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【セーヴェルナヤ・ヴェルフィは、ロシア海軍の為にコルベット「ストイキー」の建造を開始する】
サンクトペテルブルク、11月10日(RIAノーボスチ)

サンクトペテルブルクの造船所セーヴェルナヤ・ヴェルフィは、金曜日にロシア海軍コルベット「ストイキー」を起工した。

ストイキーは、アルマーズ中央海洋設計局によって設計され、ステレグーシチー、ソーブラジテルヌイおよびボイキーに続き、セーヴェルナヤ・ヴェルフィで建造されるプロジェクト20380コルベットの4番目の艦となる。

起工式に参加した海軍総司令官第一代理ミハイル・ザハレンコは、金曜日に、1番艦ステレグーシチーが洋上テストのために(造船所から)運び出されたと言った。

海軍総司令官ウラジミール・マソリン大将は、5月のステレグーシチー進水式の際、この事は、ロシアの艦艇開発における新たなる段階の始まりであると語った。

彼は「ロシアは海軍を維持しなければならない」と言い、2006年から、毎年、新設計の艦艇を就航させる事を計画しており、新しい戦闘用艦艇の建造が、全地球的な海洋の安全を保証するだろう、と付け加えた。

「このシリーズ[プロジェクト20380]は、ロシアのエネルギー安全保障を支援するだろう」とマソリンは言った。

今年の先進8カ国首脳会議の議長国ロシアは、エネルギーの安全保障は第一の優先事項であると表明した。

マソリンは、特にバルト海と黒海において、コルベットが石油とガスの輸送ルートを保護するだろうと言った。

同型艦ボイキーおよびソーブラジテルヌイは、造船所でまだ建造中である。

コルベット「ストイキー」は、排水量2,000トン、最高速力27ノット、乗組員100人で、ステルス性を有する。

2006年11月10日15時30分更新

http://en.rian.ru/russia/20061110/55520921.html


1枚目の写真中央が、海軍総司令官第一代理ミハイル・ザハレンコ大将です。

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