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山と花と温泉とビール


若い頃お世話になった先輩方と山を歩く。皆さん70越えだがあっしより元気元気?
「山と花と温泉とビール」このカルテットが最高なのは50年前から変わらないらしい
自分も素敵な老人になりたいものだ

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モザイクかけるの忘れた(笑)
 
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再びNDツー

2013年11月24日、せみさん(またの名をABK企画)主催のNDツーに参加。
ここは家から近いこともあり、関東に帰ってきてからよく行くエリアです。
しかしヒザを痛めたりセロ雄が壊れたりで、お山走りは6月のOK林道以来半年ぶり。
ちゃんと走れるだろうか?置いてかれるんじゃ・・・って不安を胸に自走で参加。
 
メンバーは腰抜けさん(魔人)、アベっち(仙人)、ぼややんさん、せみさん、あっしの5人。
 
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相変わらずの倒木パラダイス。なんか来るたびに倒木が増えております。
 
 
 
 
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激坂を登りきって平らなところに到着。
のどかに見えますが、あっしはここにたどり着くまでにタンクを凹ましております( ;∀;)
 
せみさん古鳥号は、走る振動でヒューズが飛ぶという奇病に悩まされ、エンジンストップの度にヒューズ交換。ジャラジャラと予備ヒューズを持って走る姿が印象的でした。
ヒューズもカー用品店で買うと高いから、業務用を千個単位で箱買いした方がいいですよ、とアドバイス。
 
 
 
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11月も終わりというのにヤブがスゴイです。
これ以上進めずUターン。
 
 
 
 
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激ヒルを華麗に駆け登るアベっちさん。
この坂、最後の最後に大岩が露出しててビジュアル的にものすごく怖いです((((;゚Д゚))))
みんなが登頂する中、あっしは見事にマクレ上がってハンドルエンドが岩に激突!
ガッツーーン!!って凄まじい音がしてハンドルが曲がりました(滝泣)。
 
 
 
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フロントの半径より深い轍を越えていきます。
この後段差で再びマクレ上がり、自分の中で張り詰めた何かがプツリと切れるのを感じました。
もうムリ!限界!ギブ!!
 
案の定置いてかれました・・・。
その後せみさんもリタイヤ、遅れて病み上がりのアベっちさんも登頂目前で撤退。
腰抜けさんとぼややんさんは最後まで登ったそうです。
 
登頂して戻ってきた腰抜けさんの第一声、
「疲れたー!!」
疲労困憊してる腰抜けさんを初めて見ました。水素バッテリーが切れたん(ry
 
 
 
 
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ようやく慣らしが終わったタンク。
少し曲がったハンドルに「いづい」感覚を覚えつつ帰路についたのでありました。
腕が曲がらなくて良かった・・・
 
 
仙人を寄せ付けず、魔人をして「疲れた!」と言わしめる地獄のコース。
 
途中リタイヤした己の判断をつくづく正解だと思った次第です(ぽそ)。
  

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2013年度活動の続きです。
 


 
4月29日、腰抜けオヤビン企画のA山ツアーに連れてってもらいました。
 
この日は北関東勢を中心に10人の一行でありました。
しかしこのメンバー、とてつもなくレベルが高いのであります!
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九十九俺の激坂、通称「当たりなしのアミダ」。
みなさんスルスル登っていきます。
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普通これくらいの人数なら一人くらい引っかかって、そのあいだに間に休めるんですが、誰も引っかからないので休むヒマがありません(汗)。
遅れないようについてくだけで必死です!
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トキさんがXLRを投げ飛ばしておられます。
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こんなロングヒルクライムがいっぱい!
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数え切れない程のヒルクライム、ガレ登り、アミダ等々、盛りだくさんのコースでした。
ここをしょっちゅう走ってれば上手くなるのも無理ありません。
んー、また行きたいなあ・・・。
 
 
 

 
6月8日、腰抜けさん、せみさん主催のOK林道ツアーに参加。
この道、「林道」は名ばかりで完全なる廃道であります。
 
道は雨に洗われ、路面は陥没。いたるところで法面が崩落し、牛の頭大の岩がゴロゴロしています。
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この岩が「昨日落ちてきました」って感じで石器のようにエッジが尖ってます!
転倒すればヒザがザックリ切れそうです。絶対に転ばないよう全身に力を漲らせてソロソロと前進します。
この岩にトキさんのリヤタイヤが切り裂かれパンクしました。
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もちろん倒木パラダイスでもあります。
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腰抜けオヤビンがバイクを止めてゴソゴソし始めたと思ったら・・・
ウドの芽がいっぱい。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー!
オヤビン持参のマヨネーズをつけていただくと、ちょっとほろ苦い初夏の味わいです。
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ガードレールがヤブに覆われ、今まさに大自然へと帰りつつあります。
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ガレ石とヤブとの闘いが延々と続きます。
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くっ!クマの爪とぎ痕がクッキリ。ひー!!
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崩落箇所を一台ずつ越えていきます。
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やっとT県側の橋に到着。ここからきた道を折り返します。
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つかの間ですが、清流を渡る風で火照った体を冷やします。
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いっせいさんがセローのクラッチをコンガリ焼いたり、生還したのが不思議なほどハードなコースでありました。
 
ここはもういいです・・・(ぽそ)

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今年に入って全くブログアップしていないことを海より深く反省し、ブログ復活を心に誓った。
ネタがないわけじゃなく、むしろありすぎるくらいなんだが、グッタリ疲れて帰ってきてそのまま寝てしまうことが多く、そのままネタの賞味期限が切れてしまう。
冷蔵庫の大掃除じゃないけど、溜まったネタを一気に放出してスッキリしたい。
 
ではでは

 
2月3日、「せみさんと愉快な仲間」御一行でND探索。
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真冬にも関わらずヤブと格闘。
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めちゃくちゃ倒木が多い。ノコギリは必携装備。
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『倒木の海』で敗退・・・。くっ、あと100mなのに。
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廃道を周ります。雪が残ってて路面はチュルチュル。なんてことない坂が地獄に変わります。
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ぜえぜえ・・・、真冬なのに滝汗。気がつくとブレーキペダルが派手に曲がっておりました。
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3月20日、再びNDです。今度は10人の大人数。
 
のっけから押しが入ります。
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途中からカメさんチームとウサギさんチームに分かれます。
倒木に苦悶するウサギさんたち。
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この山域はとにかく倒木が多いです。
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ゲップが出るほど倒木をくぐります。
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人数が多いこともあり、前回と比べるとのんびりムードのツーリングでありました。
 
(続きます。)

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