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【北方艦隊の弾道ミサイル原子力潜水艦(PLARB)「リャザン」は、セヴェロドンヴィスクでの定期修理後、海上テストの為に去った】
アルハンゲリスク、12月13日(イタル・タス)

北方艦隊の弾道ミサイル原潜(PLARB)「リャザン」は、セヴェロドンヴィスクの「ズヴェズドチカ」造船所で定期整備の後、テストの為、洋上に去った。
企業の広報室長ナデジェダ・シェルビニナは、こう発表した。


彼女によると、プロジェクト667BDR弾道ミサイル原潜は、企業による修理期間が延長された。
理由は、「ズヴェズドーチカ」が、この作業を2年間で行なう事に手間取った為である、
とシェルビニナは語った。

「弾道ミサイル原潜リャザンは、テストを終えた後、基地に移動します」彼女は説明した。


弾道ミサイル原潜リャザン(戦術番号K-44)は、セヴェロドンヴィスクのセヴマシュ造船所で1982年に建造された。

プロジェクト667BDR「カリマール」弾道ミサイル原子力潜水艦(NATOの分類では「デルタII」)は、
全長155m、水上排水量10,600t、水中速力24ノット(44.5km/h)、兵装は、弾道ミサイル発射筒16基である。
(2007年12月13日10時56分)

http://arms-tass.su/?page=article&aid=49071&cid=25

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