であることが
 諸悪の根源なのですが・・・・・・・
 
⑤エンジンマウント
 ストマジのエンケイ・ホイールを使うためにホイールを削り込んで
 ブレーキシューを削り込んでやっとタイヤを押し込んで、
 それに合わせたエンジン位置なので駆動側の出っ張りが半端ではありません。
イメージ 5
 
 
 ダートで駆動側のケースとサイドスタンドの取り付けが接地
イメージ 6
イメージ 7
 最後にターマックでケースが接地してしまいました。
 
⑥マフラー
 出っ張りすぎでサイレンサーにバンドして固定しないと転倒したら折れるよ・・・・・・・
 と車検で注意されました。
 転ぶつもりは毛頭なかったので・・・・・・・まあ・・・・・・次は何とかしましょう。
 中華バギー用で直管爆音でしたので少し口径を抑えたらトルクが出そうです。
 
⑦エンジン
 キャブがストライクだったとして・・・・・・・・・抜けすぎなのかトルク感が希薄です。
 マフラーをいじってハイカムを入れてみたいのですが、どこのカムが良いのやら
 
⑧ヒザ擦り
 かなり無理して腰を落としたつもりですが・・・・・・擦れなかった・・・・・・・・
イメージ 10
(届かなかったとも云う)
 
 
【良かった点】
①エンジンマウント
 重すぎるエンジンに耐えられるか心配でしたが溶接した箇所は無事でした。
 ステップを吊っているM10ボルト4本でエンジンユニットを吊っているのですから
 よく無事であった・・・・・・・と思います(自分でかよ)
 
②Rホイール
 アドレス110のスプラインシャフトを移植してストマジ用エンケイ・ホイールを
 着けるのが定番みたいですが、今回はV125のホイールセンターを切り抜いて
 ストマジのホイールにロックタイトで固定しています。
 簡単に言えば接着しているだけ・・・・・です
 フルブレーキで心金とホイールが剥がれて空回りして終了・・・・・・
 と予想していたのですが持ちこたえました。
 すごいぞ【ロックタイト】 
イメージ 8
  (スポンサー契約お待ちしております)
 
③タイヤ
 Fは鉄ホイールにダンロップTT91を入れておいたのですが
 持って行くのを忘れてそのままタイ製DURO 130/70-12のまま・・・・・
イメージ 9
 RはダンロップTT91  120/70-12を使用。
 どこまで行っても滑る感じがしないので攻めてみましたが
 土埃の浮いたターマックでも全く不安が有りませんでした。
 
④オートマチック
 もともと異種格闘技的なレースなので何でもOKですが
 変速=スポーツ の固定観念を払拭するに十分な手応えでした。
 モタード投入5台目にして・・・・・セッティングの出来を無視しても一番楽しい
 車体になりました。
 
 
今回でモタードは終わりにしようかと思っていたのですが・・・・・・・
なんか・・・・・楽しいのです。
イメージ 11

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ヒート2 ケータイ投稿記事

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山モータースくんのおかげで入賞できたねと言う目で見られ続けた3週間。
オジサンは頑張った。
1分9秒台変わらず。
3位入賞。
エンジン・・・オワタ?

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ヒート1 ケータイ投稿記事

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1分9秒台で3位キープ。エンジンが先かライダーが先か?
オートマなのに足がつりそうです。

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時代は ケータイ投稿記事

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ダンパー無しの前足は底着きして、硬すぎる後ろ足は跳ねるけど、それでも1分8秒台。
やっぱり時代はオートマです。
6台中3番グリッド。

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練習走行 ケータイ投稿記事

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強制送風ファンのタイミング窓が失くなって変な液漏れ。
中華バッテリーの希硫酸?
エンジンはまたスタータークラッチの異音。
本戦まで走れるのか?

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開設日: 2006/1/15(日)


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