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マガダン

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オホーツク海沿岸の海港都市マガダンMagadan,Магадан
(マガダン市公式サイト http://www.magadangorod.ru/)

日本では、ロシア太平洋艦隊の潜水艦・小艦艇基地が有る事になっています。
http://www.eurus.dti.ne.jp/~freedom3/pac-fleet-killu-axx.htm

が、"Google Earth"で見ても、ロシア海軍の潜水艦や小艦艇は停泊しておらず、
それどころか、基地設備らしき物すら無いに等しい状態です。
港の北側に船舶修理施設は有りますが、浮きドックも無いし・・・

というわけで、潜水艦・小艦艇が常駐する基地としては使われていない事は明白です。
(そもそも、マガダンを母港とするロシア海軍艦艇は有りません)

ちなみに、Yahoo!辞書より。

【基地】
行動の基点となる場所。特に、軍隊・探検隊・登山隊などの活動の拠点。根拠地。

マガダンを「行動の基点」「活動の拠点」とするロシア海軍艦艇は皆無である事からも
同港は、ロシア海軍「基地」とは言えない。


せいぜい、オホーツク海で行動する潜水艦などが、たまに寄港する程度でしょう。


ただ、マガダンがロシア海軍と全く関わりが無いのかと言えばそうではなく、
太平洋艦隊所属の原子力潜水艦K-331(アクラ型)が「マガダン」と命名されています。
ロシアの原潜は、都市名を付ける代わりに、その都市から何らかの支援を受けるという
パターンが定着しており、原潜K-331とて例外ではありません。
言い換えれば、マガダン市は、原潜を後援できるくらいの財力が有る、という事です。

いちばん下の写真は、原潜K-331です。
停泊している場所は、マガダンでは無く、カムチャツカのルイバチーですが。


[画像の解説]
1枚目:マガダン周辺
2枚目:マガダン港全景
3、4枚目:埠頭(南側)
5〜8枚目:船舶修理施設(北側)
9枚目:原子力潜水艦K-331

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どうもです。

埠頭や港湾施設はあるようですが、海軍基地という雰囲気ではないですね。マガダン周辺で鉱物資源などを採掘しているイメージがあるので、それらを他の都市へ搬出するために使用されている港といった所でしょうか。鉱物資源などで稼いだ税収で原潜を後援しているんでしょうね(笑)。

マガダンは潜水艦基地である、と自分が記憶していたのは、まさにリンクしてある地図からの情報です(笑)。 削除

2008/2/5(火) 午前 9:54 [ ビクター ] 返信する

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>ビクター様、どうも。

マガダンと言えば、こんなサイトもありますね。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~tianduan/magadannokaze.htm


http://www.vladivostok.ru.emb-japan.go.jp/jap/japan-info/5-magadan-2.html
を見ると、いちおう外国人も行けるようですね。

2008/2/5(火) 午後 9:21 [ 高町紫亜 ] 返信する

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