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【セヴマシュ・プレドプリャーチェは、新たな指導者が先頭に立つ】
モスクワ、8月1日(イタル・タス)

ロシアの重要な造船企業セヴマシュ・プレドプリャーチェは、新たな指導者が先頭に立つ。
同社は、本日、アルムス・タスに対し、長い間、総代表を勤めてきたウラジーミル・パスツーホフの代わりとして、数日以内にFGUP「ズヴェズドチカ」総代表ニコライ・カリストラトフの就任が予定されていると伝えた。

セヴマシュの新たな総代表の任命については、いくつかの理由がある。
その中の一つは、近い将来、幾つかの造船企業が結合した「合同造船株式会社(OSK)」として発足する「北方修理・造船会社」〜これは、3つの大きなロシア造船業の中心の一つとなる〜は、一流国内企業の1つであるセヴマシュによる管理強化が必要な為である。

総代表の交代に影響を及ぼした最も大きな理由は、セヴマシュが、重航空巡洋艦アドミラル・ゴルシコフを元にしたインド航空母艦ヴィクラマーディティヤの改造工事の契約期間の履行を遅らせた事にある。

「インド航空母艦の設計に基付く造船企業の各部署の管理は、非常に注意深く行う必要がある。
国内造船業の状態の全体の複雑さにも関わらず、企業の協同を再構築する事が可能ならば、
この複雑な問題を解決することができる」
と相手は指摘した。

「再構築された協同によって、インド海軍の航空母艦と、ロシア海軍の為の重航空母艦を建造できる事は、完全に明らかである」
と彼は強調した。
2007年8月1日14時48分

http://arms-tass.su/?page=article&aid=43216&cid=25



上の写真2枚目が、ニコライ・カリストラトフ氏です。

セヴマシュ・プレドプリャーチェ
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/6643350.html

ズヴェズドチカ
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/7661045.html

近い将来、この両社は統合されるようです。

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