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はじめに・・・・ 平成24 5/5はじめに・・・・
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<当ブログの趣旨>
保守主義:我国の2670年以上続く、歴史・伝統・文化に価値を見出し、戦後のアメリカの見えざる支配より脱却(戦後レジームからの脱却)することで、かつての美しき日本を取り戻す。
<当ブログの支持政党>
たちあがれ日本
<当ブログの考えの基軸>
・なぜ我国を憂う
かつて、日本は美しかった・・・・ それは街並みや自然といった形あるものだけでなく、日本人の心や考え方。
今ではグローバル化が騒がれ、かつての「和を以て貴しとなす」の精神さえ消え去り、利己主義が横行し、我が国の歴史さえ忘れ去られ愛国心が失われ、外交では他国に媚びを売り、果ては国益を売ってしまう始末だ。
こんなことが続いたら、日本は本当になくなってしまう。
私は高校生という身分ではあるが、我国の将来を本当に憂いている。
2670年以上続いてきた世界史上稀にみる我国を絶やしていいのか。
先人たちが命がけで築いた歴史、伝統、文化を無にしてしまっていいのか。
今の生活は先人たちが築いたものの上に成り立っていると認識すれば、それを子孫たちに残すのは当然ではないか。
それが失われようとしているなれば、国を憂うのが当然でありましょう。
・日本は保守を進むべし
我国は2670年以上という世界でもっとも古くから続いている国。
歴史・伝統・文化も国と共に現代に繋がっている。
グローバル化という名のもとに新しいものがどんどん入ってくる。その新しいものが良いか悪いかの基準となるのはやはり現代に繋がる歴史。
そう考えると保守のほうが革新より優位にあることはお分かりでしょう。
今、我々日本人が世界から称賛されている性格などもこの歴史からくるもの。2670年という長い歳月があるから成せることなのであって、他国では成せないこと。
私が主張するのは保守であり、温故知新である。
古き良きものは残し、同時に新しいものを得る。
明治維新の時にもそうだったはず。外国からの影響が強まるなかでも歴史・伝統・文化の「日本」を守り続けたのだ。
・戦後日本の大罪
我国が大東亜戦争なるもので負けてしまったのは1945年。
その戦争が良い、悪いは別として、この年を境にアメリカ流の思想が流行し始めた。
我国の歴史・伝統・文化が戦争に繋がったとしてアメリカに壊された。というよりも忘却させられた。
良く考えれば、アメリカが我国のそれらの大事さを理解できないのは当然。アメリカは18世紀に独立であるから、たかだか200年ちょっとぐらいの歴史しかない。
そんな考え方を日本を支配するアメリカは日本国民に植え付け始めた。
歴史などを中心にある国家よりも、個人のほうが大事なのだと。
それにまんまと洗脳された人から人へと続いて日本人全体が個人主義に走り、戦前まであった歴史観を忘れ、アメリカ人化していった。
それが今日まで続いているから、日本人は今国家観に疎いのではないか。
アメリカの支配から解放されたとき(解放と呼べるか定かでないが)に日本政府がこのことに気づき早く対処しなければならなかった。それがアメリカのご機嫌取りに夢中になり、自己の利益ばかりを追い求め、歴史観を二の次どころか三の次にした結果が本日の日本の堕落につながっているのは明らかだ。
・皇國日本
日本国を語る上では、皇室の御存在を忘れるわけにはいきますまい。
初代天皇であられた、神武天皇陛下の即位の日から我国は2670年以上経っているのである。
上述の通り、世界最古で今まで続いている、歴史ある皇室(世界でいう王室)である。その上、天皇という地位は万世一系の男系が代々継いでいる(男系女子はいる)これまた世界で類を見ない。世界でもそれは認められており、ローマ教皇でさえ、天皇には敬意を払っている。
しかし天皇という御存在は欧州各国に見られる王(絶対王政など)としてでなく、一種のシャーマンとしての権威者、統治者であられることは多くの日本国民は知らない。(それは戦後アメリカの支配による)
つまりは昔より、シャーマンとして我国と国民の平和と安全を祈っていらっしゃって、我国と国民の危機には共にしていらっしゃる。
天皇が我国をいわゆる暴力的支配するのでなく、権威でもって統治なさっている(しらす)。
また天皇は現憲法でも日本と日本国民の象徴としての御存在でもあり、国内外への我国と国民の姿を現していらっしゃる。
国事行為としては、旧憲法(大日本帝國憲法)から現憲法でも総理大臣の任命権など国家としての権威でもってなさており、(政治にはかかわらない)その政治的立場から皇室は名誉棄損などに対する抗議ができない。そこで不敬罪を定めることも必要であろう。
外交においても日本国への外交文書には日本国君主、天皇という形がとられ、世界的にもそれは認められている。
このように我国にとって皇室というのは大変重要な御存在なのであって、その重要さは2670年続いたことから古くから認知されていたのであろう。それは織田信長や豊臣秀吉、徳川家康など権力者が廃することを考えなかったことからもわかる。天皇は日本、日本は天皇といっても過言ではないのだ。
日本は天皇がシラス国、皇國として永久に栄えねばならない。
・大日本帝國憲法と日本国憲法
学校教育において、大日本帝國憲法は天皇主権と謳われ、いかにも絶対王政が行われたように書かれている。しかし行政権は内閣が、司法権は大審院(最高裁)が、立法権は国会が、と天皇には実行権が実質ないのだ。
また第一条の「天皇ハ神聖ニシテ・・・・」は天皇を神と教育されるが、神聖という意味を調べたなら、「尊しくて侵しがたいもの、けがらわしくないもの」ということで、つまり何人もとって変われない、尊くて決まったものだという意味がわかる。
