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http://arms-tass.su/?page=article&aid=65148&cid=25
【統合造船業営団(OSK)は、防衛契約の取り決めにおいて計画された期間の実現へ向かう】
サンクトペテルブルク、1月16日(イタルタス)

第4世代のプロジェクト677「ラーダ」非核動力潜水艦「サンクト・ペテルブルク」のテストの最終段階は、2009年に完了しなければならない。
ロシア海軍への引き渡しは、年末前に予定される。
サンクト・ペテルブルク市で開催された国家防衛発注株式会社「統合造船業営団」(OSK)本社事務所開設式典の席上において、管理部長アナトーリー・シュレモフは述べた。

シュレモフによれば、造船業分野の企業全体として、それらは契約の取り決めにおいて計画された期間の実現へ向かう。


例えば、2011年には、プロジェクト22350フリゲート1番艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・ゴルシコフ」の引き渡しが予定されている。
株式会社「セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」で建造される艦は、大洋を含む遠海および近海海域における戦闘行動を意図する。

「アドミラル・ゴルシコフ」は、このクラスとしては、ポスト・ソヴィエト時代に起工された最初の戦闘艦となる。
技術的特性および兵器を有する同艦は、新たなる世代の艦である。

「セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」には、それぞれ異なる建造段階にあるロシア連邦海軍の為の「ステレグーシチー」クラスの一連のコルベット3隻が存在する。

2011年までに、「アドミラルティ造船所」は、沈没した潜水艦乗組員の救助を意図する救助船「イーゴリィ・ベロウソフ」を就航させなければならない。

「造船業における他のキー・プロジェクトの計画された期間の実現は、おおかた以前のままです。 それは、例えば、グラスファイバー強化プラスチック材料を使用する"スレドニエ・ネフスキー工廠"で造られる新世代の掃海艦に関わる事です。 何隻かの艦艇は、プロジェクトに沿って、設計局"アルマーズ"、"マラヒート"、"ルビーン"、"ネフスキー計画設計局"の専門技術者によって建造されます」
シュレモフは注意を促した。

株式会社株式会社「統合造船業営団」(OSK)は、2007年3月21日付のロシア連邦大統領令によって創設された。
同社は、ロシアの造船業分野の企業を統合する国営会社である。

株式会社の構成には、「ルビーン」「北方設計局」「マラヒート」「アルマーズ」のような一流の海洋工学中央設計局が加わっており、また、艦船建造センター3社と、西部、北部、極東の艦船修理センターも参画している。
(2009年1月16日14時23分)

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22350フリゲートの続報やっときましたか 艦船規模のわりに時間かかり過ぎと思いますがね。ところで22350って西側で言えばデンマークのAbsalon、ドイツのF125またはUSNの「限定的な揚陸作戦能力と近接陸上へのパワープロジェクションができる外国の沿岸域での作戦を意図したフリゲート」Expeditionary frigateことLCS-1,2に相当する艦ですか? 削除

2009/1/21(水) 午後 6:40 [ ヴィーザフ ] 返信する

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未だに、2番艦以降が起工されていないしね。

このタイプは、主に大洋海域での作戦を意図して建造を始めた筈ですが、ロシア海軍は、このサイズでは大洋海域作戦用としては過小であると見ている可能性が高いと思います。

現にロシア海軍は、もっと大型の駆逐艦を計画しているし。
(ロシア側報道を見る限り、空母の付録扱いだけど)

2009/1/25(日) 午後 6:48 [ 高町紫亜 ] 返信する

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