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http://arms-tass.su/?page=article&aid=76615&cid=25
【太平洋艦隊の2隻の原子力ミサイル潜水艦は、オホーツク海水域からRSM-50ミサイルの発射を実施した】
モスクワ、10月9日(イタルタス)

太平洋の艦隊の2隻の原子力ミサイル潜水艦は、オホーツク海水域からロシア北部のチジャ射爆場へ向けて大陸間弾道ミサイルRSM-50の発射を実施した。

ロシア連邦国防省の情報・広報サービス幹部がイタルタスに伝えたように
「10月6日、戦略用途原子力水中ロケット巡洋艦"常勝聖人ゲオルギー"から、
10月7日には、潜水艦"リャザン"から、(ミサイルの)発射は実行されました」

「発射は、戦闘訓練計画に従い、オホーツク海水域からロシア北部のチジャ射爆場(カニン・ノス岬)へと行なわれました」
国防省は説明した。

「潜水艦は、水中からミサイルを発射しました」
「ミサイルの弾頭は、時間通りに射爆場へ着弾しました」
軍当局は伝えた。

「ロシア連邦国防省および海軍は、今週に太平洋艦隊の原子力ミサイル潜水艦から実施された海洋配置ミサイルRSM-50の発射を分析しています」
国防省は伝えた。

「発射成功によりロシア海洋戦略核戦力の信頼性を確認しました。
艦長および乗組員の行動は、熟練にして有能と認められます」

プロジェクト667BDR戦略用途原子力水中巡洋艦「常勝聖人ゲオルギー」(1998年9月15日までK-433)は、1980年12月15日に海軍の戦闘編制へ加入した。
潜水艦の全長は155m、潜航深度320m、航続距離は無制限、乗組員130名、独立行動日数は90日である。
兵装は、16基のRSM-50のミサイル発射筒と6門の魚雷発射管である。

もう1隻のプロジェクト667BDR原子力潜水艦「リャザン」(以前はK-44)は、1982年に海軍の戦闘編制へ加入した。
同艦は2008年まで北方艦隊に所属しており、そして太平洋艦隊への移動を完了した。

大陸間弾道ミサイルRSM-50は、マケーエフ名称記念国立ロケットセンターで開発された。

ミサイルは、2段の液体燃料である。 発射重量35.5t、全長14.1m。
それは、単弾頭か複数弾頭を装備できる。
後者の場合、3〜7個の戦闘ブロックを搭載できる。
(2009年10月9日14時41分)


ロシア連邦国防省公式サイトより。

http://www.mil.ru/info/1069/details/index.shtml?id=67891
【ロシア連邦国防省および海軍で弾道ミサイル発射データは分析される】
2009年10月9日

内容は同じです。


太平洋艦隊所属のデルタIII型戦略原潜による弾道ミサイル発射は、毎年の「恒例行事」です。

2008年
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/34877026.html

2007年
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/23103339.html

2006年
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/1718315.html

2005年
http://russianforces.org/blog/2005/09/test_launch_of_a_r29r_missile.shtml

2004年
http://russianforces.org/blog/2004/11/test_launches_of_ss25_and_ssn1.shtml

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