天皇は憲法に従わなければならないとも書いてある。
それが戦後、まったく日本の考えが分からないアメリカ人が勝手に勘違いし憲法を作り、押し付けたのが日本国憲法なのである。
日本国には立憲君主として天皇がおられるのにあえて、民定憲法としたり、自分たちはドンパチ戦争をやっておきながら、アメリカは平和を切望しているのだからお前たちは黙って武器をもつな。お前たちは野蛮だからという平和主義。
外国人が作った憲法を何十年も使っているのは日本以外どこにもない。
憲法審査会を早急に開き、現憲法が違法の上で作られたことを認めさっさと放棄すべし。そこで帝國憲法に一度戻し、その上で改正手続きをし、新憲法を制定すべきであって、それが無理なら憲法改正でもって之を処理すべきだ。
・日本のこれから〜外交・防衛〜
最近では日本の頼みの綱と思われたアメリカの国際警察力が低下し変わって、中国・朝鮮・ロシアが力を増してきています。日本の力は横ばいで只々、危機が増すばかり。
急務となるのは我国を今後、どう守っていくのか。近隣諸国とどう向き合っていくのかである。
周辺諸国が核兵器を所持し、挑発行為を加速させているのだから、我国も今まで以上に防衛には力を入れなければならないのは誰の目にも明らかだ。
そのためにも憲法改正に始まり、確実味方となってくれるであろう国と連携を組むことが必要であって、インドを始めタイ・インドネシアなど中国警戒を進めている親日国家(大東亜戦争の影響で)とは強固な連携を組みやすいのではないだろうか。
武器に関しても、武器輸出を見直し開発競争に参加し、我国の最新技術でもってオリジナルのものを作るべきだ。
また外交での影響力を増すためにも核兵器の所有を検討すべきだ。(他国が所有し日本が所有していけない理由があろうか)
さらには近年の情報戦への対抗のためにスパイ防止法の制定や防衛産業での官民の統合を進めたほうがいいのではないか。
・日本のこれから〜教育〜
我国には戦前まで修身という授業があって、そこで古事記・日本書紀の歴史や日本人の独自の伝統・文化・価値観を教えていた。(無くなった理由は上記の通り)
また明治に国民道徳「教育勅語」で、兄弟愛・親孝行・社会奉公などどこの国でも当たり前に行われるべき道標が出された。
よって戦前まではそれらが失われようがなく、誰もが日本人として社会に出ていた。戦後においてはGHQによってアメリカ史観が押し付けられ、歴史教育を中心に事実が歪曲されてしまっているのは言うまでもない。
例えば、
・天皇は独裁者であり神(ここに日本の神との違いがある)として存在した。
・大東亜戦争(もっとも学校では太平洋戦争)でアジアに多大なる迷惑を与えたのだから我国は謝罪せねばならない。
・朝鮮には特に侵略をした。
・軍人が政治に意見を言うのは戦前と同じであり、軍国主義を招く。
・憲法改正による平和主義の放棄は日本人が暴走するので危ない。
また平和主義下での自衛隊の存在は疑問だ。
と、皇室は日本を支配しているという悪意のあるイメージ工作を行い、過去の日本は侵略国家で、平和主義を徹底しなければならない。という決まったストーリの自虐史観でもって教えられている。
だいたい自国の歴史を教える意義は何か。我国の歴史に誇りを持ち、先人に感謝し、将来の我国の展望を考えることにあると思う。
日本人による日本の歴史・伝統・文化・価値観を教える流れをさらに加速させねばならない。
・日本のこれから〜中央と地方〜
地方主権・地方分権・道州制と何か地方が強くなれば良いという風潮が強くなっているが、決してそうではない。
歴史を見れば、我国は決して広くない国土で小さい力を纏めて中央集権体制化の下列強各国に対抗し、植民地にならなかったのだ。
日本人は個人より団体のほうが力を発揮する。
また地方に主権を授けても、災害などの時には結局処理が追いつかず何も出来なくなったり、財政の問題、地方主権による中央体制が生まれまたまた逆戻り、政府と意見が対立し外交に乱れが出るなどと問題のほうが多いだろう。
私はかつてのように、中央集権で政府>地方の関係のほうが、より国益を増すことになるだろうと認識している。
・日本のこれから〜官と民〜
近年では公務員の職務怠慢などがマスコミによって広められている。
(政治家も自身の指導力のなさを公務員におしつけてるだろうが。)
そのせいか、中には公務員は国民が食べさせてやってるという考えを持つものがいるらしい。
では、社会制度・社会秩序の維持・日本の平和などというのは誰が守っているのか。
また公務員だって国民で税金を納めているのだ。
よく公務員はお金をもらいすぎといわれているが、それも人事院が経済を調べた上で決めてあるので基本的には一般の人と等しい。不景気は下がるし、好景気は上がる。(だが安定しているがゆえに好景気もさほど上がらない。近年は下がる一方)
少なからず一般の人の中には自身の給与が低いがために僻みでいっている人がいるのではないか。(稼いでいる人は稼いでいるのだ。)
と、ここまで擁護しているのだがやっぱり公務員にもさらに頑張ってもらわねばならないと思う。
私の意見は、どちらが悪い、良いではなくて、これからは官民が一体化して日本という国を支えねばならないのだ。官にもできないことがあるし、民にもできないことがある。互いが互いに力を合わせるべきだ。
例えば
・海底資源
・防衛産業
・技術
・公共サービス
などなど
上述のとおり日本はまとまって力を出すことが出来るのだ。
以上、特に近年考えられることを述べましたが、私もまだ高校生で知識が十分でありません。。。。。
しかし明らかに過去の日本のほうが素晴らしいだろうと思う。
美しき日本を取り戻せるように。
皇室の彌榮をお祈り申しあげると共に、皇國日本のますますの繁栄を祈ります。
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