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ウラジオストク港内の金角湾の奥地(東側)。

「カラベーリナヤ海岸通り」沿いには、艦艇修理工廠「ダーリ・ザヴォート」が在ります。


太平洋艦隊旗艦でもあるミサイル巡洋艦ワリャーグ(スラヴァ級)の姿も見えます。
同艦は、2006年春以降、ここで長期オーバーホールが行われています。


ダーリ・ザヴォートには、乾ドックが2ヶ所ありますが、入渠できる艦艇は、せいぜい2万トン以下のようです。

ソ連邦時代の太平洋艦隊に配備されていたVSTOL空母ミンスク、ノヴォロシースクは、
ダーリ・ザヴォートの乾ドックには入渠できませんでした。


ダーリ・ザヴォートは、以前は「第202造船所」と呼ばれ、艦艇の新規建造も手掛けておりましたが、
大祖国戦争後は、艦艇の整備や修理、改修だけを行うようになりました。

[写真の解説]
・1枚目:ダーリ・ザヴォート全景
・2枚目:工廠西部
・3枚目:乾ドック(東側)
・4枚目:乾ドック(西側)
・5枚目:修理中のミサイル巡洋艦ワリャーグ

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