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【ロシア海軍総司令官は、2012年までに新たな黒海艦隊の基地が完成すると発言した】
ノヴォロシスク、7月11日(RIAノーボスチ)

海軍総司令官は、水曜日、ノヴォロシスク港のロシア黒海艦隊用の新しい基地の建設は、2012年までに終わるだろう、と語った。

ウラジミール・プーチン大統領は、セヴァストーポリの基地から2017年までに撤収する事を2003年にウクライナが要求した後、ノヴォロシスクに黒海艦隊の為の代替海軍基地を設置する法令に署名した。

「我々は、あと5年で防波堤と埠頭の構築を完了するでしょう」
ロシア海軍総司令官ウラジミール・マソリン提督はこう語った。

「その結果、新基地は、黒海艦隊の100隻までの艦艇を収容する事が出来るでしょう。」
ロシア連邦政府の計画の元、2007年から2012年の間、新基地建設の為に123億ルーブル(約4億8000万ドル)が拠出される。

マソリンは、既に3ヶ所の埠頭が建設されており、防波堤の建設が進行中である、と言った。

沿岸防備部隊、航空隊及び支援部隊のための施設を含む基地で、他のインフラストラクチュアの建設は、2012年以降も継続するだろう、と提督は言った。

その間、ウクライナ指導者は、以前の双務協定に従い、2017年までにウクライナ国内クリミア自治区内セバストーポリ海軍基地からロシア海軍が撤退する事を要求している。

「黒海艦隊は、2017年までにクリミア半島を去るに違いありません」
ウクライナ国防省は5月に、アナトーリー・グリツェンコの発言を紹介した。

ロシアとウクライナは、1997年、黒海艦隊の為に、クリミア半島のセバストーポリの主要基地を20年間(期間延長の可能性と共に)ロシアに賃貸する協定に調印した。

約1億ドルの毎年の賃貸料は、ウクライナがロシアに対して有するエネルギー供給の負債から控除される。
黒海艦隊は、主要基地に加え、2ヶ所の飛行場および艦艇が、クリミア半島上の設備を必要としている、と主張する。
しかし、ウクライナ大統領ヴィクトル・ユーシチェンコは、火曜日に、その賃貸料が今後増額されるかもしれないと発言している。

「エネルギー供給の最終量を決定する他の要因と関係して、クリミア半島の黒海艦隊基地の賃貸料は変化するでしょう」
ユーシチェンコは、ブレーミヤ・ノーヴォスチ新聞のインタビューに対し、こう述べた。

18:07|11/07/2007
http://en.rian.ru/russia/20070711/68787458.html

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